明烏 [DVD]

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監督 : 福田雄一 
出演 : 菅田将暉  若葉竜也  吉岡里帆  柿澤勇人  松下優也 
  • Happinet (2015年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953066281

明烏 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 佐藤二朗の田中邦衛はなかなかでした(笑)

  • 借金返済期限が迫ったホストのナオキだったが無事に大金が用意できて一安心し早速同僚たちと大宴会で大盛り上がりする。ところが翌日目を覚ますと大金がどこにも無くなっていて同僚たちに聞いても誰もそんなお金は知らないと言います。どうやら夢を見ていたらしいと悟るナオキだった。返済期限まで12時間というのに周りは誰ひとりとして頼りにならずにいよいよ東京湾の底に沈められそうになってしまう。借金に追い詰められる最下位のホストと仲間たちの運命を描いたコメディです。
    金策で右往左往するフワフワのアフロヘアーの主人公を筆頭にお金のない女性客や目力が強すぎる店長など個性的な登場人物のおバカっぷりが痛快で笑いながら観た映画です。菅田君のホスト役は面白かったです。
    何も考えずに観れました。

  • 福田雄一監督。ムロツヨシ。佐藤二郎…ファン満足のワチャワチャ感。どこまで台詞でどこまでアドリブかわからなくて、終始ニヤニヤしつつ、最後には騙されて、2回目は違った視点で楽しめた。

    場末のホストクラブ「明烏」のみで起こるワンシチュエーションコメディ。舞台を映画化した作品と聞き、映画を観ながら、舞台も見たかった!と思った。

    明日までに借金一千万を返済しないと海に沈められてしまうホスト(菅田将暉)のもとに現れたのは無銭でホストクラブに来た田舎の女子高生(吉岡里帆)。彼女の説教係を命ぜられるも、我が身のことで精一杯。

    一千万のあてを探して一喜一憂したり、借金取りから逃げたり、仲間のホストの薄情さに悲しんだり…そしてついに期限が迫り…

    ムロツヨシの目力ホスト、城田優のハイテンションホスト、若葉竜也の超真面目ホスト、佐藤二郎の北の国から風お父さん、新井浩文の天然借金取り…個性が光りすぎる面々がたまらない。

    吉岡里帆の弾けっぷりも気持ちよかった。

    そして、特典解説を聞きながらの視聴では、福田雄一監督のなかなか気付かない小ネタやこだわりが知れて2倍楽しめた。

    台詞や展開にたくさんの落語を取り入れていると知り、落語そのものも聞いて見たくなった。

    安心して笑えてくだらない好きな映画。

  • この映画なんなんだ(笑)

    吉岡里帆ちゃんのぶっ飛び具合が
    清々しい。

  • 録画を観ました。とてもテンションが高くて面白かったです。皆さんおかしいのですが、特に新井浩文さんと佐藤二朗さんが飛び抜けて…バカ。城田優さんも軽くて良かったです。カルテットも出ていた女の子もすごい。落語の噺だったようなので聞いてみたいです。

  • 菅田将暉と吉岡里帆のワンシチュエーション演技合戦!二人ともとても上手。

  • 福田雄一監督っぽい映画だった。
    福田雄一監督は佐藤二郎好きだなー。
    あとムロツヨシ。この映画からの左江内氏か。

  • 落語の「明烏(あけがらす)」を、現代版にして、映画化したものだそうです。
    落語版を知らないので、映画化するにあたって、どれだけ脚色を加えたのかは分からず。

    主人公は万年ビリ欠ホストのナオキ(菅田将暉)。
    1000万の借金の返済期限が迫り、追い詰められています。
    そこにやってきのは、ホストの飲食代を踏み倒したヤマモトアキコ(吉岡理帆)
    舞台はホストクラブの控え室で、ほぼそこから移動することはありません。
    そこで繰り広げられる、ドタバタ劇。

