文藝春秋 2015年 07 月号 [雑誌]

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  • 文藝春秋 (2015年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910077010757

文藝春秋 2015年 07 月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 今月の特集の一つに佐藤優が「中国・韓国・ロシアの『歴史教科書』で日本はいかに描かれているか」を書いている中で、詳細は割愛するが、韓国の教科書のある部分に注目した。

    現大統領の朴槿惠(パク・クネ)の父親の朴正煕(パク・チョンヒ)に関して以下のように記載されている。
    以下引用
    「朴正煕政府は国民の反対を押し切って韓日協定を批准した。その結果韓国は経済開発に必要な資金の一部を充当でき、韓米日共同安保体制が形づくられた。その反面、日本の植民地支配に対する謝罪、略奪文化財の返還、日本軍「慰安婦」や強制徴用者などさまざまな問題を解決することができなくなってしまった」

    これを見て、韓国の反日教育の実態と朴正煕の娘である朴槿惠大統領の心の内を少し覗いたような気がした。

  • 中国、ロシア、の歴史教科書は現実的。韓国は、テロを礼賛。
    五体不満足医師の復帰話。それまで私は、弱者には弱者になる理由がある。私は努力した。だから弱者にならないんだという傲慢さがあった。でも、間違いだった。誰もがある日突然弱者になる。
    米国型社外取締役は無用の長物だ。意味ない。

  • 文明国において、テロによって現状を打破する試みをたたえることは通常関gなえあれれないが、韓国では違う。伊藤博文暗殺を、天皇暗殺の失敗したテロリストについて詳しく書いている。

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