ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫) [Kindle]

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著者 : 原田マハ
  • 集英社 (2015年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (162ページ)

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ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

  • これこれ!!
    私が勝手に思う原田マハ!!
    私はやっぱり特に表題作が、一番好きだった。
    高知のモネの庭にも行ったけど、やっぱりジヴェルニー行きたいなぁ。
    印象派って本当に大変だったんだな。
    タンギー爺さんもあのゴッホの絵でしかほぼ認知してなかったけど、もう少し生活できるお金があれば、10年後くらいには凄い金持ちになれてたかもしれないのに…。
    短編で読みやすく、面白かった。

  • 様々な女性たちの独立が書かれていた。
    とても現実的で、その辺りにいる人達の日常を見ているような、自分の将来を見ているような気になった。

    この女性達と同じように、自分の人生を物語にしたら、どうなるんだろう。

    ひとつの物語の主人公として、自分の人生を見つめ直したくなる、そんな一冊だった。

  • 「楽園のカンヴァス」以上に、”史実”の割合が強めな美術史小説。短編集で、それぞれマティス、ドガ、セザンヌ、モネを主人公とした4編が収録されています。
    もちろん脚色はかなりされていると思うものの、その時代の空気感を感じさせる作品が多く、「楽園のカンヴァス」のルソーに比べるとより有名な画家がテーマなので作品のイメージを浮かべながら読むのは幸せな読書体験だった。
    特に表題にもなっているモネを描いた「ジヴェルニーの食卓」が素晴らしく、光の画家モネが主役だけあってまばゆいくらいの”光”を感じるさりげないラストシーンがとても美しかった。

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