悼む人 [Blu-ray]

  • 14人登録
  • 3.33評価
    • (0)
    • (2)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
出演 : 高良健吾  石田ゆり子  井浦新  貫地谷しほり  椎名桔平 
  • TCエンタテインメント (2015年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474165129

悼む人 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 不慮の死を遂げた見知らぬ人々を悼むために全国を旅する青年静人。
    彼の悼むとは死者が生前誰に愛され誰を愛したかを調べて、その生きたた証を心に刻むこと。そんな静人に出会った雑誌記者の坑太郎は彼の真意が分からず取材を始めます。さらに夫を殺めた過去をもつ女性が静人の旅の同行することになります。人気作家の天童荒太の直木賞受賞小説を堤幸彦監督が映画化したドラマです。様々な不条理な死に遭遇した人々を悼みながら全国を行脚する青年の不可思議な行動を軸に彼の周囲の人々の生と死のドラマを見つめた作品です。
    原作は理解しづらい内容であまり面白いとは思わなかったですが映画は分かりやすい内容で原作より楽しめました。高良健吾さんがお似合いの役だと思いました。

  • 原作がどんなだったか忘れてしまったのですが、高良健吾は、静人にマッチしていたと思います。でも、やっぱり、静人の悼む行為は理解しにくいし、病気の親を置いてまですることなのか?という印象が最後まで消えませんでした。牧野や奈儀さんの人生を図らずも変えていくところなんかは、その生き様が影響を与えたのかもしれないし、救いになったのかも?どちらにしても、やっぱり理解はできんなぁ、という作品。

  • タイトルのままで、日本全国を旅してそこでなくなった方を悼んでいる人の話。

    不思議なお話でした。

  • 原作読了後と、言ってもずいぶん前…
    でも、待っていた映像化。

    アタシ、これ。よかった。よ。

    登場人物それぞれが、わかりやすくなってた。から。
    の、感覚。『悼む』画も違和感なかった。

  • シナリオと構成が全然ダメ。最後まで何とかみれたのは、俳優陣が盤石だったから。

全5件中 1 - 5件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

悼む人 [Blu-ray]はこんな映画です

ツイートする