アナーキー [DVD]

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監督 : マイケル・アメレダ 
出演 : イーサン・ホーク  エド・ハリス  ミラ・ジョヴォヴィッチ  ジョン・レグイザモ  ペン・バッジリー 
  • Happinet(SB)(D) (2015年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953066250

アナーキー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • バイクギャング軍団を率いる麻薬王シンベリンは娘のイノシェンが幼なじみのポステュマスと結婚をしてしまったことに腹を立てる。溺愛する後妻クイーンの息子クロードと結婚させたいシンベリンはポステュマスを追放してしまいます。やがて放浪するポステュマスが出会ったのが謎めいた男ヤーキモで彼はポステュマスにイノシェンの愛を確かめるために、ある賭けを持ちかけます。
    マイケル・アルメイダ監督がシェイクスピア劇「シンベリン」を大胆な解釈で現代に甦らせた異色ドラマです。
    麻薬王の後継者争いに翻弄された恋人たちの試練を軸に複雑な人間ドラマが展開します。イーサン・ホークやエド・ハリス、ミラ・ジョヴォヴィッチなど俳優も豪華で見応えのある映画に仕上がっていました。ミラちゃんは久しぶりに観ましたがやはり好きな俳優さんだと思いました。

  • スローの多用にいらいら。退屈なシーンばかり。
    がら鑑賞。

  • シェイクスピアの戯曲、シンベリンを元に現代版にリメイクした映画。
    -やはり時代設定があわない。
    -話を広げた割に広がりがない。
    100分足らずでは表現しきれないのでは?とっ散らかった印象です。イーサンホーク、ミラジョボビッチ、エドハリスなど役者は実に豪華だった。

    イーサンホークを主役にしてハムレットも撮っているらしいので観てみようかな。

  • 久しぶりにひどい映画を観てしまった。キャストは豪華だ。麻薬王のエド・ハリス、その妻のミラ・ジョヴォヴィッチ、下っ端役が未だによく似合うジョン・レグイザモ、軽薄な役が意外とハマったイーサン・ホークなどなど。しかし筋書きがひどすぎる。4時間の映画のダイジェスト版かと思うほど意味がわからない。そして無理やり伏線を重ねていく。これでよく映画化したものだ。エンドロールの冒頭に「原作シェークスピア」と出てきてようやく納得した。これはおとぎ話だったんだ。映画で成立するはずがない。

  • エド様出てたけど、ただのワルで威張り散らしてるだけで、展開も唐突過ぎてつまらなくて最後まで見なかった。後で調べたら原作シェイクスピアだそうで。なるほど。

  • シェイクスピアの悲劇「シンベリン」をそのまま現代にアダプテーションした野心作ではあるのだが、日本語字幕はそこのところをきちんと訳さないので、この作品の意図が伝わらない(たとえば、警察はローマ市警となっていて、シンベリンの側からは「ローマ帝国」と呼ばれているとか、シンベリンは自分を「王」と呼び、後妻を「クイーン」と呼ぶとか、さらに英語では「イモージェン」と呼ばれているヒロインのことを字幕では「イノージェン」と訳すのかなどなど。タイトルもなぜアナーキーにしたのか意味不明)。だから、ただでさえよく分からない物語が日本語字幕だとますます分からなくなる寸法である。でも、まあ、そういうのが分かったところで、やっぱりこの物語は原作からして無理がありすぎるわけで、いかに元ネタが分かったところで面白いとは言いがたい。まあ、エド・ハリスやイーサン・ホークを始め、実力派の役者たちがぐいぐい演技しているところはなかなかの見物ではあるのだが・・・どうせやるんだったら、もうちょっと別の作品を選べばよかったのに。

  • 2015/10/5 豪華なキャストで 何だか舞台劇みたいと思って観てたら やはり 原作 シェクスピアの現代版のような作風だったのね。好きな ジョコヴィッチが 何だか かなりショボい役柄で ちょっと不満だったけど…臭い感じだけど 古典的な現代版って感じが少し面白い脚色だね。

  • メンツはなかなか豪華。
    内容は麻薬王のギャングと警察とたまに純愛な感じ。

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