フューリー [DVD]

  • 67人登録
  • 3.44評価
    • (2)
    • (10)
    • (13)
    • (2)
    • (0)
  • 10レビュー
監督 : デヴィッド・エアー 
出演 : ブラッド・ピット  シャイア・ラブーフ  ローガン・ラーマン  マイケル・ペーニャ 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2015年7月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462095817

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

フューリー [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 人の死に方がとてもはっきりと映されていて戦争の怖さを感じられた。ティーガーとの戦闘シーンは迫力があって1番ドキドキした。

  • 2017/4/14
    戦車かっこいい。

  • 戦争映画は撮る側になったら楽しいんだろうと思う。
    こう真面目だとイングロリアス・バスターズって暗くて重いだけの映画じゃなかったからすごいんだなと全く別の映画の株が相対的に上がるような映画でした

  • HUMICでの請求記号「DVD15/0028/著作権済/(135分)」

  • 展開は熱いけどそこに至る動機が薄かったので若干冷めた。
    宮ステーキのペレットに乗せた後の肉みたいな。

  • 戦争映画見る度に、男達が精子に見えてくる。
    大義名分掲げてどんなにカッコつけたって、ただの生存競争じゃん。勝手にやってろ。

    戦車の中で、ブラピの眼のところだけ明るく照らせれると、つくづくレッドフォードに似てるなあと思った。

  • wowowにてつけたらあってたので
    多分開始から1時間くらい経ってたけど観た。

    ちょうどクライマックス部分のちょっと前からかな。

    戦争系の映画やドラマは苦手で
    変えたりするんだけど、
    なぜか見入ってしまって、、

    いくら戦争でも、敵国を憎み
    人を殺し続け、仲間も目の前で死んでいく
    そんな日々、どんな気持ちなのか
    現代に生きる私にはどんなに考えても
    わからないことだと思う。

    色々と考えさせられる映画だったな。

  • ドイツにもアメリカにも肩入れしない、戦争のおろかさのあるがままを見せていた。
    戦争を拒んで殺され吊るされた人、殺されるのが恐ろしくて戦って死んだ子ども、子どもを殺せず味方を死なせた、怒りの矛先をSSに向け、そのSSに見逃されて生き延びた。いったいどこに敵がいたのだろうか。

  • 第二次大戦下のアメリカ軍によるドイツ侵攻を描いた物語。ブラッド・ピットもさすがに老けてきたなという印象。戦争映画だから当然だが終始モノトーンで気分が落ち込む。FURYと名付けられた戦車が孤軍奮闘する。エンドロールの真っ赤な色彩が印象的。アメリカ的な視点の戦争映画は毎回どう受け止めたらいいのか悩む。

  • 戦争映画には見応えある作品が多いと感じる。単にワタシが戦争映画好きなのかもしれないが。

    キレイ事を言う青二才とブラッド・ピット鬼リーダーとの対立というベタな入り。青二才が頼もしくなるんだろうと思い、そのとおりになっていくのだが、戦争の過酷な状況にリアリティがありワンパターンも楽しめる。
    戦車に特定した話がユニークで新たなドラマを生んでいる。戦車といえども大型の戦車との戦いとなると強者と弱者がハッキリしてスリリング。見てる方も力が入る。
    そして、メインは動かない戦車VS300人の兵隊。《スリーハンドレッド》みたいだ。
    砲弾で人が一瞬にして吹き飛ばされたり足が切れたりする。戦闘シーンと残虐さをそのまま描くというのは最近の傾向でこれも同様だ。ナチスを単純な悪役のキャラに描かない、逆に味方も正義のためというより殺戮に興奮を覚えるといった設定もいいですね。

全10件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

フューリー [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

フューリー [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

フューリー [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする