バニー・レークは行方不明 [DVD]

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監督 : オットー・プレミンジャー 
出演 : ローレンス・オリヴィエ  キャロル・リンレー  ケア・デュリア  ノエル・カワード 
  • 復刻シネマライブラリー (2015年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532612615663

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バニー・レークは行方不明 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 失踪者の目撃者がいないという設定は「幻の女」だし、被害者のヒロインが精神的に追い詰められるところは「ガス燈」だし、犯人の異常キャラは「サイコ」だし、どうもオリジナルの要素が見つからないなぁ。

  • やっばーっ!めっちゃくちゃ面白かった‼︎結局狂っていたのは誰かというと…!中庭の鬼ごっこがサスペンスフル過ぎる。こういうワンシーンっていいよねえ。キッチンに現れたスティーブン怖すぎる。

  • 緊張感があり、ぐいぐい惹きつけられる展開。誰もが怪しく見えてきて、真相への期待が高まる。いざ真相となった時、それに至る伏線がちょっと弱いかなとも思うけれど、それでもなかなかおぞましい真実だった。緊張感は最後まであったし。予備知識無しで観るべきです。

  • レンタル。
    「トラウマ映画」本で知ってからずっと見たかったのをレンタル屋で発見。

    うん、すごく好き。
    OPからの不穏な感じといい、妹がおかしくて「バニー」なんて実在しない方向性の見せ方なんだよね。
    その中で兄もちょっとおかしいぞと匂わせる。妹への愛だだ洩れだしw
    からのー、ラストでひっくり返されるのがね!
    妹主眼だと思ってたから、まんまと騙されました。
    庭での狂気じみた遊びが最高にスリリング。

  • ロンドンに越してきた女性の娘が保育園で行方不明になる。彼女は兄とともに娘を探すが、まったく手がかりが掴めない。捜査に乗り出した警部は、消えた娘というのは、彼女の妄想ではないかと疑い出す…。

    序盤は娘が失踪したというのは本当なのか、はたまた母親の妄想なのかという謎で引っ張ります。娘を一切出さないことで実在を分からなくしたり、凝ったカメラワークにより新しい土地で生活する母親の心細さや焦燥感を表したりなど、不安を掻き立てる演出が秀逸です。
    中盤は母親のサイコ気質が明らかになり怪しい方向へ逸れますが、最後は比較的予想の範囲内にとどまり若干尻すぼみの印象。
    ただ、真相が分かってからの展開は狂気に満ちておりなかなか強烈です。

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