全面改訂 ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書) [Kindle]

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  • 朝日新聞出版 (2015年6月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (164ページ)

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全面改訂 ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)の感想・レビュー・書評

  •  先の「ほったらかし投資術」の全面改訂版です。全面改訂というだけあって、言いたいことは同じでも表現は随分と違っていて、先のものでは山崎氏と水瀬氏が完全に章を分けて書いていたのが、今回は一緒に書いているのでどちらが書いているのかわかりにくいところもあります。基本的にインデックス投資の本で、今回はリスク資産は日本株と外国株の比率を5:5として、4:6~6:4を外れたらリバランスするというものです。
     私として今回面白いと感じたのは「360でリスクを考える」というもので、これはリタイヤ後の生活が30年間あるとすると30年=360ヶ月、1ヶ月1万円のリスクを取れるならば360万円までのリスクを取れるということであり、リスク資産への投資としてはその3倍の1080万円まで投資できるという考えです。リスクとリターンの考え方は初心者にはなかなか難しいですが、このように考えるとわかりやすいのではないでしょうか。ただそれを導き出すための定量的な説明は簡単にしか書かれていませんが、本書の読者層を考えてそこまでは書いていないのかもしれません。

    ・リスク資産は日本株と外国株の比率を5:5として、4:6~6:4を外れたらリバランス。

  • できるだけ手間をかけずに投資ができれば、仕事や趣味をエンジョイする時間を得ることができて一石二鳥である。インデックス投資は、資本主義経済全体が今後も発展していくという期待に賭ける投資法であり、資産構成を決めた上で毎月積み立てていく形にできるので、運用コストを抑えて投資することができるといえそう。

  • インデックス投資の考え方、具体的なETF等初心者にとって参考になる話ばかり。一点気になった点として、債権をポートフォリオに組み入れない理由は記載あったが、配分を国内株式と海外株式5:5とした理由ないし、そのように設定した際過去の実績でどのようなリスク、リターンが生じるのか説明が欲しかった。これらがあれば、より筆者の考えを理解することができたのではないかと思う。

  • 全面改訂 ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド

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