アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方 [Kindle]

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制作 : 吉越 浩一郎 
  • 三笠書房 (2015年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (157ページ)

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アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方の感想・レビュー・書評

  • 米海軍の実例に沿ったチームビルディングのノウハウ。内容はありきたりなものだが、軍という機能体にここまでモダンなリーダーシップとデリゲーションが実現されていたという事実に学ぶことは多い。

  • まさしく理想的で、人の上に立つ立場の人には
    全員に読んでほしいなーと思った。
    でも、読んでほしい人に限って、
    「世の中こんな綺麗事だけじゃ・・・」といって
    受け入れようとしないんだろうなーって、
    なんとなくそう思いながら読んでいました。

  • すぐれたリーダーシップを発揮するには、自分のプライドよりもチームの実績を優先させなければならないのだが、それができないリーダーは多い。Read more at location 174

    貢献した人間はすぐに認められる」というメッセージRead more at location 860

    とはいえ、規則を守るべきか、破るべきか、どちらとも言えない状況もある。  そのような状況があるからこそ、中間管理職が必要なのだ。もし何もかもが明確に判断できるのであれば、組織は規則をつくる最高経営責任者と、それを異議もなく実行する社員だけで足りるはずだ。Read more at location 868

    私は指導者の評価は、本人が組織を離れてから半年か一年経つまではくだすべきではないと思う。Read more at location 2156

    その代わりに各担当者に「結論」だけを持ってきてもらう。その内容を判断し、次の課題をデッドラインつきで与え、また結論だけを出させるRead more at location 2283

  • 著者が、アメリカ海軍の駆逐艦で艦長として勤務していた際に、「最低の軍艦を最高の軍艦に生まれ変わらせた」経験に基づいて書かれた、チームビルディングの「教科書」。

    駆逐艦の中で働く士官や乗組員の姿が「生き生きと」描かれていて、あたかも物語を読んでいるかのように、ぐいぐい引き込まれます。このあたりは、訳者の吉越さん(元トリンプ社長)の経験が生きているのかもしれません。

    「人を生かす」ことがいかに、チームに、メンバーに、そして自分に、成長をもたらすか、実感できると思います。

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