ANNIE/アニー [DVD]

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監督 : ウィル・グラック 
出演 : ジェイミー・フォックス  クワベンジャネ・ウォレス   キャメロン・ディアス  ローズ・バーン 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462094667

ANNIE/アニー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 一緒にいる理由が利害から愛に変わるって話で、いい話だし、歌も楽しいし、コメディも入ってて面白いしで、意外と楽しんで観れた。

  • 一言で言うと
    『見たらハッピーになれます。』

  • 昔のアニーと違って、ハニガンさんがかわいい。

  • 去年公開のミュージカル映画で、実は公開前からずっとチェックしてたんですよ。オリジナル版「アニー」は未見だしあんまし興味ないんですが、監督が「小悪魔はなぜモテる!?」「ステイ・フレンズ」のウィル・グラックだったのでこれは観ようと、当時は思っていました。
    でもいざ公開されると評判が芳しくなくてラジー賞にもノミネートされたりして、観るモチベを亡くしたまま公開は終わってしまい、DVDで出てもスルーしたまま今になってしまいましたw

    感想としては「悪くないやん!てか結構楽しいやん!」って感じですw いやー、周りがどう言おうととりあえず見てみるもんですねw

    まず良かったのはウィル・グラック特有のコメディ演出です。何というか、人間が自分の恥部を必死に取り繕うキュートさを描くのがすごく巧くて、口八丁手八丁で言い訳する様がすごく愛らしい。金持ちでもイヤな奴でもどこか憎めない親近感をもたらしてくれるところが好きです。

    ストーリーも流石、何年も愛されてきた物語がベースなだけあって、安心して観れますね。色々な場面において利用される存在だったアニーが、持ち前のポジティブさと少しのしたたかさで周囲を変えていくのも良いですし、変えられる側のスタックスも成長も堅実に描いています。無意味な政争に捉われるより目の前の現実を一つ一つ変えていく、参院選や都知事選真っ最中の今観ると身につまされますw
    SNSも効果的に使われていて「小悪魔はなぜモテる!?」で見せた手腕を発揮していました。

    キャスト陣も良いですね。ボビー・カナヴェイルのKYおじさんっぷりも炸裂してますが、何よりペッパー役のアマンダ・トロヤちゃんが可愛いです!今のところ、この映画にしか出演していないようなので貴重ですね。

    ただやはり問題点もあって、結局話は面白いのにミュージカル部分が足を引っ張っちゃってると思うんですよw
    ミュージカル映画って、歌を歌いだすと話が止まっちゃうハードルをどう乗り越えるかが大事だと思うんです。歌というのは言葉なので、一歩間違うと感情の説明になってしまう。感情の説明を何分間も見せられても停滞感とマンネリばかりが鬱積してしまう。
    だから停滞感なんて忘れるくらいの圧倒的パフォーマンスを用意するか、話を無理やりでも同時並行して進めるか、とにかく何かしら戦略が必要なんです。
    ただ今作の俳優陣は映画役者ばかりで、巧いんですがパンチには欠ける。それに狭い空間で少人数で歌うだけのシーンも多くて見応えも少ない。モンタージュ変わりに段取りのようにミュージカルシーンを入れるような展開もあって、ヘリの中で歌うところなんかは「歌はいいから先へ進めよ」とすら思って観てました。この辺りは批判されても仕方がないのかなとも思いましたね。
    序盤のミュージカルシーンは最悪な状況で希望を鼓舞するために歌うという役割があったのでまだ良かったんですが・・・。

    あと食い物を粗末にするギャグがしつこいとか、ミス・ハニガンが改心する展開がちょっと唐突に見えちゃって只の情緒がおかしい人にしか見えないとか(まぁ実際おかしいんだけどw)、アニーの両親の件は有耶無耶のままとか、そういう細かい点も気になりましたね。

    でも全然嫌いじゃないし、ウィル・グラックの作品が好きなら観る価値はあります。反面教材として他のミュージカル映画と見比べてみても面白いと思いました。

  • ニューヨーク市長 明日 こんなポテト食ったことあっか? クイーンズ出身 正直者だなクビだ 里親 識字センター ブラジルに引っ越し tomorrow キャメロン・ディアス

  • 孤児院に暮らすアニーが携帯電話会社社長で政治家に立候補した男に政治利用のため引き取られるが、男は次第にアニーを大事に思い始める。
    現代版アニー。

    実はオリジナルのアニーも赤いもじゃもじゃ頭とそばかすとトゥモローの歌、しか知らなかったから、こんな話だと初めて知った。
    意地悪(?)なおばさんもキャメロン・ディアスがやると憎めない。

  • アニーの元気な歌声が印象的!

  • 散りばめられている笑いどころが面白いし、心地いい
    キャメロン・ディアスの歌唱力は普通なんだろうけど、周りがうまいので、並以下に聞こえるんですよね(汗

  • 10分で、ギブアップ

  • 現代風に素晴らしくアレンジしていてよかった!

    物語のテンポもよくて見易い!

  • 厳しい環境の中でも前向きで明るいアニーに、頑なな大富豪の心が溶かされてゆく。
    ミュージカルの大定番、アニーの映画。現代版ということで、スマホやツイッターが駆使された設定でした。楽しかった。歌がいい。私はやっぱりミュージカル映画が大好きです。スタックス識字センター開設のシーンでグッときました。

  • 鉄板で、幸せな気持ちになれますね

  • ブロードウェイ・ミュージアル版の"Annie"を観たことがないけれど、誰もが聴いたことがある"Tomorrow"はやっぱり映画版でも良かった。

  • 見ました。
    アニー

  • 可愛かったけど昔のアニーの方が好きだな。

  • 現代でのリメイクということでミュージカルにしては斬新な設定。コミカルな演技や、歌に加えて表情から伝わる場面が多い。私的にはキャメロン・ディアスが好演。

  • 皆さんおなじみのミュージカルの映画版。
    そしてリメイク。

    わたしは往年版を観ていないので、
    こちらのリメイク版の細かい設定とか
    しっくりするなと感じました。

    音楽好きなら観て損なし、
    希望とかなくてモー疲れた中年諸君にも
    はかなくとも夢の2時間を約束する作品。

  • 両親がいない女の子と、選挙で勝つためのイメージアップとして、一緒に住むことになった市長候補さんのお話。
    ミュージカル仕立てで観やすかったし、ステキな曲も多かった。
    血が繋がっていなくても愛情を注げるってすごいこと。子どもと向き合うのがしんどくなった時に見るのもいいかも!

  • こんなお金持ちはいやだ (ゆ)

  • いわゆる「いいベタ」。
    原作は Tommorow の歌以外の知らないが、最初から最後まで楽しめた。

    ただ、あまりに現代的な要素が豊富なので10年後観ても同じように楽しめるかはわからない。Twitterとか現時点でも最盛期を過ぎてるような感覚があるし、スマホだってこの形、この操作様式のものはそう長く続かないだろう。
    原作とこの作品の関係を言葉で表すなら「近代版リメイク」ではなく「2014年版アレンジ」といった感じ。
    観るなら今が一番楽しめるように思う。

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