とめはねっ!-鈴里高校書道部- コミック 全14巻完結セット (ヤングサンデーコミックス)

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著者 : 河合克敏
  • 小学館 (2015年5月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ

とめはねっ!-鈴里高校書道部- コミック 全14巻完結セット (ヤングサンデーコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 無料で毎日ちまちまと!もう、the☆青春!て感じだねぇ!ユカリちゃんがいい子なのは帰国子女ならではの感性なのか、なれど鈍感&奥手で、それに柔道女子の望月さんも素直すぎるいい子で対抗心メラメラで可愛い!ふざけてばかりに見える先輩三輪ちゃん加茂ちゃんの、反発からの仲良しサイコー♪書道の大家をジジイ、顧問をハゲ山呼ばわりするけど、ユカリのおばあちゃんの「かな」、影山先生の歴史、三浦先生の書の知識で、すごく面白かった!美文字憧れる-書道やりたい!

  • 部活マンガの中でも、かなり面白い。下手にベタベタな恋愛マンガにならなかったのがよかった。

  • 字が綺麗になりたい・・。

  • 完読。最初は「クーベルチュール」との絵の違いに驚愕。さすが少年漫画。最終巻は2015年に出たばかりだったから、一気に読めてラッキーだった。正直、最後まで書の良さはよく分からなかったけど、三浦先生や縁のおばあちゃんの指導を受けられるのは素晴らしいと思う。書道パフォーマンスしかり、書道の人気が出てきたのもこの漫画が一役を担っているのだろう。字として読めなくてもいい、というのは目からうろこだった。美しさ、力強さ、芸術なのだ。前衛書なんてのもあるんだもんな。13巻の『噫横川国民学校』はすごかった。魂の叫び。本当に字が読めなくても怖さ、悲しさ、悔しさが伝わる。人の心を動かす、伝わるものがあるというのが芸術なのか。しかし、柔道と書道をかけもちでするってすごいよなー。鎌倉にまた行きたくなった。縁の最後の書はさすがに良かった。つーか、加藤千恵の短歌が良かったのだ。『迷いながら ぶつかりながら 揺れながら 過ごした日々を いとしく思う』 でもちょっと普通すぎるかな。とかいって。おばあちゃんがことあるごとに「本当にいい子だね」と褒めるのも納得の、縁のいい子さ。でも縁も成長したよなぁ。しかし、縁が驚いていたように、2000年も前の文字が今も読めるというのはすごいよな。墨、恐るべし。あと影山先生の中国史の授業は面白そうだ。内容は覚えてなくても、名前とか安史の乱とか懐かしかった。

  • ばらかもんがなんちゃって書道マンガなのに対して、こちらは正統派書道マンガ。
    主人公は控えめな今時珍しい高校生で
    周りの先輩や同級生たちも昭和の香りがしますが
    それもまたよし。
    登場する書もうつくしく、
    物語を楽しみ、目でも楽しめるお得なマンガでした。

    書道習いたくなった!!

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