一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常 (幻冬舎文庫) [Kindle]

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著者 : 二宮敦人
  • 幻冬舎 (2015年5月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (161ページ)

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一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

  • タイトルの通りのお話ですね。
    鉄道員である夏目壮太を探偵役にした、鉄道系日常ミステリ。
    そこに、うまく行かない就職活動に疲れ切った大学生の俊平の話を
    交えつつ、3つの短編はひとつの大きなゴールへと向かっていく、
    そういった連作短編集。

    ただ、ミステリと呼ぶには少し軽いかな。
    読者も推理をし易いと思う。
    最後の話はむしろミステリじゃなくて青春モノになってたしね。
    謎といえば駅長さんのことくらいか。

    本格的なミステリを読みたい人にはオススメできません。
    鉄道は動いて当たり前。
    そんな精神で働く駅員たちの日常にミステリがスパイスとして
    加わっている、そんな物語として読むには良いかと。

    個人的にはとても好きな部類なので『二番線』も読んでみようと
    思い、すぐにkindleでポチッとしてしまいました。

  •  小説以前にこんな鉄道会社ダメでしょう。言ってる事も甘々で、必ず涙する感動のって誇大評価。

  • 小さな鉄道会社の人達のプチ推理と奮闘記。
    こういう地道ながらも使命感に燃える職業は
    憧れます。
    ホラー以外も書くんだってビックリ。

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