COURRiERJapon 2015年 09 月号

  • 57人登録
  • 3.57評価
    • (0)
    • (9)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
  • 10レビュー
  • 講談社 (2015年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132230953

COURRiERJapon 2015年 09 月号の感想・レビュー・書評

  • 【生き方】あなたの人生をシンプルに変える50のヒント/Courrier Japon /20161031/(138/564) <130/59658>
    ◆きっかけ
    ・日経広告

    ◆感想
    ・Simple is the best!それが幸せへの近道。
    ・シンプル化を妨げるもの:他人の声・評価、自分の原点を持っていれば、そんなことに一喜一憂しないで済む。他人価値ではなくて自分価値。
    ・仕事はちゃっちゃとやる。7割でOK。まずはやってみる。スポーツ感覚だな。

    ◆引用
    ・シンプルに考えるとは、やりたいことをやる、ということ。その目的は幸せに生きるということ。
    ・自分の原点と向かいやりたいことを発見。
    ・刺激を求めず良いものをインプットする。
    ・自分を哀れむことで時間をムダにしない。あえてその気持ちと反対の行動をとる。ネガティブな感情は消えるはず。
    ★他人の意見に自分の気分を左右されない。他人の意見に反応することは、自分がその他人に余計な時間とエネルギーを注いでいることになる。その余力は自分の向上に振り向ける。
    ・思い通りにならないことは考えたりしない。不愉快であっても受け入れる。何とかできる事柄を考えて、そこにエネルギーを注ごう。
    ★スピードを重視して働いてみる。驚異的な成果が出るはず。
     -好循環を加速させて仕事のスピードを数倍に。
     -仕事の優先順位(重要度と緊急度)をつける。
     -できることは全て前倒しでやる。常に先に先にやっておけば精神的余裕が生まれ、髙い視点から仕事の全体像を見渡せられる。 
    -仕事の全体像を抑えたら、無駄な仕事や不要不急の仕事は捨てる。他人に振る、自分にしかできない仕事をする。
     -丁寧にやりすぎない。
     -仮説思考で。情報収集は後回し。

  • タイニーハウス 狭くても美しい家であれば、暮らしを楽しむことができる。

    ザッカーバーグ、ジョブズ ドレスコードは自分で決める

    日本発「魔法の片づけ」ブームはなぜ世界にひろがったのか

    テレビを捨てて、子供を賢く育てる(フランス)
    デジタルデトックスで家族の絆を深める(イギリス)
    都心で生活するのに自動車はいらない(ダブリン)

    やりたいことをやる。刺激を求めず、良いものをインプットする(森川亮)

    <ここ一番で集中する方法>
    じぶんの全存在を目の前の「やるべきこと」に注ぐ(フランシーヌ・ルカ:心臓外科医)

    スタートの号砲の瞬間まで「楽しむ」意識を忘れない(ファビアン・ジロ:水泳メダリスト)

    チームで集中するには、頭の仲で同じ音楽を聴く(ロマン・ベトゥー:パイロット)

    ライブに挑む歌手はコンタクトレンズを外す)ナタリー・デセイ:歌手)

    <『メンタルが強い人がやめた13の習慣』エイミー・モーリン著>
    自分を哀れむことで時間を無駄にしない
    過ちを繰り返さないように計画を立てよう
    人の成功を妬まず、祝福する訓練をする
    他人の意見に自分の気分を左右されない
    「変わらない」ことへの言い訳をやめる
    たった独りで過ごすことを怖がらない
    思い通りにならないことは考えたりしない
    「自分は特別だ」とうぬぼれず、謙虚になる
    正しくリスクをとり、挑戦することを恐れない
    一回失敗したからといって諦めない
    みんなに良い顔せず、きっぱり断る
    「過去の栄光」はもう忘れてしまおう
    ★すぐに結果を求めず、喜びはあえて先送り

  • 妊娠中のアルコール摂取は胎児に本当に良くないと痛切に感じました。
    そんな母親から生まれた子を養子として育った男の子が犬と出会って言葉数が増えた件に感動しました。
    また子供関連で、遺伝子組換で子供が生まれる一文を目にした時はガンダムSEEDを思い出しました。

    それから狭い家で暮らす記事を読んで物の購買等、改めて考えさせられます。

  • 中国人による人間の遺伝子組み換えの研究が暴走してる。
    バイオテクノロジーの危険な最前線。
    中国という、宗教のない人たちの、倫理のストッパーが外れた、もはやブレーキの効かない、科学の暴走。
    これはもう誰にも止められない気がする。

    中国だけでなく、アメリカでも、ヨーロッパでも、同じことが起きるだろう。
    最も恐ろしい世界的なテーマだ。

    お金持ちは、知能指数が高く、顔もスタイルも良く、性格が良く、将来的に病気になるリスクのないデザイナーベイビーを作れる。最新の優生学だよ。

    ---------------------------------------------------

    そういう重大な世界的な問題に比べると、ぐっとローカルで、地球の片隅の、しょーもない話題も掲載されてる。
    安倍バカボンボン政権がドップリ漬かっている「日本会議」のお話。
    これには、日本の国会議員の4割が参加してる。
    閣僚19人中15人を締める。

    日本会議は1997年に2つの組織が合併してできた。
     ①日本を守る国民会議
     ②神道系宗教団体「日本を守る会」

    安倍バカボンボンは結成時から日本会議に参加。
    「すべての日本人は大日本帝国を誇りに思うべきであり、日本は天皇を中心とした神の国であり、日本国民はみんな、お国のために喜んで死ぬべき。」
    みたいな時代錯誤のイデオロギー。
    頭ワルすぎ。

    ところが、子供の頃からGHQアメリカ人の家庭教師から「アメリカ民主主義バンザイ」のイデオロギーに洗脳されて育った現在の天皇は、時代錯誤の日本主義に真っ向から反対してる。
    安倍ちゃん、どうすんの?
    現人神をシカトして、また国家神道やるの?
    またしても、無責任の体系で破滅するの?

