笑いとユーモアが身についてしまう本: 心地よいコミュニケーションを生む話し方 [Kindle]

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著者 : 荒沢秀文
  • 2015年7月16日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (29ページ)

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笑いとユーモアが身についてしまう本: 心地よいコミュニケーションを生む話し方の感想・レビュー・書評

  • 50台後半の男性が、自分の経験を元に文章を書きKindleで250円で販売することにしました。

    という前提を踏まえてから読むと良いかもしれない。
    想定読者も同じような年齢層だろうか。とはいえ2,3個じわっとくるのがあった。

  • Amazon プライムの無料本にあったので、流し読みしてみたけれど、内容的にはほとんどの人ならこの程度は解っているだろうという内容しか書いておらず微妙でした。
    コミュニケーションが苦手な人がユーモアを会話に生かすには、こういう知識よりも勇気と空気を読む力が必要です。

  • 自己紹介に行き詰ったときに読むといいかも

  • 「笑いとユーモアが身についてしまう本 心地よいコミュニケーションを生む話し方」 荒沢秀文


    Kindleで低価格だったことと、ハイレベルな「ユーモア」を身につけたいと常々思っているので購入してみました。

    著者は、元々人前で話をするのが苦手な元水道局員。
    江東区が主催する「話し方セミナー」なるものに参加し、話し方を学んでいたところ、先生から講師にスカウトされ、セミナー講師になり、現在にいたります。

    そんな彼が、ユーモアの基本を教えてくれ
    ているのがこの作品なのですが、とても短いので1-2時間もせずに読み切れます。
    そして簡潔にまとまっていますので、ポイントはつかめます。

    ユーモアのポイントを分類していくと、だいたい以下に分類できるそうです。
    具体例が気になる方は実際読んでみてください。
    (1) 意外性
    (2)矛盾
    (3)余裕
    (4)真実
    (5)誇張
    (6)繰り返し
    (7)自慢
    (8)卑下
    (9)当たり前
    (10)言葉遊び、シャレ、流行語

    ひとつひとつ、例を見ればわかるんだけと、笑いやユーモアって脳みその瞬発力がかなり重要だし、これを実際に習得するのはかなり難しい〜〜〜。
    著者も「たくさん失敗を繰り返して習得していこう」と言っていますが、確かに習得には学習と反復練習ですね。

    別にお笑い芸人になりたいわけではないし、なれませんけど、私も人生にユーモアはかなりの割合で重要と考えている方なので、ちょっと勉強して色々試してみようと思います。

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