ライフ・アフター・ベス [DVD]

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監督 : ジェフ・バエナ 
出演 : デイン・デハーン  オーブリー・プラザ  アナ・ケンドリック  ジョン・C・ライリー 
  • TCエンタテインメント (2015年8月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474164832

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ライフ・アフター・ベス [DVD]の感想・レビュー・書評

  • コンロを背負ったゾンビの彼女とピクニックに行く姿がなんとも言えない可愛さ。

  • ざ・つたやのみ。な感じのおしいところがよかった。
    それでも愛してるのキャッチコピーは盲目的な感じがするのでこの主人公には合わない気がする。
    拒否したりするし。両親の言葉ならわかるけど。

    お兄ちゃんや家族のぶっとび具合とかベスが変わっていく過程が面白かった。
    フラミンゴにこだわるあたりかわいいし、パンツ丸出しの死にかけのゴキブリスタイルも、ハイキングへ行くのに重りついたままで首からはラジカセの格好も面白くてよかった。

    ゾンビの発生理由とか終息した理由も曖昧で新しいヒロインの登場も意味不明だったけど面白いお話だった。

  • めっちゃ面白かった。B級、いやC級か。めちゃくちゃ面白かった。
    デインデーハーンのファンならたまったもんじゃないのでは。かっこいいよ、シュールすぎて。
    ゾンビの彼女とのハイキングシーンなんて痺れる。一周回ってときめいた。
    顔が小さすぎてベスと全然釣り合いとれてなかったなー。。。まぁゾンビだからいいのか。アナ・ケンドリックはさすがに可愛かったです。

  • レンタルで観賞。

    恋人が死に、ゾンビとして蘇ってきた。
    始めは理性を保っていて人間らしいが、肉体の劣化と共に人間性が失われていく。
    蘇ったのは彼女だけかと思いきや、墓場の他の人々もで、次第に町は混乱に陥っていく。
    が、局所的なゾンビ発生のため、人類全員がゾンビにはなったりしない。
    あくまで生きている人間の主人公とゾンビ彼女の関係で話は進む。と言うか、彼氏側からみた彼女の姿をブラック・コメディとして、彼女をゾンビに仕立てているので、共感したくないけれど、共感してしまう。どんなに長く付き合っても慎みは持たないと。難しいけれども。

    ゾンビ彼女役の女優の体当たり演技は凄い。
    主人公のヘタレっぷりを演じきった俳優も凄いけれど、次第にゾンビらしいゾンビになっていく彼女の姿は納得させるほどごくごく自然だった。
    終盤で、生前に果たせなかった約束のハイキングに行くことになって、コンロを背負ってラジカセぶら下げたゾンビとなんてシュールすぎる。

    彼女がもう、どう見てもゾンビにしか見えない。いや、実際にゾンビを見たことはないけど。

  • 生き返った恋人が日を増すごとに腐食し、理性を失い、ゾンビとしての様相を呈していく過程が恐くもありちょっとおかしくもあり徐々に哀しくもあり。最初は喜んでいた主人公がだんだん彼女を恐れるようになる姿も、そりゃあそうだよなって思いながらもなんだか切ない必然。ゾンビパニックホラーでもありラブストーリーでもあり一周回ってギャグにも見えるカオスっぷりで楽しかったです。あとデイン・デハーンとマシュー・グレイ・ギュブラーが兄弟っていう設定が私得すぎた。

  • うわ…こんな映画だったとは。まったく分からずに見てしまったよ…。
    恋人のベスが死んでしまって落ち込む主人公。
    すると数日後、ベスが生き返っていることが判明。
    ここからゾンビ映画になっていくとは……あぁ、ほんとにがっかり。もう、超苦手。ベス怪力で怖いし、なんだかもうすでにベスじゃない。お父さんのこと食べちゃうし、どんどん違う世界へ…おーのー。
    見るんじゃなかった…

  • 恋人のベスが不慮の事故で死んでしまい、すっかり生きる気力を無くしてしまったザック。数日後、突然連絡のとれなくなったベスの両親を訪ねると、そこには死んだはずのベスの姿が……

    なんと、ベスはゾンビになって還ってきたのだった……!(本人の自覚なし)

    ちょいとブラックなラブコメディー。

    ザックの優柔不断なだめだめっぷりをデハーンが魅力たっぷりに演じております。呆れるけど、とてもキュート。
    主人公間だけの話かと思えばそうでもなく、事態は大きく広がって街をも巻き込んでいきます。思ったよりオオゴトです。

    愛するベスはもういない……(いるけどゾンビ)、意思薄弱なザックが下した決断とは…………!!!


