バチカン奇跡調査官 独房の探偵 (角川ホラー文庫) [Kindle]

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著者 : 藤木稟
  • KADOKAWA / 角川書店 (2015年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (208ページ)

バチカン奇跡調査官 独房の探偵 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • アニメ化すると聞いたので再読。というより物語の本筋の確認。

    フィオナが「ゾンビ殺人事件」と比べるとシオシオしている。
    この変態だけど大人しい女性が数ヶ月後、相棒に向かって「アンタはちょっと強くて男らしいからって自分は偉いと勘違いしていた被害者と性格がよく似てる」みたいなことを平気で言うようになると思うとなんだなー。
    まさか元気になるにつれて性格が悪くなっていくとかいう設定じゃないだろうな…

    あとローレンはインターポールにでも捕まって一度お仕置きされるべきだと思う。
    自分よりはるかに頭が悪いからって自分の為に色々と動いてくれてる大人を見下すんじゃねーよ。

  • 奇跡調査官シリーズ短編集。
    平賀の弟が登場する「シンフォニア」、サウロ司教と法王の話「ペテロの椅子」、ロベルトと平賀があやしいレシピを再現しようとする「魔女のスープ」、ローレンの天才犯罪者としての一面を描いた表題作の4作で、いずれも奇跡調査のシリーズ本編では見られない一面が見られて面白かった。宴会芸で素数を数え始める平賀がツボで笑った。ローレンの話はスピンオフすぎ。

  • バチカン調査官シリーズ第十一弾は短編集。
    ちょっと物足りない感はあるものの「シンフォニアの囁き」では初登場の良太と平賀兄、ロベルトとヨセフの四人が繋がることに。
    ジュリアが良太の病を治す薬を持っていたりと先々の悩みの種になりそうな予感(¯―¯٥)
    「魔女のスープ」を作るために奔走する平賀とロベルトが可愛すぎる(≧▽≦)
    できた物が味噌汁もどきだったのにはワロタ(笑)

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