    国家神道という極めてローカルな宗教と自民党保守との切っても切れない腐れ縁。
    日本のマスコミの表には出てこない、ウサン臭いけどホントの話。

    まあ、自民党の保守にとっては、本音の部分では、宗教なんて、どうでも良いんだよ。
    統一教会だろうと、国家神道だろうと、創価学会だろうと、よーするに利用できるもんは何でも利用するという、それだけのこと。

    だけど、保守的な政治家にとって、国家神道は未だに利用価値が高い、という。
    時代錯誤だよねー。
    一般の民衆はさ、そんなどうでも良いことには注意を払わないけど、実は、恐ろしい話だ。

    日本ってさー、ようするに、国家神道と日蓮主義が政治の背後でうごめき始めると、破滅に向かう。
    第二次世界大戦前がそうだったし、今が、そう。
    政権与党に日蓮主義のタヌキが潜り込んでる状況って、もうそれだけで破滅的。
    昔の自民党保守なら
    「そういうタヌキは都合よく利用しても良いけど、絶対に家にはあげちゃいけない!」
    っていう、良識があったんだけどね。
    今の、自民党保守2世3世4世の、お坊ちゃんお嬢ちゃんたちの仲良しクラブは、そのことが分かっていない。
    つーか、分かっていても、覚醒剤と一緒で、ひとたびタヌキに手を出せば、死ぬまでタヌキ依存所から抜け出すことはできない。アディクションだ。

    劣化した自民党はもう終わってる!

    世界情勢は大きく変わりつつあるのに、安部バカボンボンなんて、岸信介の時代の思想信条をそのまま貫いてるんだから。
    一刻も早くお腹いたくなって、オムツして、退場すべき。

  • ・他人の意見に自分の気分を左右されない
    ・正しくリスクを取り、挑戦することを恐れない
    ・みんなにいい顔をせず、きっぱり断る
    ・一回失敗したからといって諦めない
    ・情報収集は後回しにして、まず「仮説」を立てよ

  • 人生のヒント、幾つか参考になった。

  • 孤独を恐れない、それが成功の秘訣だ。
    危険に対峙したときに重要なのは、そのラインを慎重に超えること。
    自分に簡単には満足しないから、私はタフでいられる。
    ほんの少し勇気を出して自分の殻をやぶれば、人生はもっと豊かになれる。
    轍がkすはは自分を隔離して執筆勝つ王を突うける。

  • シンプルに生きる、減らす、世界のビール

  • 2015/07/28 購入。スプツニ子!のMITメディアラボ便りが面白い。

  •  人生にモヤモヤを貯めているそこのあなた、お部屋が汚部屋になっているそこの人、人生をすっきりさせるヒントが詰まっているのが今回の特集。

     すっきりさせるには片づけをするのがいいということで、『こんまり』として有名な『人生がときめく片づけの魔法』の著者、近藤麻里恵さんが取り上げられている。著書はいろいろな外国語に翻訳されている。「こんまり流」の片づけに対して、片づけに「ときめき」を取り入れているところに新しさを見出している。ただ片づけるだけでは長続きしないからなあ。

     50のヒントがあり、それぞれの方がいろいろなやり方でシンプルライフを送っている。これはと思うものがあったら試してみては。全部真似をしようとすると破たんする恐れが高い。

     犬や猫の方が人間よりも優しいのかなとふと思ったのが動物たちの「感動秘話」の記事。自分の産んだ赤ん坊を次から次へと殺害して逮捕された女もいれば、虐待して死亡させるような極悪な男や女がいる。この記事で登場している犬や猫、馬とゴリラが人間に対してもたらした人間に対する共感の気持ち、なかなかできることではない。

     働きかたで「ワークロケーション」というスタイルがアメリカで注目を集めている。work(仕事)とvacation(休暇)を掛け合わせたwork-cation「ワークケーション」の形態をとる人が増えているとクーリエに載っている。主にIT系の企業で取り入れられていて、旅先から仕事ができて、その上ここが重要なポイントで勤務日として扱われるので、給与が支払われる。狭い空間で仕事しないで自分がしたいところで仕事が出来るのでいいなあと思う

     中国ではアメリカの大学留学にカンニングをしてでも合格したい人がいるので、業者がカンニング指南の「講座」を用意して留学に必要な英語の試験であるTOEFL対策を行っている。カンニングに必要な通信機能を備えた腕時計や、替え玉受験のコース、中国ならではのやり方として試験監督を買収するやり方もある。

     しかし、アメリカの大学側も甘ちゃんではないので対策に乗り出して、5月に不正な手段で合格した15人の中国人留学生が摘発されたとある。

     ふと思ったが、替え玉受験やカンニングで無事合格を手にしても、アメリカの大学を卒業できる実力を身に付けないとどうなのよ。一時しのぎで通用するほど甘い世界ではない。

     

全10件中 1 - 10件を表示

COURRiERJapon 2015年 09 月号に関連する談話室の質問

COURRiERJapon 2015年 09 月号を本棚に「読みたい」で登録しているひと

COURRiERJapon 2015年 09 月号を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

COURRiERJapon 2015年 09 月号を本棚に「積読」で登録しているひと

COURRiERJapon 2015年 09 月号はこんな雑誌です

ツイートする