スティーヴン・キング ファミリー・シークレット [DVD]

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監督 : ピーター・アスキン 
出演 : ジョアン・アレン  アンソニー・ラパリア  カーラ・ブオノ  クリステン・コノリー  スティーヴン・ラング 
制作 : フランク・G・デマルコ  スティーヴン・キング  スティーヴン・キング 
  • アルバトロス (2015年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318409917

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スティーヴン・キング ファミリー・シークレット [DVD]の感想・レビュー・書評

  • \\ 魚座のピアスの使い回し //






    夫自らが、「解離性同一性障害(二重人格)」だとカミングアウトするとは。 そうとは夢にも知らずに幸福な結婚生活を送っていたダーシー。


    やがて子供たちも大人になり、なに不自由のない日々の生活で、 突如降って湧いた夫への疑惑。 車庫の棚の奥に隠されていた秘密。 それを彼女は知ってしまうのだった・・・



    夫はいつものようにルンルン気分で、夜のお楽しみの際に妻が決まってオーダーしてくる炭酸水を、グラスに満たしていそいそと2階へ…  すると何と妻は、「 死ね、この野郎!」とばかしに、2階へ上がってきた夫を突き落とすのだった。


    夫は重症を負ったものの、まだ微かに口も聞けた。 そこで彼女は、とど目として窒息死させる。 キッチンタオルを密閉式のビニール袋に入れそれを夫の口に、これでもかッ!の勢いで喰らわせ果てさせる… タオルは綺麗なまま何事もなかったかのようにタオル掛けに整然と提げられ、密閉式のビニール袋は、ラップ掛けされている精肉を更に包んで誤魔化した。そして妻は、「夫が階段から落ちたッ!」と救急に連絡。


    何とも沈着冷静なこの行動に 背筋が凍るような思いがしたが…。


    夫が、過去に手ごめにして殺した女性へのプレゼント。

    その被害者と「同じ魚座だから」と、妻に《そのピアス》を贈る神経とは?! 赦せない域を超えてやはりどこか異常としか思えない。妻の激昂、憤怒の強さも分かるというもの。



    【余談 】: ホルトが何とも言えぬ良い味(あの耳打ちは最高に皮肉、悪徳、且つ《大人のダークな秘密の約束事》として、実にナイスな締め括りに拍手した。

  • 面白かったー!良き夫が連続殺人犯だと知った奥さんの話 「愛してるから殺さない、もう寝よう」って抱きしめられて、朝サイドテーブルにナイフが隠してあるの発見した奥さんの心境よ… お互い不安定なまま生活していくの面白かった!強くて冷静な女性好き…

  • 期待値が高かった為かイマイチ…。
    あらすじを見た時は凄く面白そうな感じだったけど、意外と淡々と進んで行ってアッサリ終わった。

    “ホラーの帝王、スティーヴン・キング原作・脚本によるサスペンス。結婚して25年目を迎え、幸せに暮らしていた主婦・ダーシー。ある時彼女は、夫のボブが、全米を震撼させている連続猟奇殺人犯であることを知ってしまう。”

  • 奥さんがの冷静な殺しがすごかった!
    心の中では、夫に対しての怒りと恐怖をもちつつ、表面には、それを出さない振る舞い。
    なかなかできないと思った。一見、本当に許した
    とも見えるくらい上手。
    夫を階段から突き落とすところは、びっくりした。 旦那が置き手紙をいたるところに隠したり
    、長年付き合っていても、新鮮な感じの接し方は、好き!こういう楽しませる精神がある旦那なのに、もったいないー。

  • 制作年:2014年
    監 督:ピーター・アスキン
    主 演:ジョアン・アレン、アンソニー・ラパリア、カーラ・ブオノ、クリステン・コノリー
    時 間:102分
    音 声:英:ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタルステレオ


