COURRiER Japon (クーリエ ジャポン)2015年 07 月号

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  • 講談社 (2015年5月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132230755

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン)2015年 07 月号の感想・レビュー・書評

  • 大人の塗り絵にはまる周囲の横で。

  • 人間は知能が高くなればなるほど本来の姿から離れた生物学的に不自然な行動をとるのだ。

  • オバマ大統領の冗談が面白いです。
    国の代表者はその様な事は公の場では言わないと考えていたので。

    他にはブルガリアの国境壁の問題やフランスの肥満痩身問題が、興味を惹き付けられました。

  • 【読書・勉強】クーリエ ジャポン(2015年7月号)、「言葉の力」 20150726(76/360)<130/16793>

    ◆きっかけ
    ・日経広告

    ◆感想
    ・行動を起こさせない言葉に価値はない、であれば、言葉は量ではなくて質が重視されるべき。厳選された言葉を発せるようにしたい。


    ◆引用
    ・行動を起こさせない言葉に価値はない。
    ・ロジック(論理学:世界は言語で記述でき、言葉の操作を通じて正しい認識にたどり着くという考え)とレトリック(修辞学:人々の感情を動かして行動をおこさせるために言葉は存在するという考え)
    ・テーマ設定:皆が知らない重要なこと
    ・スマートに不満を伝える:このレストラン、とても気に入っているのです。でも、先ほどのお皿はこげていたのです。替えてもらえないでしょうか?
    ・プレゼン:核となるメッセージを徹底的に明確にする。30s程度で。事実=>洞察=>行動の3つが大切な要素。雲がでてきた=>雨が降りそうだ=>傘を買おう

  • アメリカのディベート教育の記事は面白かった。やはり強いリーダーを作るというビジョンや目的が根付いた社会ならではと思う一方で、実態はとにかく練習の繰り返しなのだということも納得できる。

  • ポジティブな言動は、
    オーディエンスを鼓舞するだけでなく、
    内在化された自分の自信をも鼓舞する。

    矛盾しているようだけど、
    ときに"何かを確信していない"ときでも、
    言葉に出すだけど、"その何か"を自分自身で
    確信させられる。

    ようは、発する言葉で自分が作られる。
    プレゼンの際には言葉ひとつひとつに意味を込めていきたい。もちろん、普段の会話からもその意識で・・・

  • 行動を起こさな言葉に価値はない。

  • 内容から受けた刺激は、想像ほどじゃなかった。

  • 政治におけるジョークの研究がとても良かった。

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