シンデレラ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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出演 : リリー・ジェームズ  ケイト・ブランシェット 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2015年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241759436

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シンデレラ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 幼い時に亡くなってしまった母が残してくれたどんな時にも勇気と優しさを忘れないでという言葉を胸にまっすぐな女性へと生長したエラ。
    意地悪な継母と義理の姉たちに虐げられていたが魔法の力を借りて幸せを手に入れる物語です。
    監督のケネス・ブラナーが誰もが知る古典をほとんど改変することなく製作したディズニーアニメーションの傑作を実写映画化した作品です。ケイト・ブランシエットが憎らしい継母を憎らしいくらいに見事に演じていました。ガラスの靴を無理矢理履こうとする義理の姉たちの姿は笑えてカボチャの馬車は素敵でした。衣装も豪華絢爛ですべての映像が美しかったです。シンデレラ役のリリー・ジェームズが可愛らしく期待を裏切らない素敵な物語でした。

  • ジャケットがシックでどこか不穏な雰囲気が漂っているが、実際は明るく爽やかなラブストーリー。

    何と言ってもシンデレラの青色のドレスが美しく、王子と踊るシーンにはため息が漏れた。(母親の形見のドレスの面影はどこに?とは思いつつ)

    シンデレラ役のリリー・ジェームスは、いかにもお姫様然とした美人ではなく、無邪気で親しみの持てる可愛らしさがあり、役にぴったりだった。

    ラストは原作のような凄惨な展開になることもなく、安心して見られる。何歳になっても、女はお姫様に憧れていることを実感した。無条件で幸せな気もちになれる映画。

  • ケイトブランシェットと衣装の美しさに癒される。正直者がバカを見ない世界。継母の心情にもスポットを当て、視聴者の感情が寄り添う余地を与えたところが好き。

  • 地上波初登場でみた。
    魔法にかけられてと勘違いしたのがきっかけでみたけれど、とっってもよかった。
    すごく素敵な映画だった。
    改めて今シンデレラをみようとは思えなかったけれど、いざ見始めると、もう序盤から物語の世界にひきこまれていた。
    優しさと勇気。美しい物語だった。
    いまだからこその、憧れがあった。
    とっても素敵。

  • 映画館に二度足を運んでしまった。
    元型を揺さぶられてしまうとどうしようもない。

    一度目の鑑賞の際、隣で一人で観ていた若い女性が、シンデレラが魔法で変身する場面で(抑えつつも)号泣していた。
    素晴らしい感性だなと、さらに感動してしまった。

    「お伽噺」の価値を、変な脚色でぶち壊してしまうことなく見事に映像化してくれたケネス・ブラナーの手腕、そして、継母の抱えている悲哀さえ見事に演じきったケイト・ブランシェットに感服です。
    もちろん、主人公のシンデレラと王子様も、大切なイメージ(こころの投影)を壊さない、とても素敵な2人でした。

  • 想像以上だったのはカボチャの馬車とシンデレラの歌。美声でビックリ。ディズニーアニメでカッコイイ王子様は絶対に出てこないけれど、実写でもやっぱり出てこなくてブレないなと思った。

  • 何度も読んだ事があるストーリーだから展開はわかっていたけど、さすがディズニー!!キラキラした世界観だった(^O^)シンデレラが辛い状況でも勇気と優しさを忘れないって姿勢が素敵だった!

  • 映画館でも観てDVDも購入。
    シンデレラなのでストーリーはご存知の通り。
    でも、この映画の何よりの魅力は映像美!だからこそ映画館で観る価値のある作品。
    あのドレスを翻して踊る姿に何人の少女が夢を見るだろう。
    いつか私も青いドレスを着て王子様に…と何度夢見ただろう。
    目の保養。

  • 虐げられてる立場なのに、
    要所要所で主張しようとするシンデレラに違和感。
    清きプライドがなせるものなのかしら。
    そこでしゃしゃり出たらめっちゃいじめられてまうやん・・こっそりやれよ!ってやきもきしながら観ました・・。

