ジュピター ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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監督 : ラナ・ウォシャウスキー  アンディ・ウォシャウスキー 
出演 : チャニング・テイタム  ミラ・クニス  ショーン・ビーン  エディ・レッドメイン 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2015年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967197532

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ジュピター ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 地球に暮らす貧しい女性ジュピターは、ある日謎の戦士ケインが現れて彼女が宇宙最大の王族の末裔だと告げます。
    その王族は現在一族を統べる女王が亡くなり王位継承を巡る争いが勃発していたのです。ジュピターは亡き王女と同じ遺伝子配列を持つ生まれ変わりとしてその争いに巻き込まれて行く。
    近未来の地球で貧しい暮らしを送るヒロインが彼女を護するために遣わされた究極戦士とともに身を投じていくさまを描いた作品です。
    チャイニング・テイタムとミラ・クニス共演のSFアクションでスピーディーかつスタイリッシュなバトルから目が離せなくなりました。
    壮大なスケールの映像は見応えがあり、ミラ・クニスが格好良かったです。『マトリックス』を思い出した映画です。

  • レンタル・DVD>なるほど、「鑑メ」不評レビューが多いのも頷ける。
    ウォシャウスキー姉弟って輪廻転生が好きなのねw
    でもこの手の作品なら断然、近年なら「クラウド・アトラス」の方が素敵◎!
    SF映像は綺麗だけど、ただそれだけで、如何せん主人公ジュピターが全く魅力的じゃない(;^ω^)…「ジュピター:木星」なんて意味深な珍しい名前付けて貰ったのに残念な貧乏女子。よっぽど特殊能力的な何か素敵なもんが開花!と期待してたんだけど、何にもなかった汗。
    DNAで王族の生まれ変わり:母遺伝子持った女性 だって言ってる割には何も発揮されてない。蜂を操る位だけ。もっと色々特殊機能活かすとかあってもいいんじゃない?
    狼族交配種,テイタム君にひたすら助けられてばっか。果たして彼女に何の魅力がw?と謎。
    他惑星行っての小競り合いというか兄弟喧嘩。ラスボス長兄弱っちい。
    2hは長い…結局何のこっちゃ!?であんまり面白くなかった。
    「マトリックス」の方が好きだな。。
    ワンワンと忠犬なマッチョ、テイタム君のアクションは面白かったかもw

  • うーん、個人的にはクラウドアトラスのが、面白かったかなぁ。
    人間が、完全に家畜というか、命生成原料扱いされてるのが、ものすごい既視感ですね。ウシャウスキー姉弟らしいですね。
    でも、うーん、人間性の在り方というか、人はどう生きるべきか、直に迫ってくる感じは、やっぱりクラウドアトラスの方が優れてたと思いますわ。
    宇宙空間を生かしての殺陣は、さすがマトリックスの監督って感じで、本領発揮でしたね。
    あと、あのブーツ欲しい。

  • 映像がすごくてわー!!ってなる。
    スケートするみたいに空を駆けるのは面白かったいし、よく落ちる主人公も面白かった。

    あの王族は伝統的な血と金で寿命を買うから長らく君臨しているのだと思うのだけど、血はともかく、その金を得るために商才が必要だと思うから、だとしたらDNAが同じでも特別な何かがなければ王になったところでただのぽんこつだから悪い方へ向かう見たいしか見えない……ので最高に面白いとは思えなかった。
    もしDNAが同じだからこれを起動できる、とかスーパーパワーが一つある、とかなら王族になるのか……ってすとんと落ちたと思うんだけど。
    蜂だけ従えてもな。蜂が攻撃するのも面白かったけど。

    自分たちの権利もあやうくなるからないがしろにはできないのかもしれないけど、あんな強大な軍事力を持っていそうな人たちが結婚とか暗殺をやりくりして遺産をどうにかしようとしているのが穏やでほんわかしてしまう。

    キャラクターは魅力的で遺産手続きをしてくれロボっぽい人がほんのりぽんこつの香りがして面白かった。

    あと長男のあの蚊の鳴くような声と興奮した時の地声の感じも面白くて普段何を思ってあんな声出してるんだっていうのが気になって仕方がない。
    ので長男が一番好き。

