エイプリルフールズ DVD 通常版

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監督 : 石川淳一 
出演 : 戸田恵梨香  松坂桃李  ユースケ・サンタマリア 
  • 東宝 (2015年10月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104098696

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エイプリルフールズ DVD 通常版の感想・レビュー・書評

  • ・申し訳ないが、ちっとも面白くない。

  • 酔っ払って観ました。思った通り、の展開もありましまが、号泣しました。あ、酔っ払ってたんで。話的にはあるあるなお約束ばかりです。是非酒を飲んで見ましょう。

  • 思ったよりはてんでつまらんな〜ってみてたら、あっこれが話題の!!ってなった。脇の、エイプリルフールの嘘で親友から恋人になっちゃったホモはよかったゾ
    あとヤクザ&タクシー父娘と末期ガン夫婦は正直泣きました。

  • 三谷幸喜風?

    最後に複数の人物がリンクしてスッキリ。

  • 4/1のエイプリルフールに嘘のようなホントの話が4編ぐらい同時並行で進む

    当然どの話も少しずつ絡む
    コメディ

  • H29.10.22 観了。

    事前知識ゼロ。テレビ放送を録画して鑑賞。
    まず、登場人物が多くて超豪華。
    多分、原作は各キャラ毎の短編が最終的に全体の話に絡み合ってくる感じなんだろうなぁ、と思った。

    登場人物が多い分、各エピソードが結構な駆け足で、せっかく良い話が多いので、時間をかけてじっくり、だとより感動できたのにはぁ、と少し残念に思った。

    最終的にはほんわか。
    面白かった。

  • コメディ映画にするには、少女の誘拐や目の前の暴力に配慮なさすぎて。
    その後がほんわかするからって、免罪符にはならない。
    日常のそういう辛さを身近に想定出来てないのがよく分かる。

    ジョークがジョークになってない。
    セクハラやイジメする側、無自覚な強者が楽しめる映画。
    日本“らしい”雑な映画

  • わいわい話しながら観るのが楽しい感じ!

  • 楽しかった!
    中盤までは、かなりゲラゲラ笑わせてくれて、終盤、雰囲気が変わるのも面白い。
    寺島進の話と、北大路欣也の話は、涙腺崩壊もの。
    滝頭賢一も、あいかわらずいい味出してる。
    ゲイカミングアウトの2人は、あの後どうなったんだろう。

    っていうか、冒頭、あんなそっくりなの問題ないの?(笑)

  • 4月1日 幾つかの物語が同時進行的に始まる。その物語に登場する人物が別の物語の所で微妙に絡み合う。

    大御所俳優さんから旬の俳優、実力中堅俳優と贅沢に出演している。その贅沢さが物語のショボさを補っている。食品サンプルの凄く豪華な料理。実際は食べれないわけでパッと観る分には凄く面白そう。

    でも、中身はウーン (゜.゜) って感じ。
    悪くはないです。それなりに楽しめるかとは思います

  • 全部の出来事がどこかの出来事にちょくちょく絡んで、全てがうまく行っちゃう。
    昔読んだ恩田陸の「ドミノ」がこんな感じだったような・・・。
    キャストは個性溢れる面々で独特。時々リーガルハイ。
    中盤から泣かせる。良い映画。

