私の少女 [DVD]

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監督 : チョン・ジュリ 
出演 : ペ・ドゥナ  キム・セロン  ソン・セビョク 
  • ポニーキャニオン (2015年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013360280

私の少女 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • この手の韓国映画ってほんとすごい

  •  田舎に来た若い女警察署長は継父から虐待を受けている少女を自宅で短期間引き取るが。。。

     田舎という閉鎖空間の中で児童虐待や同性愛、不法滞在外国人労働などがより一層ダークに見える。
     主演の二人の佇まいがすごいよなぁ。特別何もしてないのに彼女達が抱える秘密と魔性が透けて見えてくる。
     ラストまでの展開は心が壊れた子どもというのは怪物なんだなぁとしみじみ思った。でも、だからこそ助けなきゃいけない。

  • ペ・ドゥナとキム・セロンの2人の演技はもちろんいいのだが、脇役たちもまことによろしい映画である。だが、私がショックを受けたのはエンディング。ネタバレになるから書けないが、「普通だったらこうなるよな」という話がそうならない! でも考えたら「普通ならば」というエンディングだったら今どき作る必要はないし、ペ・ドゥナとかキム・セロンが出る必要もないわな。

  • ドヒが怖い。サイコパスに見えた。
    ペドゥナきれいすぎ‼︎‼︎

    所長さんはこれからの人生ずっとドヒに依存されるのかも、と思うとバットエンドに見えちゃったりした。

    ペドゥナが尋問されるシーンは、胃が痛かった。

  • 出る映画すべてセンショーナルなキム・セロンちゃん。
    なんだかんだで全部観てしまう。

  • ソウルから田舎の海辺の町に警察所長として赴任してきたヨンナムは、継父や虐待を受けている少女ドヒと出会う。
    ヨンナムはドヒを自宅に預かり面倒をみることになるが・・・。

    韓国社会って(もかな!?)マイノリティに厳しいなぁ。
    最後のシーンは0.5ミリを思い出したけど、ドヒと家族の関係や周囲の景色もあって全く違う印象だった。
    ヨンナムはドヒの全て引き受けて進んでいくんだろうなぁ。

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