    みんなお母さんが大好きだけど長く生きているし財産問題も重大だから好きだけではいられなくなってしまった感じのクセのある兄弟たちが面白かった。

    自分が長く生きることができるから動物として子孫を残そうって考えが薄れていそうだけど続編で長男の子供とか出てきそう。
    続編用にお母さんのこととか残している感じがするし、人間牧場みたいな話が好きなので、もはやマトリックスがジュピターの後の時代の話だよと言われてもいい。

    ミラクニス顔がちょっとくどくなった気がする。

  • マトリックスの監督に期待して観たら、ビックリするくらい面白くなかった。いろいろチープで残念。SF映像だけやたら豪華、でもスターウォーズのように格好良くないという。

  •  普通の生活をしていたジュピターは突然命を狙われるが、何者かに助けられる。ジュピターは宇宙の王女の生まれかわりだったのだ。

     スケールの大きいSFで、スペクタクルの大きなシーンも見られる。
     なのになぜか大作SFとなりきれてない。話が雑な印象を受けた。

  • 16/05/21
    ファイナルファンタジーみたいな映像でわくわくしました。戦闘シーンも長めでアクション映像もゲームみたいですごい。でも長男も結局へっぽこだし、次男もしょぼいし、お姉さんの悪巧みは中途半端だしストーリー的には微妙。あんなわちゃわちゃな中、ジュピターの家族全員いつの間に回収したの?て思うし。

  • 本が読みにくくなったので、久しぶりのレンタルDVDです。TSUTAYAの会員になり、さて何を借ろうかと迷って、気楽に観れそうなSF娯楽作品に。ジュピターがヒロインの名前とは(笑)
    まぁ、暇つぶし作品ですね。設定も展開も雑。セリフはしらけるし、なんで長命の先進種族が中世レベルなんだって・・当然ながら登場人物にも新鮮味なし。もしかして他の作品のパロディ?と思うシーンはあるが、ユーモアはなし。スピーディと言っても疲れる部分多し。しかし、まぁご都合主義の娯楽SFですから、想定内だな~

  • 映像がきれいで登場人物たちが使う道具など
    夢が形になったワクワク感が満載。
    実は宇宙王朝の女王という設定は
    女子が好きそう。
    でも、主人公はあちこちに囚われるので
    観てるこちらは割とハラハラし、
    最後にはイライラしてくる。
    SFファンタジーにしては
    登場人物たちの関係性とか情感が
    わりと時間を割いて描かれていたので
    面白いが、SF映画に必要なスピード感と爆発力が
    若干足らないようにも思い、少し物足りない。

  • 表現しにくいけど映像は綺麗
    ストーリーはそんなにと思いましたが、それなりにどきどきしながら見れるので、かけ流しにいいと思います。

  • 赤ペン瀧川先生が面白そうにレビューしてたので見てみました。

    率直な感想は
    「なんじゃこりゃ。」
    です…。
    どこのスターウォーズですか、と。
    うーん。なんか浅い…。
    本当は想う人がいるのに無理やり結婚とか…
    どこのファイナルファンタジーですか、と…。

    映画館でみなくて本当に良かった。
    恥ずかしくなって退場したことでしょう…。

    オオカミ男?(このパッケージにいる男の子です)の日本語吹き替えの声がかっこよかったことだけが救いでした…。星はその評価分だけです。

    赤ペン先生が面白おかしくした解説みるだけで十分。赤ペン先生も作品のことdisれないですよね…。先生に罪はない…。

  • 予告編がすっげー面白そうだったんで、期待しないで見たら意外に面白かった。
    すっげーっていうほどではなかったけど結構面白かったと思う。
    まあ内容がいいというよりも映像がすごかったな。
    いろんなSFがあるけれども僕が好きなタイプのSFですね。
    なんとなく続きがありそうな感じの終わり方だったけれども、評価も興行収入も良くないそうなので、残念ながら続きはないのかな?
    あと木星が怖い僕としては木星の映像が多くて少し背中が寒かったです。
    宇宙コワい。

  • がっかりした。もはやエディ・レッドメインの演技とショーン・ビーンの渋さくらいしか記憶にない。

  • いつまでも続く命はどうなのか。

  • ウォシャウスキー姉弟のマトリックス以来のオリジナルストーリーによる作品ということで当然ながら俄然期待値が高まるわけで、IMAX3Dで観てきましたよ!

