繕い裁つ人 DVD

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監督 : 三島有紀子 
出演 : 中谷美紀  三浦貴大  片桐はいり  黒木華 
  • ポニーキャニオン (2015年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013332782

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繕い裁つ人 DVDの感想・レビュー・書評

  • 何といっても劇場公開時の前売り特典は「マスキングテープ」ってそれはちょっと馬鹿にしているのか?
    カモメ食堂の派生っぽくこういうの好きでしょ?って押し付けられたような鬱陶しさ。チーズケーキのシーンもこういう人がこんな風にするだろうか、店でもちょっと小馬鹿にされた風になっているのも一体どこがささやかな楽しみになるんだ?更に言えば洋服ジャンキーな大丸の社員このスーツ•••?
    裁縫店の建物がすごく良い雰囲気なのと、基本的なストーリーやテーマは興味があるので、原作を読みたくなる1本には違いないけど、もったいねえ

  • 先週観た。変わらない考えが、周りの人たちと日々話したり、意見を聞くうちに、少しずつ変わり、ふとしたタイミングで、自分のしたい事が見えてくる。チーズケーキの味が変わったのではなく、自分の感じ方が変わったのだ。→一生直しながら着られる一着は程遠いけど、その時着たい物を厳選して着ていこう。少なくて着られる洋服ばかりのクローゼットは、きっと心地よい。そう思う。

  • 原作派なので。市江はここまでストイックじゃなくていいんだよな~…って思いつつ。
    服づくりにはこだわりがあるけど、あとは至って普通でいてほしい。だから所々で違和感…
    でも服にかける市江の思いは伝わる。
    原作読んだのがだいぶ前なので、忘れてるとこが多々あったんだけど…妹エピソードってあったっけ??ベールが風船で浮かぶだけで大拍手とか、違うんじゃないか…?
    中谷美紀はめちゃくちゃキレイだけど、だからこそあったかさがないんだよなーー。もっと普通の人に市江を演じてほしかった。
    逆に牧さんは、個性的な人じゃなくて洗練された人であってほしい…
    それこそ市江の服を必要としてる、自分の美しさには自信のないひと。寝癖ついてようがキレイなんだもん。
    でもその人がいなくなっても、大事にしていた服やものに思い出が残る、という考え方はすきです。

  • いい映画だとは思うんだけど、
    あんまり‥だった。
    古き良き時代の重厚さ、
    映画の雰囲気、ゆったり感‥‥
    好きだけど なんかイマイチ
    心 動かされなかった。
    中谷美紀のクールさが
    映画に合ってない気がした。
    あったかみが伝わってこなかった。
    町の人たちのお見送りとか、
    年齢制限のパーティとか、
    胸を打つシーンが
    たくさんあったのだけど‥‥。
    残念。
    仕立て屋の話だし、好きなジャンル
    なので、もう一度見返してみよう。

    2015.9

  • 何より衣装がステキ。ストーリーは、驚かされることは特にないけれど、映像がファンタジックできれいなシーンがいくつかある。

  • ものすごく泣いた
    共感するとこがたくさんあったんだろう

    服を作る勉強をした人間として、こういう人には憧れる

    私は何を勉強してたんだろ?
    もったいないことしたよね...

    仕事を本気でやってる女性はかっこいい

    その人の人生の最も輝いてる部分を作り出せる人間ってすごいよね
    そんな仕事したかったわ

    衣食住、時代は変わっても色褪せないもの
    絶対になくならないもの

    その部分で自分が出来る仕事、やりたいことを探そうかな

  • 変わることだけがいいわけじゃなく、
    頑なに変わらないのも違う。
    そんな映画。
    ていねいなことは美しいこと、を思い出した。
    神戸の街が素敵だった。

  • 南の場面でチクタク振り子時計の音が響いているのが素敵だった。

  • いろんな青と
    坂と
    ミシンの音

  • 時計の音 ミシンの音 布がすれる音

  • ひとつひとつのアイテムやら雰囲気やら明度低い感じはとても好きだし、中谷美紀がほんとうに静謐で美しいなあと思った。
    静謐な市江が思いの丈をぶつけるかんじはよかった。ちょっと唐突だけど。
    漫画原作だというし、もっとコミカルさをぶつけてもいいような気がする。けど、これはこれでまとまって終わったのかな。大きな山や谷はない感じ。日常は平坦だからこそ、感情の揺れが目立つのかも。ドレス素敵だった。

