はじまりのうた BEGIN AGAIN [DVD]

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監督 : ジョン・カーニー 
出演 : キーラ・ナイトレイ  マーク・ラファロ  アダム・レヴィーン  ヘイリー・スタインフェルド 
  • ¥ 3,175 (参考価格 ¥ 4,104)
  • ポニーキャニオン (2015年10月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013359987

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はじまりのうた BEGIN AGAIN [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 予想以上にすごくよかった! 音楽プロデューサーの高校生の娘がはじめて演奏に参加したシーンでなんだかわからないけど感動して涙が出た。わたしはそんなに音楽好きというわけじゃないんだけど、音楽っていいな!とすごく思える。
    お金がなくて、有名じゃないミュージシャンを集めて、機材を外に持ち出して手で持って、ニューヨークの街なかで騒音やその辺にいた子供をコーラスに入れたりして、一発録りで、ってアルバムをつくっていくところがとても素敵で、ものすごく楽しそうで。あと、マーク・ラファロとキーラ・ナイトリーがふたりで携帯プレーヤーで音楽ききながら街を歩きまわるところも、すばらしい。(ふたりで同時にきくためのスプリットっていうコードみたいなのがあるってはじめて知った。DVDの特典にもなっている)
    音楽プロデューサー役のマーク・ラファロが、ものすごくかっこよく見えて、リズムとって踊ってるところとかミュージシャンにしか見えない(役者だから当然なんだけど)。

    マルーン5のアダム・レヴィン、最初に、メガネかけていかにも文化系な感じで登場したとき、だれこれかっこいい、って思ったー。キーラ・ナイトリーもかわいい。

    以下ネタバレ。










    マーク・ラファロがキーラ・ナイトリーとくっつくのかな?と思ったけど、そうならずに、それぞれ元のサヤに戻ったのがなんだかとてもよかった。

  • 落ち目の音楽プロデューサーであるダンがふと立ち寄ったバーで、たまたまステージに上がらされ歌う羽目になったグレタ。彼女の歌を聴きながら、ダンの頭の中で無人の楽器が音を奏でアレンジを組み立てる。あの冒頭のシーンに「これは良い映画の予感!」ってゾクッときた。
    デモ音源の録音にスタジオを借りる予算が無いと言う理由で考えた結果、「PCとマイクと編集ソフトがあれば、そこがスタジオ!」と、ニューヨークの色んな場所でゲリラ録音を仕掛ける。その雑踏の環境音をバックにキーラ・ナイトレイのナチュラルな歌声が沁みる。このシーンがホントに素晴らしく、うるうるしっぱなし。
    改めてバンドとか音楽やってる人達が羨ましくなるし、音楽好きの全ての人にオススメしたくなる映画である。

    安易な選択に走らず、しっかり前向きになれるラストも良かった。

    あと、「似てるけど、ちょっと違うか?」って思いながら見てたけど歌声を聴いて「やっぱマルーン5のアダムー!」ってw

    4.7点

  • 音楽をやっていた人には、また音作りがしたくなる映画。音楽ってサイコーだなと再確認させてくれる。

  • 恋愛系は得意じゃないけどこれは好きだな
    かわいい映画

  • 音楽っていいね。絶対踊ったらだめゲームがツボ。キーラナイトレイかわいい。

  • 洋楽いっぱい流れて、すごく好きだった。
    やっぱり音楽はいいなぁ。
    もう一回見たい。何回も見たい。

  • とても素直な気持ちになれる
    彼女はちょっぴり変わってるけど自分の心に真っすぐ

    「音楽は魔法」
    そう、確かにそう思う 誰にでも一つや二つは心に響く音楽を持っているはず
    好きとか嫌いじゃなくてね
    ある時は勇気をもらいある時は悲しみに深く沈む
    激怒したり恥ずかしくなったり眠くなったり疲れたり
    そして愛する者を想ったりね

    平凡な風景が意味のあるものに変わる
    光り輝く真珠になる
    今この瞬間は真珠だ 光り輝いてる!