    でもね、そんな期待なんて当然ながら期待すればするほど裏切られるんですよ。本作「ジュピター」も同様で、「マトリックス」のような驚きは皆無でした。だから多くの観賞者はがっかりしたかもしれません。

    でも、それでもウォシャウスキー姉弟を愛でるぼくらフリークはきっと楽しんで観賞できたはずです。なぜなら、この「ジュピター」もまた、これまでのウォシャウスキー姉弟の作品と変わることのない日本のマンガやアニメに対する愛がふんだんに盛り込まれていると確信できるからです。特に「王家の紋章」などの少女漫画を想起するような設定や演出には、ラナがいよいよ女として本領発揮かとワクワクしたのです。

    さてさて、そんな凡人だったらB級にしかならないような駄作を超大作に仕上げられるウォシャウスキー姉弟の、「ジュピター」におけるB級らしいネタバレをここですこし紹介しましょう。

    王族の宇宙船団とともに宇宙に浮かんでいたのは、あの名作映画に登場した宇宙ステーション!

    麦畑を飛び立った宇宙船の跡に、くっきりとあの有名なミステリーサークルが!

    恐竜が絶滅した本当の理由とは!?

    ジュピターの周りを蜂が戯れる理由とは!?

    なぜか突如トーンの違う演出が始まったと思ったら、な~んだ彼がカメオで出てたからなのね!

    まあ兎にも角にも、ぼくは「スピードレーサー」ぐらいには楽しめたからいいとします。でも金返せと思っている輩は結構いるんだろうなあ・・・

  • 地球は人間を育てる牧場で、定期的に牧場主が刈り取り、細胞の若返りエキスを抽出して大儲けって設定がいいです。
    映像もキレイ。

    是非、養蜂業をやって欲しい

  • マトリックスのウォシャウスキー兄弟監督作品。
    「オズの魔法使い」を宇宙規模でやってみました、下地にしましたっていう感じ。「スターウォーズ」も少し入ってるような。。笑
    物語の舞台は壮大だが、簡単。
    全宇宙を(ビジネスとしても)支配している巨万の富を築いた一族がいて、地球にいる人間も例外なくその人たちのビジネスのための資源(永遠の命のための水)でしかない。

    知識と技術、特にその中でも遺伝子操作の技術を利用できることが力の源になっていた。そこでは人間と狼の交配種など、様々なものが微妙な割合で交配され、人間寄りのものから、動物色の強いものまで様々。
    色鮮やかな登場人物や背景、スケール感のデカさで、宇宙SFをすごく楽しめる映画だと思った。
    この映画の中にも、設計者によってその交配種が作られるという設定になっていた。   設計者によって生み出された人や交配種(人間の下で働く)やロボットなどが蠢く世界、果たして彼らはどこまで自分は自由であると感じられるのか、こんな人生はイヤだと感じるのはどこまでなのかという問いはこれまでの映画から引き続き問いかけられる問題なのかもしれない。

    ただ、「マトリックス」の、、、と思って見てしまうと、あそこまでいろいろ考えて見なくても見れてしまうので、少し浅い映画に感じてしまうのかも。
    映像はすごいと思う。宇宙船の奇抜さとか、戦闘シーンとか、ほんまにすごかった。  シカゴの街を飛び回るシーンも必見。

    リラックスというか気分転換にいい映画やと思う。

    監督のインタビューにて、主人公がうち(地球に)に帰りたいというが、「我が家」というのは、人生における重心のようなもので、我が家だと感じるなら、生まれた場所に関係なく、そういう場があることが心の支えになると言ってたのが、すごく印象的。
    どんなに宇宙を牛耳っていても、やっぱり自分の居場所がそこじゃないと感じられたなら、どんなに狭くてもそここそが心の故郷になる。 クオリティが高い低いの問題や貧富の問題ではないと。 共感。

