映画 暗殺教室 DVD スタンダード・エディション

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監督 : 羽住英一郎 
出演 : 山田涼介  菅田将暉  山本舞香  竹富聖花  優希美青 
  • 東宝 (2015年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104098627

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映画 暗殺教室 DVD スタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

  • 有名進学中学校の落ちこぼれクラス3年E組に奇妙なタコ型の超生物が担任になることになる。
    月の7割を破壊したこの生物は何故か3年E組の担任教師となることを政府に提案します。
    そして1年以内に生徒たちが自分を暗殺できなければ地球も破壊すると言う。生徒たちは厳しい訓練を積みどんな攻撃も難なくかわす、殺すことが出来ない先生“殺せんせー“に挑みます。殺せんせーと生徒たちが異様な関係ながらも期末テストや普通の学校生活を謳歌するさまはコミカルでした。ときには真面目に真理を語る殺せんせーの授業を通じて生徒たちが人生を学び成長していく学園ドラマとしても楽しめる作品です。
    松井優征の人気コミックを山田涼介などのフレッシュな豪華キャストで描いていました。
    来年公開される予定の続編も観るのが楽しみになりました。

  • 係わったすべてのスタッフさんや役者さんの肩を叩いて、「よくがんばったね」と言ってあげたいような映画である。あの原作をこういう長さの映画にまとめるのって、本当に厳しいと思うけれど、まずまずきちんと取りまとめたなって思う。

    修学旅行とか他のクラスとの競争とかがごそっとカットされている(修学旅行は形を変えて残っているけど)のは、尺をを考えれば仕方がないと理解できるけど、やっぱり残念。ほんと、いくつかのエピソードをひとつにまとめたりして、実に上手につくってあるのだけど、個人的には、その分残念なところが目立ってしまうし、映画としてばらばらな感じになってしまったような気がした。

    CGの先生を始め、キャストのイメージに違和感がなく、なかなかの名演技だったと思う。これもまた、よかっただけにカットされたエピソードや見せ場がもったいなく感じてしまう。全部盛りこむことが出来ないのはわかっているのだけれど。

    ここまでの物語を一本にまとめてしまったから、「卒業編」には、映画として比較的まとまりやすいエピソードが残っていることになった。楽しみに見せてもらうことにしよう。

  • 原作となったマンガの事は知りません。予備知識がない分、普通に楽しめました。細かい事や辻褄が合わない事など、考えてはいけない。オープニングでそう感じました。
    ナンセンスというのか不条理 それらを重ねて、更に付け加える。それで、なんとなくストーリーとしてまとめてしまう。
    もしかしたら、映画の2時間弱の尺には収めるのにはきつかったのかもしれません。原作となったマンガを見る方がより楽しめる気もしました。でも、見る事はないだろうけど。

  • 原作未読。設定についていくのが大変でしたが、全体的には何だかんだ楽しめた気がします。殺せんせーの声、最後まで気がつきませんでした笑。

  • 特異な設定の学園ドラマ。

  • 話のスピード感がすごかった。改変多いからそれが苦手な人はだめかも。映画オンリーで楽しむなら普通に楽しめそう。

    個人的にはA組完無視だったからちょっと残念。E組という立場の改善も生徒たちの自信につながる結構大切な要素だと思うので...(浅野くんはでてこないのに、地味に榊原くんがでてくるのは笑いました)まあでも尺の関係上仕方ないと思うことにします!

    莉緒ちゃんがすごくかわいくて良かったです、浴場での渚との会話のところがお気に入りです。

  • コロ先生がしゃべる度にニノのセリフをしゃべっているであろう顔が目に浮かんでしまい、素直に見れなかったw

  • 謎の超生物を暗殺することを課せられたある高校の一クラス。暗殺を学ぶことで人間的に成長していく生徒達。

    実写化したことに感動

  • 「暗殺教室」(あんさつきょうしつ)は、松井優征による日本の漫画作品で、『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2012年31号から2016年16号まで連載されたものを、2015年に実写化したもの。
    漫画も読んでないし、いきなり見てみたけど、この手の作品、シュール過ぎてとてもついて行けず、解説も感想もとてもできません。

  • テレビでやってたので。原作知らないけれど、漫画のダイジェスト???な内容。期待より楽しめた

  • テレビ放送されていたので観てみた

    タイトルは知っていたがビジュアルで
    間違いなく手に取らないだろう作品(笑)

