リアル鬼ごっこ 2015劇場版 プレミアム・エディション [Blu-ray]

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監督 : 園子温 
出演 : トリンドル玲奈  篠田麻里子  真野恵里菜  桜井ユキ  高橋メアリージュン 
制作 : 園子温  山田悠介 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2015年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102354671

リアル鬼ごっこ 2015劇場版 プレミアム・エディション [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 題名のまま「現実から逃げる」ことを主題としている。
    ここに描かれている内容はほとんど虚構に見えるけど、かなり「リアル」。
    彼女は、過去と現在と未来のあらゆる可能性の中で生きているのであり、それらの可能性に追われ、イコール自分に追われている。何があってもそれは変わらないし、どんなにシュール(超現実的)で虚構的であってもそれは変わらない。その事実自体が「現実」であり、それから逃れる術を彼女は探し続けないといけない。生きるとは現実から逃げることだからだ。
    「人生はシュールだ。シュールに負けるな。」

  • 怖いもの見たさで見ちゃいました。
    映画館の料金に換算すると、190円くらいですね。
    園子温作品はほとんど見ていますが、相変わらず良さがあまりわかりませんでした。
    今回に限れば、いくらお金積まれても断ってほしかったですねー。

  •  女子高生を乗せたバスが一人を残して真っ二つ。一人は逃げてるうちに別の世界へ行ってしまう。そこでも殺戮が起きて。。。
     
     小説や前の映画とは一切関係なし。
     やりたいことは分からないではないのだが、こういう映画こそしっかりした役者やCGを使ってやるべきなんじゃないか。単なる駄作になっちゃってる。

  • タイトルからしてバトルロワイヤルのようなものを想像していたが、らせんのようなものだった。つまり最後が小難しいってこと。
    女優さんたちが頑張っているのを見たい人は、観て損はない映画です。
    まぁ、僕もその一味なんだろうけど。

  • 原作のクソ小説とは全く別物だが、やはりクソであった。
    こんな陳腐な発想を映画にしようと考える感覚が理解できない。

  • 今年観た中でワーストの上位を争うことになる予感。出演者にとっても製作者にとっても黒歴史でしかないと思うので、そっと蓋をしてなかったことにしてあげたい。

  • なんだかよくわからないまま借りて見て、なんだかよくわからないまま観終わってしまった。クレジット見ると、園子温 監督だと知ってなるほどなと。

  • 原作の『リアル鬼ごっこ』を読む手間が省けると思って観たら、寝た。いくらテンションが高くても、メリハリがないと眠くなる。しかも、原作の内容とは一切関係がないらしい。一挙両損。

  • 映画館:2015/07/16
    Blu-ray:2016/01/12

    (ややネタバレあり)
    初・園子温作品。
    タイトルこそ『リアル鬼ごっこ』となっていますが、本人が原作を読んでいないと公言しており、中身は全くの別物となっております。
    原作は多分いわゆるデスゲーム小説では一二を争う人気作品なのだと思いますが(文章力・構成力はさておき、「佐藤さん」は鬼に捕まったらアウトという非常にシンプルでわかりやすいルールが流行った要因だとおもいます)、今回は一体何から逃げているのか、そこからして藪の中。
    突然バスが真っ二つになるという衝撃の展開から、息をもつかせぬグロ描写が延々と続きます。そしてそこから逃げるためにひたすら走る、走る、走る。また主人公3人と言われていた3人のつながりも、予想を見事に裏切ってくれました。
    一体何がどうなっちゃってるのよ、と思っているうちに話はあっという間にラストシーンへ。へえ…そういう落ちか…。
    落とし所としては悪くなかったと思います。

    何が起きるのか全くわからないで見た映画館ほどの緊張感はなかったものの、頻発するスプラッタ描写は楽しめました。
    あとメイキングが豪華でした。

    それにしてもトリンドル玲奈、いい演技してたなあ。予想外。

  • 映画の表現方法が だんだんと悪趣味になっていく。
    胴体をまっぷたつに したり、縦割りにしたり。
    残虐性を増す。
    ミツコが あまりにもお粗末。
    表情も、走り方も。
    園子温の俳優の選び方にセンスのなさを感じる。
    どんどんと変化するならば、もう少し
    類似性がいると思う。
    監督が 熱心になればなるほど
    なんじゃこれ。と言う映画。
    一体、なにを メッセージとするのか?
    意味不明のママ おいてきぼりとなる。

  • 最初から最後までずっと意味が分からなかったけど
    なんかおもしろかったw

    めっちゃ園子温だったwwww

  • 題名にもある「リアル鬼ごっこ」の設定は跡形もなく、ただ「何か」から逃げまくる、という相当シュールな内容。まあ、登場キャラの一人にも「シュール云々・・・」というセリフを吐かせているので、それが狙いでもあるのでしょうが・・・。個人的には主人公のトリンドル玲奈の走り方がカッコ良くないのがイマイチでした。あと、やたらパンチラシーンが多いのもB級映画感を盛り上げていたかも。

  • うーん。予告が1番面白かったかも。バスがパカーッとなるシーンからは割と引き込まれわくわくしていたのに次の人に代わってから、だんだん興味が落ちていく感じでした。

    ただ、斎藤工の白ブリーフは笑ってしまいました。

  • 園子温節炸裂で監督ファンは楽しいんだろうけど、「リアル鬼ごっこ」を観ようとしていた自分はナンダコリャと肩透かしを食らった気分。
    園子温は好きだけど、今回のコレはガッカリかなぁ…

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