    ただ自分の心にダイレクトに届く音楽や映画に出会いたい

  • とても心に染みる秀作。
    飛行機で見たので是非もう一度ちゃんと観たいな。

    キーラ・ナイトレイがすごいナチュラルに美しく潔い。
    グレタとダンがイヤホン半分こしてNYを彷徨うシーンはもうこうすごい甘く切ないのだけどそこでキスひとつしない大人の二人よ…そこがいんだよね。

    デイブが愛すべきおバカでチャーミングではまり役。
    しかしラスト、Lost Starsのライブシーンで全て持っていきやがったよ。
    グレタ達のNYC強行レコーディングシーンもすごいよかったのに、アダム・ラヴィーンの本気は全てを持っていく。
    この歌大好きだったけどもっと好きになった。いとおしい。


    (2016年5月30日再視聴)

    二度目だと細かいところに目が行くので二人の出会いまでのシーンも素敵だったなー。
    でもやっぱりアダムの歌声が心に響きすぎて辛い。
    さまよう星たち。
    NYにいきたい。

  • 心温まる素敵な音楽映画に出会った。ストーリー自体は普通のヒューマンドラマだが、シンプルで無駄なシーンも少なく飽きさせてくれなかった演出は、この監督の手腕に自然に自分がシンクロさせられていたかのよう。落ちぶれた音楽プロデューサーのダン(マーク・ラファロ)が、バーでギター一本で歌っていたグレタ(キーラ・ナイトレイ)の曲に耳を傾け、空想でバンド編成のアレンジをしていくシーン、金がなくてスタジオが借りられず、あえてニューヨークの街の中をセレクトし、人々のざわめきや車の音、風の音などを音楽の一部として取り入れ録音するシーン、そして極めつけなのが、夜の郊外でダンが「音楽の魔法」について語るシーン。音楽は誰のものでもない、みんなのもの。この映画は音楽の素晴らしさを改めて教えてくれた。

  • 最高。ジョンカーニー。ワンスも最高だし。次作も楽しみに待ってます。いつになるかわからないけど(笑)気長に待ちますよ。

  • 爽やかな気持ちになれる映画。

  • 放題よりも原題の方がこの物語にはしっくりきますね。
    再生の物語としては素晴らしい作品です。
    キーラナイトレイのキレのいい溌剌さと女性らしい線の細さが絶妙でいて、どこか失恋の悲しみを堪えているような表情にグッと心を掴むようなところがある。
    導入の20分、ライブシーンの演出は面白かったですね。
    嫌悪の混じったしらけムードでスタートする物語でしたが、歌い始めたあたりからの気持ちいい引力に吸い込まれていくいい作品でした。

  • すっごいすきな映画!
    主人公の女の人は、一緒に作曲したり歌ったりしてきた恋人が、メジャーデビューして、捨てられてしまう。
    才能はこの人の方があるのに…と思ってたら、とあるライブ会場で歌ったのを、レコードレーベルをくびになった男の人が聴いて…。

    喪失感や劣等感を抱えたふたりが、ストリートで楽曲を録音して、自信を取り戻していく。
    ラストも爽快!あそこで売れちゃうのがかっこいいな~。

  • また、いい音楽映画に出会ってしまった。
    野外で撮るプロモーションビデオの曲自体いいんだけど、みんながイキイキしてる姿がまたいい。
    音楽って自由だから惹かれるんだ。

  • 音楽の持つエネルギーを再認識させられる作品。
    NYの街角で出会った挫折を味わった男と女。
    2人は音楽という魔法を使って再生を図る。

    NYの街並み、丸ごとをアルバムに詰め込むという
    大胆不敵かつセンス溢れるアイデアにまず心が躍る。
    そしてその紡ぎ出される曲の一つ一つが心地いいのである。

