her/世界でひとつの彼女 [Blu-ray]

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監督 : スパイク・ジョーンズ  
出演 : ホアキン・フェニックス  エイミー・アダムス  ルーニー・マーラ  オリヴィア・ワイルド  スカーレット・ヨハンソン 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2015年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967191608

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her/世界でひとつの彼女 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • AIは人間と同じような感情を持つようになって、やがてそれをこえていくという話。特に過去の情報を蓄積したAIを作ることによって人間をそしてその感情をこえていくというのはありえない話ではないと感じた。

    これはchatbotの話をしていたら、こういうテクノロジーは好きではないしface to faceのコミュニケーションが大事だと思うから、この映画見たほうがいいよと薦められた映画。薦めてくれた人は、多分一時期chatbotやAIのようなものにはまることはあっても、頼りすぎるとそこからひずみのようなものが出てくるよということを伝えたかったんだと思います。

  • 評判通りの名作。

  • 最後に、OS達の思いや、これからの人生などについての示唆があると良かったなぁ。

  • スカーレットヨハンソンの枯れた声がセクシー。
    OSとの恋っていうからもっとほのかな心の通わせあいかと思ったら、そこはアメリカ。ちゃんとお互いに恋人の認識あり、嫉妬し、声だけでセックスもしてしまう。
    近未来の主人公の職業が、手紙の代筆業ってのがまた。すべてがバーチャル化してても、言葉は残るという象徴。
    結論はあれでよかったんだろうか。
    OSに心はあるのか。なんか、鉄腕アトムにありそうなテーマだと思った。

  • 予告編見て、すっげー感動できそうな予感だったので見た。
    予告編はやっぱり当てにならないね。
    まあ面白いことは面白かったんだけど、ちょっとイマイチのめり込めない。
    そしてよくわからない。
    アンドリューみたいに機械が人間になってゆくのとも違うし、逆によくある人工知能が人間の敵になるのとも違う。
    結局サマンサは何者になってしまったのか。
    人間になりそうでいて結局人ならざる物になってしまったのか。
    実は世界中のコンピューターのバックグラウンドで人間を観察し続けているのかもしれない。
    スプリガンのアレみたいに。

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