    なんと言っても注目は吉岡理帆ちゃんでした。
    「田舎者」としての登場と、最後の登場の仕方と、ギャップが素敵。
    「田舎者」としての演技も良く、菅田将暉くんと、ものすごくコミカルでテンポのいい掛け合いをやっていました。
    その掛け合いが、落語系なのかな。
    ストーリーは、
    「1000万円集めなきゃ殺される! さあ、どうする!?」というところから、
    ぶれない一本道。
    そこでのドタバタぶりは、軽妙で面白かったです。
    全体的に、若干退屈な空気もあるにはありましたが・・・
    ストーリーが単調なせいかも。
    そこを惹きつけるよう、役者さんがうまく演じていたと思います。

  • 事務所でのシーンが殆どで、舞台のような作品。

  • 先日、映画「明烏 あけがらす」を観ました。

    福田雄一監督作品ということで観てみました。

    基本、ワン・シチュエーション・コメディーで、舞台みたいな作品でした(調べてみたら、実際に舞台でやった作品を、映画化したものみたいです)。

    で、菅田将暉さんや吉岡里帆さんといった、今売れてる若手の役者さんたちが出てますが、やっぱり、福田雄一作品の常連でもある、ムロツヨシさんと佐藤二朗さんが一番印象に残りますね。

  • 偶然リアルホストからTwitterフォローされた日に
    後半30分から観たが、
    深夜の誰も観ていない時間帯にやっているドラマみたいなレベル
    今をトキメク役者達は何も悪くない
    くっだらなさを楽しめるなら
    城田優の本来のイケメン度を何故隠させている?笑

  • バカホストの
    ほぼ密室コメディ。

    それ以上でもそれ以下でもない。

    やってる方は、楽しそう。

  • 制作年:2015年
    監 督:福田雄一
    主 演:菅田将暉、城田優、若葉竜也、吉岡里帆、柿澤勇人、松下優也、新井浩文、ムロツヨシ、佐藤二朗
    時 間:105分
    音 声:日:ドルビーデジタルステレオ/オーディオコメンタリー:ドルビーデジタルステレオ


    品川でひっそりと営業しているホストクラブ“明烏”。
    借金の返済期限が迫る中、指名最下位のホスト・ナオキは、返済金1000万円を用意出来た事を祝って同僚たちと宴会を開いていた。
    だが翌日の夕方、ナオキが目を覚ますと1000万円がどこにもない。
    店の同僚に聞いても誰もそんな金を見ていないと言う。どうやら1000万円は夢だったらしい。
    金を用意できなければ東京湾の底に沈められてしまう運命のナオキは、人気抜群のホスト・アオイら同僚ホストたちや、金の払えない女性客の明子、さらには博多から上京してきたナオキの父・五郎まで巻き込みながら、借金取りの山崎に追い込まれていく…。

  • 早々に飽きる。映画と言うよりは下北の本多劇場ではない劇場で観る芝居に近い。福田雄一は33分探偵とアオイホノオが好きで、落語×福田雄一良いんじゃない!?と思ってウキウキ観たけれど落語の笑いを消化出来ておらズな脚本。役者がそろっていただけに残念。

  • 福田雄一監督で期待してしまった。
    期待はずれだった。
    ムロさんも佐藤さんも好きだけど、いつも以上に2人の芝居の雰囲気が似ていてクドいかな。
    女の子(吉岡さん)の演じかたも好きじゃなかった。

    ストーリーに途中から飽きてきて、ただ怒鳴ってるだけの菅田君が悪い意味で痛々しくて。役不足。
    城田君が主役でも良かったんじゃないかと思う。

  • 品川にあるいまいちパッとしないホストクラブ・明烏で働く売れないホスト・ナオキ(菅田将暉さん)は1,000万円の借金を抱えていたが野球賭博でひとやま当て、借金返済の目途がついた事を明烏のホスト仲間に報告した。ホスト仲間とお祝いにして店内で一夜を過ごしたのだが目が覚めると金が無くなっていた。。。明日の朝6時迄に返済しないと東京湾に沈められてしまうナオキの運命は如何に!?