    アダム・レヴィーンの髭はもはやギャグとしかいいようがないが
    だがしかし、そこはマルーン5。見事な美声が曲を奏でる。

    この作品のもう一つの胆は言わば陰と陽。
    その陽の部分、アダム・レヴィーン演じるデイヴの側面も
    手を抜かずにしっかりと描いているところだ。
    アダム・レヴィーンのライブシーンは
    この作品のハイライトの一つであろう。
    後味が悪い役もしっかりと昇華させてしまうところに
    映画としての構成力と音楽への愛を感じた。

    この作品のテーマである再生、
    それはいわば音楽の持つ最大の魔法であろう。
    やはり映画にとって、その物語性、心揺さぶられる芝居、
    素晴らしい要素はたくさんあるし、
    映画の本質というものはそこにあるのかもしれない。
    だがしかし、その映画に最後のエッセンスを加えるのが音楽であろう。
    それだけで映画という物語は何倍もの変化を見せる。
    音楽で救われるのは素晴らしいことだ。
    恥ずかしかろうが何だろうが、何度でも叫ぼう。
    音楽で救われるのは素晴らしいことだ。

  • 初アップリンクにて。
    素敵なおはなし。
    キーラナイトレイの歌はとってもきれいだった!

  • 好きです...!
    こんな映画に出会えて嬉しい。

  • 前半の、ストーリーを遡って冒頭のシーンに集結させていく手法は面白い。これメインで演出される作品が一本あっても良いくらい。後半の街の音を集めながら、アルバムを完成させていくというアイディアも悪くはないが、先に『シング・ストリート』のPV撮影を観てしまっていたので新味はなかった(観る順番って大切かも)。それにしても、なんにしても、誰もが語るところだけど、ジョン・カーニー監督は音楽センスが最高!! 抑えたストーリー展開と、抑えたエンディングと相俟って、余韻がじーんと……。☆4

  •  落ち目のプロデューサーが偶然出会った女性歌手のデビューに尽力する。

     これ、なぜか恋愛映画にカテゴライズされてるんだけど、音楽映画なんじゃないかなぁ。一人の失意の女性シンガーがたまたま歌った歌を見出し、アルバムをつくっていく。その姿が映画の中心。
     エンドクレジッド時にレーベルを通さずネット配信するという驚愕の展開が待ってるんだけど、そこじっくり描いた方が面白そう。。。

  • ジョン・カーニー作品の中で一番好き。恋愛観も好みで、登場人物が男女問わずキュート。マーク・ラファロはほんと演技うまいよなあ。

  • 落ち目のプロデューサーが才能のある新人を偶然見つけて…というストーリーには珍しさはないですが、音楽のセンスががよく(これはアダム・レヴィーンの功績なんだろうな)、音楽が好きな人が作った映画という信頼感が持てる作品ですね。

    ニューヨークの街中でレコーディングする光景はとにかく楽しそうだし、ヘッドホンのスプリッターなんて小道具も気が利いています。商業音楽へのアンチ精神もなかなか痛快。

  • さらりと、楽しく、とにかく心地よくみられる映画。
    音楽も良いし…ベースにあるものが自然に前向き、人と人との繋がりに助けられて行ってるんだなと思ったし、そんな関係性の中で生きて行こうと思える感じでした。
    個人的には、めちゃくちゃすきってほどではないけれど、なんだろ、うん、とにかくすきだなぁ。

  • なんかとりとめもなさそうなストーリーで退屈かなと思ったら、そんなことなかった。グレタとがはじめて出会うシーンの見せ方、語り方がgood!!

    なによりグレタというキャラクターと、 Keira Knightleyの歌声が素晴らしすぎる。

  • 音楽は良かった。恋愛観は共感できない。

  • 日常にある出会いって、そうそう運命的には見えないけど。音楽に乗せて、時間や視点を入れ替えてみたり。それだけで、なんて素晴らしい世界を生み出すのだろうか。音楽と映画の素晴らしさ。

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