ビジネスで圧勝できる脳科学 [Kindle]

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著者 : 苫米地英人
  • サイゾー (2015年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (199ページ)

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ビジネスで圧勝できる脳科学の感想・レビュー・書評

  • 小飼弾氏の二丁拳銃読みと同じことが書いてあった。すっかり忘れていたが、別の著書でも書いてあったはず。速読に慣れて来た今なら試してみる価値がありそうだ。

  • 目標は、「やりたいこと」で「かないそうにないこと」にする。
    自分が「やりたいこと」が、自然に出てくるなら問題がありません。
    しかし、そのやりたいことが、①親の価値観や②他人の価値観、そして③社会の価値観に強く影響を受けたものではないことが前提です。
    自分もそうですが、自分の今までの目標って、この①~③から生まれた目標だなと思います。
    自分の価値観や芯から生まれたものではありません。なので、そういう目標って長続きがしないんですよね。
    目標に近づけば近づくほど、辛い。

    目標設定に関しては、非常に参考になりました。結局は、自分という人間を深く知ることが、
    大事だとわかりました(当たり前ですが、、、)。本当にやりたいことを見つけられれば、
    普段の仕事の仕方も変わってくるはずですし、別に会社を辞める必然性もないです。(但し収入ベースの増加がやりたいことであれば別ですが)。

    では、目標を設定する上で、もう一つ大事な事「かないそうにないこと」とは何か。
    苫米地氏曰く、現状の延長線上ではないことと話しています。また、その「かないそうにないこと」を、こと日本で持つのは非常に難しいと
    書かれています。「日本が他人や社会の価値観に縛られて生かされている「奴隷の国」だからと」。
    かなり、厳しい意見ですね。苫米地は、その奴隷の状態を、「洗脳されている」と表現しています。

    苫米地氏が言う「目標」を持つことが、いかに難しく、そして重要なポイントなのかよくわかりました。

  • 「すべての仕事がやりたいことに変わる」の増補改訂版。

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