  • 出てくる服や建物の雰囲気なんかはとても好きです。

    けれど、自分らしさを表現する。とか、
    新しいものに挑戦し続けなきゃいけない(雰囲気)とか、
    今流の価値観を押し付けているようなストーリーが
    私には、少しうっとおしかったです。

    本人が望んで祖母のデザインを守ることを仕事にすると決めたのに、
    百貨店の藤井君は自分の都合で自分の考えを
    押し付けているように感じました。

    変わらないことの何がいけないのか。
    古いものを守るにもエネルギーや創造性は必要です!

    といってしまいたくなる私は、市江と同じく、
    とても頑固者なのだろうなぁと思いました。
    (よく人にも言われますし・・・)

    市江さんが自分の気持ちで変わっていくところが、
    まだ良かったなぁって思いました。

  • 16/07/17
    ・中谷美紀がとっても素敵でした。
    ・寝起きパジャマぼさぼさ頭の中谷美紀かわいい~
    ・花嫁姿の黒木華かわいい~
    ・エンドロールの平井堅が歌う「切手のないおくりもの」(♪わたしかーら あなたへ このうたーを とどけよう♪)がすごく良い

  • 少し太めの女の子がお洒落するのに抵抗あって、そんな子が自分だけの仕立てを求めた。
    そんな話を、なんで可愛いオシャレな小さい子に被せたんだろう。
    あのインパクトある裁ち方も拡げるためのものだったろうに。
    足を出すのに綺麗過ぎて見せるのが勿体無いって、下品なおじさんじゃないんだから。
    原作の二の腕に向けての言葉がそのまますぎる。
    小柄なあの子にはあのフリルは大きすぎる。
    古くからあり洗練されてきたラインを個々に合わせて、そんな洋服にとても見えない。

    最低なのは夜会への乱入シーン。
    少女たちには決して立ち入れない雰囲気を感じる場面で、なぜあんなにも無遠慮な流れにしたのか。
    少女たちには知らない世界、美であり楽しみ方があると知った。
    それが伝わる子なら、あんなズカズカとした立ち入り方はしない。

    原作の配慮深さを、全て南自身の見目麗しさだけに使ったかのよう。
    「その人の為に素敵な服を仕立てる」という話にはとても観られなかった。


    建築やインテリアの歴史ある美しさはいつみても素敵

  • 人の心が動くときというのを見れた気がする。
    コスパとかの時代だけど、こういうのって大事です。

  • あのチーズケーキ、食べてみたいなぁ

  • やっと見れた
    マンガをちょっと読んでいたのだけど、原作の雰囲気も崩さず素敵な映画だった
    私の中ではキャスティングも完璧で文句なしでした

    市江と藤井がお互いに惹かれ合って、時に己の原動力になり。
    自分にないものを持っている人はやっぱり惹かれてしまうし悔しいものだよな

    市江の感情が動くシーンがぐっときた

    自分では、ひとりでは解決できないときもあるけれど、
    他人が関わることによって答えが見つかるときもある

    こうして支え合っていける人が居るということは本当に有り難いことだ

    今は今しかない
    今できることをやっていきたい

  • 古きは大事。でもそんなに響かなかった。

  • いいねーー

    中谷美紀さんす、て、き❤️

  • ミシンの音、神戸の街、坂の上に建つ小さな洋館。絵本のような雰囲気の素敵な映画でした。

  • 雰囲気がとても良かった。
    普段ファストファッションばかり着ていますが、洋服一着一着をもっと大切に選んで着たいと思いました。

    あんな幸せそうに食べられたら同じチーズケーキを食べたくなるけど、映画のために作られたものなんですね…

  • 日本行きの飛行機内。物静かで美人な頑固ってかなりの曲者(笑)雰囲気よかったな。中谷美紀の無表情っぽい感じが◎

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