    ゾンビ映画を全く見ないのですが、これは怖くないしグロくもないし見やすいです。初心者向けっぽい。ゾンビもなかなかキュート。



    DVDレンタルで観ましたが、ところどころカットされてる……?プールの水中シーンがなくて残念。。。。

  • 恋人がゾンビになっちゃった!
    というシチュエーションのコメディ。

    主演は「クロニクル」主演、「アメイジング・スパイダーマン2」では
    ハリー・オズボーンを演じたデイン・デハーン。
    ヒロインのゾンビは「彼女はパートタイムトラベラー」主演のオーブリー・プラザ。

    人とゾンビの恋愛物というと
    「コリン LOVE OF THE DEAD」
    「ウォーム・ボディーズ」
    「アンデッド・ウェディング 半ゾンビ人間とそのフィアンセ」
    なんかがありましたが、女性側がゾンビになるのは珍しいか?

    男がゾンビになる場合、たいていちょっと情けない感じになるんだけど、
    女性がゾンビになったら…やっぱ(?)怖くなるんですねw

    一人でハイキングに行って蛇にかまれて死んじゃったベスちゃん。
    彼女の死をいたんで彼氏のザック(デイン・デハーン)とベスの両親は慰めあう日々をすごす。

    が、ある日を境に、ベスの両親との連絡が途絶える。
    不審に思ってザックがベス家を訪れると、なんとベスが!?

    奇跡の生還?なんて言ってはじめは喜んでいたんだけど、
    徐々に彼女の奇行が明らかになって行き…

    段階的には大体以下な感じ。

    ・自分が死んだ前後の記憶が無い
    ・日時の感覚がおかしい
    ・日に当たると肌にダメージ

    ・言動が暴力的に
    ・行動が暴力的に
    ・しかし、スムースジャズを聞かせるとおとなしくなる
    ・しかし、聞かせ続けていると性的興奮を覚えて襲ってくる

    ・力が半端なく強くなる
    ・言動がアーウーに
    ・人を食う

    しかしこのザック君。
    察しが悪いのか、愛ゆえの気が付かないフリなのか、
    映画の中盤を越えるくらいまで、彼女がゾンビと気が付かない。

    第二段階くらいまではベスとHもしちゃってたんだけど、
    その後レストランで幼馴染の女の子(「イントゥ・ザ・ウッズ」でシンデレラやってたアナ・ケンドリック)にあって
    「君の肌ってスベスベ!」「口もくさくない!」
    とか言って感動する始末。

    ただ、コメディではあるんだろうけど、あまり笑える雰囲気じゃなかったな。
    頭の固いザックの兄貴とか、蘇ったじいちゃんとか、面白そうなパーツはそろってるんだけど、
    なんか全体的に漂う不気味な空気が勝っちゃったみたいな。

    ベスの父親もコメディ映画でよく見るジョン・C・ライリーなのにねー。

    ベスとの決別もあまりにも物悲しい。

    父親を食っちゃったベスをハイキングといって連れ出そうとしたら、
    チェーンでガス台に縛り付けられていたベス、なんとそのまま立ち上がってガス台を背負ったまま、
    首にはラジカセをかけて、スムースジャズを流しっぱなしで山道を歩く。

    「ラ・ラ・ラベンダー!」「キ・キ・キレイッ!!」とデスボイスで語るベス。

    非常におかしな格好なんだけど、ザックの悲哀がね…。

    そして頭を打ち抜かれ、崖を転げ落ちていくベスのロングショットはなんつーかね…。

    笑えないけどなんか心に刺さる作品でした。

  • デイン・デハーンはじめキャストは好きなのに…。

  • よくてDVDスルーだと思っていたオーブリー・プラザ&デイン・デハーン主演作がカリコレ2015にてピックアップ、とりあえず劇場で鑑賞することができました。内容はラブコメホラー…? 死んだはずの彼女がゾンビとなってよみがえるという、大ざっぱにいえば「ウォームボディーズ」の男女逆転版。ジョン・C・ライリーやモリー・シャノンなど脇を固めるキャストがなにげに豪華で、お芝居はとても安定していました。ただ内容はちょっと散漫。ゾンビコメディというのはすでにひとつのジャンルとして確立されていると思うのですが、そこにどのさじ加減でラブを入れるのかが定まっていない感じ。暴走していくオーブリー・プラザと、それに引っ張り回されるデイン君というのがこの映画の笑いの要素なんですが、同時にこの二人はラブ・ストーリーの部分も展開させなくてはいけないわけで。笑いで軽く行くのかラブの切なさで押すのかがシーンごとに行ったり来たり、結果、映画としてはもうひとつものたりない仕上がりとなってしまいました。それでもデイン君ファンであれば、出ずっぱり&サービスカットも多いので楽しめると思います。ゴアな描写はほとんどないので、ホラーが苦手な人でも大丈夫かと。またオーブリー・プラザの芝居には相変わらず半端ないキレがありますので、彼女のファンにもおすすめです。

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