  • まずまず。
    特撮凄い。
    マトリックスのような、格好良さ、ドキドキ感が無い。ありがちな展開。
    普通の若い女性が、地球の所有者ってラストが面白い。

  • 2015/9/6 何だかなぁ〜DVDで観る映画じゃないね〜何の感動もなく…多分 3Dなら映像は見応えあったかもしれないけど、闘っていても ハラハラドキドキ感ゼロだし、ゴチャゴチャしてて他の
    SFの映画の部分を真似てるだけみたい。全く 内容もない 一体何を伝えたかったのか?ヒーローものなら それはそれで楽しめるだろうけど…娯楽性にも欠けた映画だった 残念。

  • SF映像はすごく綺麗だった。ストーリーは地球パートと宇宙パートのシリアス度が違いすぎて違和感ありすぎ。弟が劇団ひとりに似てるのも気が散った要因。ドレスとメイクは素敵だった。

  • 展開がチープ。解せないのが、あれほどの技術力がありながら、体の防具がまったくなにもないこと。『トランスフォーマー』のように、画面がごちゃごちゃしているため、テレビで見てはいけない、映画館でみるべきもの。


    【ストーリー】
    偉業を成し遂げる宿命を持つ星座に生まれながら、現実には毎日ひたすら働いていたジュピター(ミラ・クニス)。ある日、何者かに襲われた彼女は、突然現れた強靭な戦士(チャニング・テイタム)に助けられる。そして、自分が宇宙最大の王朝の王族だと知らされる。戦士はケインと名乗り、遠い星の遺伝子操作によって生まれた、身分は最下級だが戦うためだけに特化した究極の戦士だと言う。王朝では三人の継承者が覇権めぐり争っており、亡き母と同じ遺伝子配列を持つジュピターが生まれ変わりとして引き継ぐ地球を狙っていた。10万年前から支配してきた人類を滅ぼそうとしているのだ。身分違いのため決して結ばれない運命のジュピターとケインは、ともに人類の危機に立ち向かう。
    「マトリックス」のラナ&アンディ・ウォシャウスキー姉弟監督が、同作以来となるオリジナルストーリーで描くSFアクション大作。宇宙を舞台に、巨大王朝の戦いを描く。出演は、「ホワイトハウス・ダウン」のチャニング・テイタム、「ブラック・スワン」のミラ・クニス、「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメイン。

  • これぞ私の中での典型的なSFでした。否定的な意味で。
    キャストはよかったのに・・・話が意味わからなすぎたしアクションもドキドキワクワクせんかったし・・・
    ただ単にSFっぽい状況を並べて作ったっていう感じでしょうか・・・収穫とか設定はちょっとおっと思ったんですが・・・
    種族といい衣装といい、スターウォーズ感を感じてしまいましたが、話が比べ物になりませんでした・・・

  • 監督は良い。バジェットも有る。俳優も悪くない。んだけど面白くない…これはやっぱ本が悪いんでしょうね〜見ていてドキドキしないしワクワクしない。取り敢えずシカゴの街とあの空中戦は似合わなさ過ぎだった。あの辺で正直「こりゃダメだ…」って覚ってしまいました。
    うーむ、やっぱりいきなり女王陛下は無理あるよなぁ〜兄弟で争っているっちゅうのも何だか中途半端な設定で説明不足な感あるし…
    あのガラス瓶に100人の魂…みたいな話を聞いて何だか銀河鉄道999を思い出したよ。999も機械人間のエネルギー源は似たような話だったなぁ〜良く言えばインスパイアされてるって事かな〜
    まぁブンブンと飛び回るのは良いんだけど見所を何処に置けばいいのかわからない展開でしたね。
    まぁ期待通り、ハズレでしたんで文句もありません。

  • もともとSFは苦手なのですがこれは酷い。はじめからなんか酷かった。ミラクニスだからと思って鑑賞したが退屈でしかなかった。@飛行機にて

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