ジュラシック・ワールド ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

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監督 : コリン・トレボロウ 
出演 : クリス・プラット  ブライス・ダラス・ハワー  ヴィンセント・ドノフリオ  タイ・シンプキンス  ニック・ロビンソン 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2016年2月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102367879

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ジュラシック・ワールド ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • リメイクではなく、前作の続きだそうで……
    正直懲りないなぁ……としか思えないけど、実際懲りないんだろうなぁ。

    小さい恐竜達は可愛かったし、単純に主人公に従うのではなくて簡単に遺伝子に従って大きい恐竜になびいたり、でもそれを超えて主人公に好意みたいなのを示しているのが良かったな。

    だからこそとってつけたような恋愛がいらなかったなぁとも思うんだけど。

    迫力のある恐竜はすごくよかった。

  • 一言で、金のかかったB級映画という感。
    とにかくご都合主義とありふれたテーマ。
    ストーリーはくだらないことこの上ないので、
    映像の迫力や爽快感を楽しむべきか。
    なのだが、二子玉川のIMAX、スクリーンと席(F列)が近すぎたせいかこれまでで最も3Dが苦痛だった。

    いろいろ疑問点が出てきてしまう。
    例えば子ども2人を必死で探している時に、
    死にかけの恐竜を看取り、涙する余裕があるのだろうか。
    途中で向かっていた重装備のヘリ部隊は
    どこへ消えたのか、そしてなぜ歩兵で立ち向かったのか。
    最後いい感じのBGMが流れて性急にカップル誕生しているけど
    これすごい大惨事で、女性はこのあと監獄ものだろ。

    でも、これもすべて狙ってるのかもな。
    二度と見ないでいい映画だが、
    こうやってチャチ入れる隙があるってのは
    エンタメなのかもしれん。

  • 映画館で見てきました!
    鳥肌がたったり、驚いたり、涙流したり、四六時中飽きさせない内容です!ご都合主義があるかと思えば、え!?とまさかの展開もあります。

    どの出演者も素晴らしい演技でしたが特にブライス・ダラス・ハワードの演技に惹かれました。吹き替えで見たのですが、玉木宏はイメージ合わないと最初は思いましたが最後は違和感なかったです。4Dで見たいです。

  • 恐竜映画の王道。恐竜テーマパークで脱走した、遺伝子操作された恐竜からのサバイバル。
    恐竜好きとしてはやはり実在の恐竜で勝負して欲しかった気はするが、シリーズを重ねるごとにより刺激を追求するには、遺伝子操作恐竜もやむを得ないのだろう。
    思春期の兄とダメおばさんは最初はイライラするけど、後半からはまともになってくるので気にせず楽しめた。
    最強生物に追われるスリルはエンターテインメントとして申し分なく、かつ、過剰な商業主義への批判、生命倫理、時代を超えた生命の気高さや力づよさといったメッセージも違和感なく盛り込まれている。
    恐竜を単なる敵ではなく、メッセージを託したヒーローとして描いており、そこが後追いのモンスターパニックものとは一線を画す本シリーズが支持される所以なのだろうと感じさせる、シリーズの続編として申し分ない出来。

  • とにかくクレアおばさんが気になる映画。ピンヒールで走るクレアおばさん、甥の面倒もみれないクレアおばさん、なんか勢いでキスしちゃうクレアおばさんとクレアに突っ込みばっかり入れたくなる作品。CGもきれいで最高でした。最後の怪獣大戦争はどっちがTレックスでインドミナスなのかわかりにくかったのが残念。ジュラシックシリーズは鬱陶しい女性と子供を出さないと気が済まないのか…

  •  ジュラシック・パーク一作目から20年。スケールアップして復活したジュラシック・パークに新たな危機が!

     なるほど。これだけしっかりつくってあったら人気出るわ。恐竜達はCGさをほとんど感じさせない自然な佇まい。今まで弱かった人間側もクリプラというスターを迎えて万全の体制。そりゃあの待てのポーズ流行るわ。
     ストーリーも容赦なく登場人物達が死んでくのが良い。クリプラVS恐竜と見せかけて、終盤は恐竜VS恐竜の大迫力。旧作を意識したシーンもてんこ盛り。
     しっかし、ジュラシック・パークって相変わらずワキが甘々だよなぁ。。。絶対行きたくないわ。