    なんかこういう昔からの寓話って
    アニメとか小説だと違和感感じないんだけど、

    実写の映画になったとたん
    違和感みたいなものが出てくるのはなぜだろう・・・

    要素というか、必要なエッセンスはきちんと含まれているんだけど、実写になると「冷静に考えたらおかしくない?」っていう見る目が出てくる。

    実写というリアルな美しさも素晴らしいが、
    イメージの世界にしかない引き込む勢いもまた価値なんだなと思った。

  • シンデレラ、ほんとに綺麗…うっとりしてしまいました。優しく温かく、決してあきらめず。強い女性です。いつでもこんな風にはあれないけど、感謝の心と優しさ、勇気を忘れずにいたいなぁと思ったわー。曲がすごく素敵。エンディングテーマ大好きです。日本語版のデュエットも。ドレスも最高です。あのブルーのドレス!!!まるでダイアモンドみたいな、ガラスの靴!!はぁ、女の子の夢が詰まってますね。

  • レンタル,DVD>CG技術がめっきり上がったので実写化しても違和感なく…って感じなんだろうけど…私としては何だか肩透かしな印象。。映像は綺麗だけど、それだけで、アニメ程の話の求心力や面白さが薄い気が。(そんなに長い時間でもないのに)時間もちょっと長く感じた。
    アニメの方がシンデレラや動物達(ネズミや小鳥達,猫のルシファー),他キャラ(継母,義理姉2人;アナスタシア&ドリゼラ)が愛嬌があって好きwww
    映像的には上質だとは思うけど、シンデレラの変身したブルーのドレスが綺麗位かなぁ。。実写(リアル)版なので動物達が愛嬌たっぷりに直接話す訳でもなく…何だか物足りない…(アニメでは特にネズミ達の活躍が1番なのになぁ…残念。)
    配役的にはダウントン・アビーのデイジーとローズが立場逆転w!?って感じで面白かったww継母だったケイト・ブランシェットのブルー・ジャスミンのような嫌~な女役がとてもよく似合ってるww存在感は圧倒的だけどw

  • 小学生の子供に見せても良いものか、検閲?目的で見てみました。
    昔からある、王道のシンデレラです。
    これならば、子供に見せてもOK!!

  • 美しくてロマンティックで、宝石箱のような映画です。
    雰囲気がとても気に入りました。
    ネズミたちがかわいらしくて、ガラスの靴も綺麗で、世界観にどっぷりと浸ることができました。

    しかし、やはり元のシンデレラと比べると、魅力は半減してると言わざるをえないでしょう。
    美しい音楽とミュージカル、アニメでしか表現できない動物たちのコミカルで健気なやりとりなどが見れなかったのは残念です。
    ディズニーということなので、ミュージカルシーンに期待をしていたのですが、ミュージカルは一切なく、エンディングで音楽が流れる程度。
    シンデレラといえば美しい歌声だと思うのですが…

    物語そのものはもとのシンデレラにはなかった場面が追加されて、なぜ意地悪な親子と同居することになったかが、映像化されています。
    大筋はもともとのシンデレラどうり。
    シンデレラの懸命な頑張りが、最後のハッピーエンドを引き立てるように作ってあるのでしょうか。最初のお母様の亡くなる場面は泣かせる場面でした。
    あまりディズニーのシンデレラを意識しないで、新しいシンデレラとして迎える方が楽しめると思います。

  • 主演のリリー・ジェームスが可愛いです。もうそれは、議論の余地はありません。彼女のシンプルでいてノーブルな雰囲気は、この役にぴったり。Lavender's dilly dillyと歌うシーンも、可憐で素敵。
    手放しで絶賛!とならなかったのは、演者の温度差を感じてしまったから。リリー・ジェームスは王道のクラシックヒロインを演じているのに、ケイト・ブランシェットはやけに深い解釈で継母を演じてしまっていて(好きですけど、彼女の演技)、ディズニーにしては重いというか。そこに義理の姉妹たちとヘレナ・ボナム・カーターが思いっきりコメディ路線の演技をしてくるものだから、収集がつかない。ひとつのケーキに、生クリームとチーズとチョコが入ってしまったような。ひとつひとつは美味しいのに、混ざるとなんだか妙な後味。
    とは言え、シンデレラのママが亡くなって泣き、パパがいなくなって泣き、王様が亡くなって泣きとしたので、決してつまらないわけではありません。
    でもでも、なんだか惜しい感じ!そしてリリー・ジェームスは大好きだけど、若干、ケイト・ブランシェットに食われちゃった感も否めません。

