Newton 対数の威力: 科学を支えつづける 数学の便利な“道具” [Kindle]

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制作 : 科学雑誌Newton 
  • 株式会社ニュートンプレス (2015年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

Newton 対数の威力: 科学を支えつづける 数学の便利な“道具”の感想・レビュー・書評

  • 高校の時に習ったはずなのに、記憶から抜けてた。

    指数と対数はいずれも「かけ算の繰り返しの回数」のこと。
    指数は、かけ算を繰り返す数と繰り返しの回数が、あらかじめ分かっていて、計算結果を出す。
    対数は、かけ算を繰り返す元の数と、かけ算の繰り返しによって出来る数は分かっていて、繰り返しの回数(乗数)を出す。

    log○□=△ は ○^△=□と同じ。
    ためしに、iPhoneの計算機を横向きにしてみると、log10がある。
    200の後にlog10を押すと、2.3010299...が表示される。200を□、2.30...は△。
    10の乗数2.3010...は≒200になる。

    400でlog10をすると、2.602...、対数をとると、指数関数的に爆発する数値の乗数が出せる。

    あんまり、普段の生活でlogって使わないんだよなぁ。
    指数関数で伸びていくことが分かっていて、これこれの結果を得るために掛かる日数は、どれくらいか?みたいな計算とか? 
    あるいは、logをとっていくことで、結果の数値の変化率をみていくとか?

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