  • CG技術を除くと一つの評価点もない映画。とくにキャラクター設定とストーリーのチープさは、有名映画シリーズにも関わらずこれでいいのかと不思議に思うほど。
    説明的なセリフの多さはダメ映画に共通する特徴ではあるが、キャラクター描写がとにかく極端な単一個性的性格である。無邪気で純粋な弟とザ思春期という感じの兄。一大テーマパークの経営トップとは思えないほど現場知らずでガチガチの理論主義な叔母。無能すぎる秘書。腑抜けすぎるバイト君。有り得ないほどタフで英雄すぎる主役。絵に描いたように「力がすべて」なパワー系のヒールと己の欲に囚われた博士。どういうキャラを登場させるかというところから個々のキャラの設定に至るまで手垢にまみれたとにかくひねりのない演出である。主役以外は基本みんなやることがバカでいちいち被害を拡大させている。
    個人的にそれよりも酷いと思うのはストーリーである。第一、人間のエゴ以外の何ものでもない動機でDNAをいじって新しい恐竜をつくるという倫理的にだいぶやばいことをして凶暴な恐竜をつくったわけであるから、作った立場の人間がその恐竜に襲われたところで、それは生み出した後のことを大して考えてもいなかった浅はかな思慮ゆえの自業自得の結果としか言いようがないし、手なずけた小さな恐竜を使って巨大な恐竜と戦わせ、その隙に自分達が逃げるというクズっぷりにはさすがに健気な恐竜のことを思って憤慨した。恐竜が暴れ回るのは人間のせいであって、そういう風に生み出され独房のような環境で育てられた恐竜自身はむしろ被害者なのに、最後は集団リンチのような格好で殺されるというひどく悪趣味な結末。恐ろしいほどに人間中心主義。恐竜が倒されたあと、叔母と英雄の間に恋が芽生えるが、もはや理解不能というか、異様。そんなことよりも、色々な生命に甚大な被害をもたらしてしまったことの倫理的責任にまずは心を痛め、経営トップとしての責任とか賠償とかを考えた方がよい。

  • クリスプラットがムチムチのわがままボディで笑っちゃった。

  • パークを観ていないので、つながりがあるのかないのか。わかってもわからなくても、まずまず楽しめるのでいいのか。
    とは言っても、何だか消化不良。
    パークを観てみようと思う。
    それにしても登場人物がワールドワイドですね。CEOがインド系→意味不明な正義感を見せて事故死。マッドサイエンティスト?は中国系→うまく逃げおおせた。
    何となく悪役系は白人以外だな。

  • ドキドキするアドベンチャー。大人も子供も楽しめるのはこのシリーズのよいところ。
    しかし、ジュラシックパーク、ロストワールドのときほどのドキドキ感はなかった。「奇跡の復活」としての恐竜が、今作では「いて当たり前」の恐竜として描かれているせいもあるし、やはり前作、前々作のときはCGがまだまだ普及していなかったせいもあるかも。
    それに、色々な演出が既にやり尽くされてしまっているから新鮮味がなかったというのもあるかもしれない。
    この映画自体は面白いけど、前作、前々作と比較してしまうと星5つとできない。

  • 映像すごい。
    4Dで見たら余計迫力ある。

  • 夫が恐竜好きの息子のために借りた映画。
    息子のために・・・って怖すぎるって!!!

    わたしは殺戮シーンがどうしても苦手なので、その部分だけでかなり気分が悪かった。
    死亡フラグが立っている人(つまりは、ちょっと悪いやつ)は確実に殺されていく(そして、いい人は死なない)ハリウッドの単純さにちょっと救われたけれどね。

    恐竜がほんものっぽくてすごい。
    映像はきれい。
    まあ、実質それだけの映画だと思う。
    男女のロマンスとか兄弟・家族の絆とかものすごく安易でどうでもいい。


    あと、恐竜ってどう考えてもこんなんちゃうよな?
    だって、進化形、鳥やで?
    成体の鳥に親子の絆は無いで?

    いや、だから遺伝子組み換えとかわけのわからん設定にしたんかな?

    しかし、ティラノとか、最近もっと鳥っぽくなったよね?(もちろんそれも想像でしかないわけだけど)羽毛ついて、みすぼらしいダチョウみたいになったよね?
    この映画、「ダチョウティラノで作ったらわらけるな・・・」って言ったら、
    娘に、「もう!映画全部だいなしやん!」と怒られた。

  • 男女のああだこうだではなく、人と恐竜のああだこうだがもっともっと観たかった。驚きも特になかったけれど5作目が発表されたらまた条件反射で観ちゃうんだろうな。

  • 海軍からリクルート 新種 ハイブリッド 豚が逃げた 白いのか 大人でも悪夢だ 長者番付8位 投資家が求めるものはスリル 顧客満足度90% 顔を忘れるから毎日写メを送って欲しい 手懐ける 軍事利用 インドミナス・レックス ラプトルのブルー 野生の本能 楽しんでいる 共食い