  • ほんっとくだらないw
    しかしこのくだらない作品に、
    演技派たちが本気でアホをやっているので、
    そういうところは大変好きである。

    新井さん、大好き。
    ムロツヨシの無駄にイケメン風が、
    良い意味で異様にむかつくww

  • テンション高くて、ついていけず。
    と、いうより途中から菅田将暉の声がうるさすぎて耳ふさぎたくなる。
    どこが面白いのか教えてほしいレベルで理解できなかった。

  • たまにはこうゆうアホらしいのもいいね

  • 場末のスナックではなくホストクラブで働いてるホストが、明日までに1000万円返済できないと東京湾に沈められちゃうところ・・・
    野球賭博でまさかの大逆転!!
    やった返済ヨユー!!
    お釣りがくるわ!!
    ということで、ホストクラブの仲間たちとパァーっと返済前祝いだー!!
    ドンチャン騒いで翌朝目が覚めて・・・
    さて、返済しに行こう!
    どうやって返してやろーかなー?!
    って、調子に乗っていたら・・・
    あ、あれ?
    お金が・・・
    お金がない!!
    え、どーしよう?!
    誰か知らない!?
    なぁオイ?!
    誰か!?
    え、あれ、夢だったの???

    見ていて思うのは・・・
    ただただ・・・
    さむい・・・
    ということだけ・・・
    映像だから、映画だからでしょうか?
    舞台だったら、生だったらもしかしたら面白いのかもしれない・・・
    が・・・
    これはキツい・・・
    ほとんどの時間さむい・・・
    間が悪い上に、テンションがどうも・・・
    スタートからアッチのテンションは高いんだけど、見ているコッチのテンションを上げるのに失敗しているんだよなぁ・・・
    出鼻くじかれちゃってるから、ついぞテンションが低いまま・・・
    監督のせい?
    なんでだろーなー?
    役者の皆さまの力量からしたらモッタイない気がしてならない・・・
    佐藤二朗さまだけは光っていたけども・・・
    なんだかなー

    あ、あと、エンディング曲も合ってないよね・・・
    うーむ・・・

  • ペリドン♪ペリドン♪あけがらすぅ~♪

  • CSの放送で。

    たまたま手を出した野球賭博で大勝ちし、借金を全額返済しようと思うも、一晩経ってみたら金が全て消えていて、周りからは「夢でも見たのでは?」と言われてしまう、売れないホストのナオキ。返済期限は迫るのに金の用意はできない。さて、どうしよう!?と言うところからのドタバタコメディ。

    いやーーーー……
    福田監督は信頼してたんだけどなーー…。
    それなりに面白いし、「あー、福田監督のノリだわ」て感じなんだけど、物凄いダルい映画だった…。
    テンポが良くないっていうか、ずっとテンション変わらないから、見ていて退屈ていうか…。

    飲み代を踏み倒そうとする田舎娘が出てきた時に「…って展開で、…ってオチでしょコレ」て思った通りの着地してて、さらにダルさ増し増しになってしまった。

    真面目一辺倒のノリオ、チャラッチャラのアオイ、スカウトでやってきたレイと、ホスト陣がなかなか良かっただけに残念だなー。


    あと、福田作品二枚看板のムロ・佐藤は1時間以上見るのはツラいってわかった…
    30分ドラマサイズで見るのがベストだな……

  • 宣伝の時点ではおもしろそうだと思ったんだけど…
    何より菅田くんだったし…
    早々からテンションついてけずダメだった、
    つーか途中で出てきた女のキャラが受け付けずダメだった

    いつかちゃんと最後まで観てみよう…そうだ、タイミングが悪かったんだわ

  • いまいちかなぁー。
    ただ単に個人的にそのテンションについていけなかっただけかもしれない。

    小ネタに頼り過ぎている感じがして、話の本筋が頼りなかったかな。
    コメディに寄って軽めの話で進んでいくけど、実はオチもどんでん返しもしっかりしたものがあって、物語としてはしっかりしていると期待していたが・・・。

    映画として成立出来てるのは俳優の力が大きいと感じるが、それだけでは越えられない壁の様なモノを感じた作品。

  • ドンペリダンスが癖になる。菅田くんをはじめとする若手ホスト軍団のはじけっぷりに新鮮味を感じる一方でムロさん佐藤さんの安心安定福田組常連チームの存在にほっとする。元ネタを知ってたほうがより楽しめるかもしれない。

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