  • 主役二人が今までのイメージとは違うふっきれかたで楽しい。
    ほかもただいいキャラばかりでいい。

  • 思った以上に、おもしろくて、感動的。予想外のつながりが出てきたり、ここは嘘だろうっていうところが本当だったり、最後までおもしろかった。

  • うーん、上手いこと歯車が連動してない。キャラクターはおもしろいが、ギミックに小気味良さを感じないなあ。

  • 大切な人に会いたくなります。
    いろんな嘘とそれぞれの愛情、みたいな。

    わーって沢山の人が出てきて、場面がどんどん切り替わって、ドタバタしてて笑えるけど、不意打ちで感動させられる、そんな映画。

    登場人物それぞれのエイプリルフールの出来事が少しずつ重なっていく仕組みが面白い。

    松坂桃李くんのクズ男が見事だった、笑

  • 面白かった。

    戸田恵梨香が産気づいた時の元ヤン風の喋りがツボだった。

    あと、菜々緒の「うっそぴょ~ん」も驚いた。

  • よくもまあ話をつなげて輪っかにしたなぁ、というかんじ。個人的には「リーガルハイ」ネタがチラっと出てきたのににやっとしてしまった。三木先生役の生瀬勝久が別の役でこの作品に出ちゃってるにもかかわらずこのネタを使っちゃうところがこだわりなのか遊び心なのか・・・。

  • エイプリルフールをめぐる群像劇。
    若頭なのに鉄砲玉をやる予定のヤクザとその舎弟は、生き別れた娘を離婚した妻のところから誘拐し、父とは名乗らずに、つれまわす。病気の妻と最高の最後の贅沢をしようと、宮様ごっこをする夫婦はハイヤーの運転手に信じられてしまう。医者のふりした詐欺師の子を妊娠した女はレストランへ乗り込み、ヤクザとカバンが入れ替わったせいで手にしたトカレフをぶっ放す。
    そのレストランのオーナーから通報を受けた刑事はエイプリルフールだと信じてくれず、高額な占い師をしょっぴいていたが、最後にずっと追っていた殺人犯と再会すると予言される。その殺人犯と予言通り事故に遭ってしまった救急車の運転手、バーガーショップで宮様ごっこ夫婦のために追い出された親友同士の男子学生は、一方のゲイ告白の嘘のせいで本当に恋人同士になってしまう。ネットで自分が別の世界の宇宙人だと信じ、地球にさよならをしようとする中学生男子、TVの遭難発見の嘘、芋けんぴ、細かいところで全ては繋がっていく。

    三谷幸喜作品っぽい、ちょっと都合よくリンクしていく、予定調和感のあるお話。
    誘拐された女の子の表情が良かった。寺島進とのやりとりも面白い。富司純子の歌があんまり上手じゃなかったのはリアルだけど、見どころっぽいのにちょっとがっかりかな。

  • 2016/07/09
    伏線回収はお見事。
    まぁでも2時間ドラマだな。

  • なるほどキサラギの人か。
    割とアタクシの好きなタイプの映画。
    面白かった。
    コレいらないんじゃない?っていうストーリーもたくさんゴチャゴチャあって、結構そういうの好きです。
    まあ、最後に感動させようとしたのは余計かなー。
    おバカな映画のままで終わって良かったんじゃないかなー。
    それにしても俳優が豪華だな。
    ウィキペディアに制作費320万円って書いてあるけど、それは嘘ですよね。
    さすがに。

  • 豪華キャストの面々がつく嘘の数々。

    ついてもいい嘘、悪い嘘ある中で、この物語では必要ない嘘がいっぱい。

    いろいろとリンクしているようだが、登場人物多過ぎだったので、あまり深く考えずに観た。

  • 全員嘘つきのお話。菜々緒は本当に悪い女の人の役が似合う。

  • さすが『キサラギ』の古沢良太。なかなか良くできた脚本の割には、あまり話題にならず、ヒットもしてなかったよーな気がする。日本映画もだんだん、こーゆー作為的な笑いには飽きてきたのかも。古い人間のせいか、僕自身はまだまだこんなコメディー映画も楽しめるんだけど、その視点から評ずると、先が読めてしまいすぎるのと、登場人物に深みがなかったのが、この映画の弱点かな。なんかフジテレビ自体が時代遅れとなって、衰退している現状とシンクロしているよーな気もして、ちょっと寂しい。☆3

  • いい娯楽。
    後半の戸田恵梨香が魅力的。
    滝藤賢一はいつも魅力的。

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