    結婚25年目を迎えたボブ・アンダーソンとダーシー・アンダーソン夫婦は、子供にも恵まれ穏やかに暮らしていた。
    子供たちが開いてくれたパーティーの最中、ダーシーはバツイチ女性ばかりを狙った連続殺人鬼“ビーディー”の噂を耳にする。
    そしてビルの出張中、“ビーディー”の12人目の被害者の遺留品を偶然発見してしまう。
    帰ってきたビルは、ダーシーが真実に気付いたと見破ってしまう。
    娘ぺドラの結婚式が目前に迫っていることもあり、父が犯罪者だとばれたら家族は破滅だと脅すボブに、ダーシーは“ビーディー”の事を秘密にすると約束する。
    これ以上“ビーディー”の犯行を行わないこと、それが条件だった。
    だがダーシーは“ビーディー”の悪夢に悩まされ続け、娘の結婚式を終えても変わることはなかった。
    警察には連絡できない、誰にも相談できない、そんな状況での悪夢から開放されるため、ダーシーはひとつの計画を実行に移す。
    ボブの葬儀の後、元刑事のラムジーと名乗る老人がダーシーの元を訪ねてくる。
    彼は“ビーディー”とはボブのダーシーの共犯だったのではないかと詰め寄る。
    ボブの「B」と、ダーシーの「D」で“ビーディー”なのだろう、と。
    しかし“ビーディー”はボブの亡くなった親友「ブライアン・デラハンティ」から取ったものだった。
    ラムジーはダーシーを追い詰めると宣言する。

  • ○日本語字幕
    ○日本語吹き替え



    とても面白かった!
    上品にまとめられてる。
    憎しみと今の生活を天秤にかけたら、穏やかな生活を選ぶだろうって思ってたら許してなかった。
    たぶん犯行そのものより、娘の箱だったり記念のプレゼントだったり女のケツを追いかける様が許せなかったんだと思う。
    最後がホントに素敵。
    潔さと許す気持ち。許された行為。
    それにしてもあの窒息でよく自然死が通ったな。
    首にも跡が残りそう。
    あと作中にやってたホラーTV!
    観たことあるのになんだったか思い出せない!
    モヤモヤする!

  • 終始含みを持たせてるいると思いきや
    あっさりすんなり終わり、
    結局はどいつもこいつも皆狂気?持ち合わせて
    生きてんじゃん、と思った

    スティーブン・キングかー…
    原作は良いのだろうけど
    映画化するひとが残念なの?それとも
    映像化するのが向いてないの??
    あんまり面白い!!となったことが無い

    退屈せずに観終えたけれど再観は無いな…

    奥さんもまた、強いなあと思ったわ

  • え、終わり? と思いましたが、なんとなくスティーブンキングかと納得しました。
    むしろ夫が気の毒で・・・

  • 夫は実は犯人ではなくて、
    妻のなかにフィービーが!
    と思ったのですが、本当に夫が犯人っぽい。

    あと、夫をベッドに誘っておいて、
    ドーンと突き飛ばすところ、
    証拠隠滅をしているところが一番怖かった汗

    あと、ペニー硬貨も妻がオークションで買ったんだろうなあ、夫が喜んで酔っぱらうのも折り込みすみだったんだろうなあ、と長年連れ添った夫婦の相手を知っている怖さがありました。

  • 夫の真実を知ってしまった時のドキドキ感は最高だった。

  • 幸せな想い出だけで生きていけるか。
    記憶はすり替えることができるし。

    でもこれ、全てが妻の妄想だったら、
    ダンナ めっちゃ被害者!
    って思ったんだけど。そうは運ばず。


    ‥‥、加害者家族も不幸だ。
    未解決事件になる被害者やその家族は
    もっと不幸だけど‥。

    2015.9

  • 2015/9/4 冒頭から 何だか 観たことあるような感覚で…見始めて あらすじが どんどん分かり…というか覚えており 以前に本で読んだ事を思い出した。いつも原作は もっと暗く オドオドしい感じなのだけど…内容知ってるのでミステリーとして観れなかったのが 残念。意外にサスペンスホラー?サラッと終わってましたね。原作も短編だったと思う。ちょっと残念。

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