Number(ナンバー)882号 新日本プロレス、№1宣言。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィックナンバー))

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  • 文藝春秋 (2015年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910268550758

Number(ナンバー)882号 新日本プロレス、№1宣言。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィックナンバー))の感想・レビュー・書評

  • 14年ぶりらしいです、プロレスラーが表紙を飾るのは。というか、格闘家が表紙のNumber自体久しぶりですね。PRIDE・K-1全盛のころからもう10年近く経つわけですから。

    猪木が創り上げて、日本格闘技界の呪縛となった「プロレスラー最強論」。そこを下地に一世風靡した総合格闘技は、UFCのメジャー一極化となり、発祥であったプロレスは、マイナースポーツと落ち込んでいた00年代。
    そこから、再度立ち上がったのが、猪木の立ち上げた新日本プロレスという縁も、プロレスストーリー的かなぁ、と思ってしまいますね。

    その新日のメインが、表紙である棚橋弘至。
    彼の第一印象は、PRIDE幕間の猪木ビンタ。痴話喧嘩のスキャンダル後のあれです。どうでもいい話なんですけどね。

    クイズとランキングばかりのバラエティ。医者と警察だらけのドラマ。スポーツが減って久しい地上波テレビはつまらないですよ。

    ・・・そうはいっても、クイズは好き。
    ・・・CS加入してるから、地上波あんまり関係ない。

    でもさ、プロレス地上波でやろうぜ。見ようぜ。

  • プロレス特集か・・・・とちょっとがっかりモードで読み始めましたが

    意外に受け入れるものがありました。



    昔、失業時代に一時期深夜のプロレス放送を観ていたことがあって

    その時の知識で十分楽しめました。



    特に「教養としてのプロレス」の著者プチ鹿島氏仕切りの座談会はおもしろかった。

    今のプロレスも見たくなってしまいました。



    とりあえずG1クライマックスぐらいから見てみようかな。



    後は後半のなでしこ特集。

    感動をもう一度、という感じであらためてじんわりと読みました。

  • 何年ぶりかな。十数年ぶりくらいにナンバー買った。
    やっぱりプロレスは面白い!

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