  • あまり期待してなかったけど、面白かったです。初めはどうしてもっとアニメに似せないのだろう…と思って見てたのに、途中からそういうのを置いといて楽しめました。
    まず、エラ(シンデレラ)役のリリー・ジェームズが可愛い。本当に可愛かった!そして、リリーには合わないな〜と思った吹き替え版の高畑充希ちゃんも、演技上手だし声自体が可愛いので、こちらも途中から愛着を持って見ることができました。
    一番のハイライトはやっぱり、ブルーのドレスに変身する場面。とっても綺麗だったなぁ。
    トレメイン夫人も、ケイト・ブランシェットの演技が凄く良かったから、好きだと思えました(笑)

    アニメ通りに実写化してほしいという思いもやはり消えませんが、想像より遥かに良かった(期待値低すぎたかな…苦笑)のでぜひまた見たいです。

  • とにかく映像がきれいで引き込まれた。吹き替えの王子が棒読みだったこと以外とてもよかった。

  • 昔から読んでいたシンデレラの物語と同じストーリーで安心してみれた。

    最初や途中で悲しいところもあるけど、笑えるところもあっていい!

    シンデレラ役の女優さんが美しくて本物のお姫様のようだった。王子様ともお似合いでした。

    音楽も世界観?情景も素敵。
    また見たい。

  • ストーリーは誰でもご存じだと思います。シンデレラストーリーという位だもんね。カボチャの馬車やトカゲがお付きの人になったり、魔法がキラキラしててとってもファンタジックで良かったです。ケイトブランシェットの継母ぶりも良かった~。王子と理想の国を作って行けたんだな~というラストも良かった。カボチャの馬車がとにかく素敵でした。

  • 元々の話に少しだけ味を加えて映像美も相まってとてもいい作品。
    王子様との初対面がパーティーではなかったり、王様の遺言、継母の気持ちが垣間見えるところが個人的にグッと来た。
    主観的なハッピーエンドの恋物語…だけでは終わらせない、深い恋物語。
    どんなにつらくても苦しくても前向きに日々を重ねればいつか好機はやってくる。
    その為の準備を怠らない事が大切だし、その時が来たら踏み出す思い切りも必要。
    シンデレラは待っていただけの幸運なお姫様ではない。努力と勇気の姫。
    そんな風な事を改めて感じた。

  • とても美しい、視覚に訴える映画。素敵です。青いドレスが暗闇に映える。
    継母への最後の静かな戦いは「?」と思うことはあったけれど、それはさておき
    美しさを楽しむ為の映画だと思う。
    魔法使いの茶目っ気と、王子とのダンスシーンと、好きなシーンはいろいろあっていいな。
    とにかく、美しい。

  • 勧善懲悪ですが、継母にも事情があるという描き方が印象的でした。だからと言ってエラに冷たく当たっていい訳ではありませんが。

    映像は綺麗ですが、筋は子供向きだと感じました。

  • シンデレラがとても現代的な行動派ヒロインになっているし、継母も完全な悪ではなく、複雑なキャラクターになっている。何よりも映像美が凄い。特にドレスは一見の価値あり。フェアリーゴッドマザーはヘレナ様。

  • でも優しさで全てが変わる


    シンデレラはちょっと残念なタイプ?
    ミルクが何で外で保管されてるのか?

    フェアリーゴッドマザーが動きやすい格好になる時と
    シンデレラが魔法で青いドレスになる時が
    最高に美しい。

    ケイトブランシェットやアナスタシアとドリゼラの衣装も美しい。このキラキラ感がいい。
    ストーリーとしては物足りないけど。

  • 映像が美しい!!
    シンデレラよりエラと呼ぶのが正しいのかしら。可愛くて綺麗でした。許された時点で継母は完敗ですね。
    ドレスについては、色もデザインも変わったら全くの別物では…

  • 実写を観て、シンデレラが
    ぐっとすきになった!

    衣装と映像がとっても綺麗。
    ストーリーがいい。
    シンデレラがいい人すぎて泣ける。

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