    観てみたら意外と楽しめた
    若い感性ならもっと楽しいんだと思うが
    そこは今さら仕方ない……(´・ω・`)

    ころセンセーがどうなるのか続きが気になる

  • 漫画は1巻しか読んだこと無かったので、どんな展開になるのかワクワクしながら鑑賞。丸い殺せんせーが想像通りのフォルム&動きで「おお!」と思ったのも束の間、その他のCGが・・・全く重力を感じない崖からのダイブに電波塔での戦い。そして全くロシア人に見えなくて英語も変なビッチ先生。うん・・・

    でも高嶋政伸のキレっぷりは好きだよ。生徒も可愛い。イトナが「こども店長」なのにも驚き。そして続きが気になるラストに、まんまと続編が見たくなっている自分。

    うん。楽しかった。

  • マンガをそのまま実写化した感じ。
    後半はオリジナルになっていたが、ほぼマンガのストーリーを圧縮した感じ。
    なので、暗殺教室の良い部分である先生の愛情や教育について触れる場面が少なく、たいして面白みのない作品になっている。

  • 2017. 1. 9(Mon) TV放送にて

    なんかなぁ・・・(´_`;)

  • 思ったより普通に楽しめた。
    個人的に好きな家庭科満点のシーンがあってニヤニヤ。寺坂グループほんと好き。
    カルマ=菅田将暉はビジュアル的にイマイチかなと思ってたけど、ちゃんとカルマだった。流石や…。

  •  地球を破壊しようとする超生命体が落ちこぼれ学級の担任になった。彼は生徒達に自身の暗殺を課す。
     少年ジャンプの漫画を実写映画化。

     つくりとしてはちゃんとクオリティが高いとは思う。
     ただ、この漫画って荒唐無稽な話なんだから実写映画化するにあたってもっとハジケてしまった方がよかったんじゃないだろうか。
     あと、ストーリーの全体的な流れがとりあえず映画化しました的な感じなのもマイナス。もっと思い切ってつくっちゃっていいと思うのだが。。。
     と思ったら完結編もあるのね。

  • 映像化されて想像してたスピード感とか、生徒とのやりとりを見られて面白かった。殺せんせーの生徒思いのところ好きだな。続きが気になっちゃう。殺せんせーを殺さずに、みんなが幸せになれる方法に期待したい。

  • □ 1622.
    <観た日>
    2016/10/9

  • 漫画既読。キャラ向きな俳優がセレクトされていて違和感なく観られた。二宮せんせーの声優ブリに感動。「鉄コン筋クリート」がまた観たくなった。

  • ぶっ飛んだお話。
    だけど思いの外おもしろかった

  • 飛行機の中で見たので英語版。

    ねえ、先生を殺先生って言わない?
    訳:Mr.Octopus
    …ってタコ野郎じゃねえかw
    Mr.Killじゃないのかよwww

    実写版も悪くはないな。
    年齢設定違うけど面白かった。

  • CSの放送で。

    原作途中脱落組、アニメ視聴オンリーの人間が見ましたけど、何ていうか、原作を雑に継ぎ合わせたダイジェスト、そして雑な戦闘続きで、ぐったり。
    話の流れを知ってる身でも「で?」て感じだったんだけど、これ、内容知らない人が見て楽しいのかしら…??って首をひねるなどしました。
    カルマ復学、転入生二人のエピソードを削り、もっと高嶋(弟)とのアレコレに絞った方が映画としては面白かったんじゃないかしら。


    まあ、とにかく「高嶋(弟)はこの手のキチった役をやらせたら本当に最高だな」というだけの映画だったな……。

  • 漫画見たことないです。
    予習せずに見ました。
    ポップな映画ですかね。

  • あのモタモタしたアクションシーンはわざとなのかな?(笑)
    ほのぼのしてた。

  • 漫画からのシネマライズとしては、なかなかの出来。コロセンセーの実写化も違和感なく、長い連載を上手に凝縮しているし、ニノの声がめちゃくちゃうまい。原作の細かいギャグとツッコミは、実写化すると途端に面白くなくなるのは仕方がないかなって所と、バトル中心よりも、金八先生的な学園ドラマがもっと観たかったって所が惜しい点。☆3

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