  • 恐竜のリアルさと緑のキレイさに目を見張る。
    甥っ子探す必死なおばさんもよくて、あきない。
    男とのロマンスはいらない。

  • ジュラシック・パークを怪獣映画にした。それだけ。

    「みんなサメ映画っつってジョーズをパクるんだけど、捕食者がいつもサメじゃみんな飽きるよね。サメを恐竜に変えれば、バリエーションも出るし、ファミリー層にも受けるかも!」と思ったかどうかは知らないが、それまでの自分のフィルモグラフィーの様々な要素をパッチワークして当たったのがジュラシック・パークだったんだなぁ、ということに妙に気づかされる映画だった。

    主役の男だけが美味しいところを持っていく展開。いや、違うか、正確にはモササウルスくんか。あいつ、食ってばかりいるな。このシリーズに出演するときは、女はIQが低くならないといけないとかいう決まり事でもあんのか?ってくらい女が愚かに描かれている。初代の主人公が、本当に何一ついいところなく、自分でヘリコプター操縦して事故って死ぬ。ガキどものお目付役の女がプテラノドンに連れてかれて、海に潜った挙句にモササウルスに捕食されるシーンは、なんか監督が個人的に恨みでもあんのかってくらい執拗で、これを笑える欧米人はやっぱ肉食人種で俺とは感性違うわって思った。どう考えてもあのクソ生意気なガキ二人の方がムカつくので、次回作でも構わないのできちんと殺して欲しい。

  • ジュラシックパークを思い出させるようなストーリー。つながってもいる。
    面白かったが、子どもの頃に観たジュラシックパークのワクワク感はなかったのは大人になってしまったからだろうか。
    しかし、ジュラシックパークの二の舞というか何も学習してないんだなと思った(笑)

  • 思ってたより面白かった。前のシリーズ観たのだいぶ前なんでちょっと忘れてるけど…

    恐竜のテーマパークがあることが前提として始まったので序盤は置いていかれた気分になった。
    窓を開けてパークの美しい景色が見えるシーンでテーマ曲流れるのは鳥肌立った。
    ザック女に目移りし過ぎだろ!グレイの方がずっと大人っぽいなーと思ってたけど、いざという時は頼れる兄貴になれるのね。

    ラプトル怖いけど可愛い。でかい恐竜と並ぶと更に可愛さが増す。オーウェンあんなに可愛がってたのにブルー以外死んじゃって(だよね?)悲しくないのか?そこんとこの描写がいまいちだった。

    前シリーズうろ覚えだけど今回も恐竜に喰われる人間って大体わかるから安心して観れる。クズは喰われる法則。

    あとクレアが最初は会社の利益しか考えてない仕事人間だったのに、重症の恐竜に触れて初めて恐竜を命だと理解したシーンが良かった。
    ずっと不思議だったんだけどオーウェンとクレアはなんでデートしようと思ったんだろ?相性最悪なのにね。結果オーライだからいいか。

    ブルーの首かしげるシーン可愛すぎ。レックスと仲良く暮らしてね。

  • 続編として、よくまとまってる。
    最後のラプトル戦も好きな流れではあるが
    やはりティラノサウルス様々なのね笑

    面白いがリピートはしないそんな映画。

  • かなり間をあけての久々のジュラシック。どうなってるかなーとワクワクしてましたが期待を全く裏切りませんでした…
    とにかく迫力あります!映像技術の発達も手伝って、恐竜たちがとにかくリアル…!
    恐竜は定番の大暴れですが、数ある恐竜の中でもやはりラプトル最高。ラプトルはジュラシックシリーズには欠かせない!ラプトルをお世話するクリス・プラットもどえらいかっこいいです…

  • ラプトルをあれだけ愛着湧くように見せておいて、最後あまり映してくれなかったのがちょっと心残りかな。
    シン・ゴジラを思い出すハラハラ感と臨場感、そして主役以外は死にそうにない人まで死んだり観客に危機感を持たせてくれるあたり面白かった。ただやはりハリウッドなので、普通のSFものよりはリアル感はあったけど、ゴジラほど現実的ではなかった。でもそこそこグロいです。

  • 安定のジュラシックシリーズ、ますます恐竜の迫力ある映像に磨きがかかっていた。何よりクリスプラットがかっちょいい。吹き替え版で見たけど木村佳乃の声が合ってない…オリラジは気付かないくらい馴染んでいた。

  • 再鑑賞。特筆すべき部分は特に思いつきませんが、王道という感じで面白かったです。

  • 綺麗なCGで恐竜が見れてよかったな
    それだけ…

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