ラン・オールナイト ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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監督 : ジャウム・コレット=セラ 
出演 : リーアム・ニーソン  ジョエル・キナマン  エド・ハリス  コモン  ビンセント・ドノフリオ 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2015年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967213539

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ラン・オールナイト ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • NY、ブルックリン。かつて凄腕の殺し屋として名を馳せたジミーは酒に溺れ親友・ショーンの息子であるダニーに金を工面してもらう体たらく。ジミーの息子・マイクは彼を心底軽蔑しリムジンの運転手をしながら、みなしごたちにボランティアでボクシングを教え妻と2人の娘と共に平穏な家庭を築いていた。いつものようにリムジンに客を乗せたマイクは、その客が殺害される現場を目撃し追われることとなるが犯人はダニーであった。ジミーはマイクを守るためダニーを射殺し、ダニー、マイクはマフィアのボスであるショーンに命を狙われるはめになる。

    96時間の息子ver。吹替えで見たが、それほど違和感は無かった。昔ながらの刑事が登場するのだけど(ジミーの仇敵)、なかなか存在感があるのに思ったより物語に絡んでこなかったのが残念。ショーンは息子の育て方を確実に間違えている、と思う。

  • 親友でもありマフィアのボスのショーンに長年仕えてきた殺し屋のジミー。そんな父親を毛嫌いし距離を置いて生きる一人息子のマイク。彼は運悪く殺人現場を目撃してしまい犯人から命を狙われることになる。そんな息子の窮地をジミーが救う。息子を守ろうと親友であるボスを敵に回すことになる殺し屋の壮絶な逃亡劇をリーアム・ニーソン主演で描いています。マフィアのボスを演じるエド・ハリスは憎らしいくらいに悪役が似合っていて息子役のジョエル・キアマンが格好良く素敵だと思いました。
    アクションが満載でスリルも満点でした。家族の愛が感じられた映画でした。最後は切なくて泣けました。
    リーアム・ニーソンの出演する映画は迫力があって面白いと思いました。ありきたりな内容の作品ですがオススメな映画だと思います。

  • [2015年作、劇場鑑賞]<ユナイテッド・シネマ札幌>
    先の読みやすいストーリー展開だったが、テンポがいいしまあまあ面白かった。途中から逆襲して元のマフィア仲間を皆殺しにする所が超人的すぎるけどねぇ。主人公の元殺し屋もマフィアの老ボスも死に場所を求めていた、という結幕でもある。今まで散々親の悪行を見てきたマフィアの息子にしてみれば”親父を真似しただけなのに、やってらんないよ”という気持ちだろう。殺し屋の息子は親の助けがいらないくらいたくましそうだけどね・・・

  • とても良くまとまっているアクション映画の佳作だったと思います。(まとまり過ぎているくらいですね)
    結末については……本来であればあの位で事が治るとは思えませんが、まぁそこを突っ込むのは野暮というものでしょう。
    自分はレンタルでの視聴だったのですが十分元はとれる満足度だったと思います。

    強いて言えば全体的にアクが弱いので印象に残り難いのが難点ですかねぇ。

  •  老いた殺し屋が息子の命を守る為に長年の友であるマフィアのボスの追手と戦う。

     長年殺し屋をしてたので罪悪感からボロボロでアル中になっていて、マフィアの中でも厄介者扱い。唯一の理解者がボス。そんなボスが殺しに来るという切ない話。リーアム。ニーソンはこういう役が合ってる。
     せっかく殺し屋を雇ったのにその前に二人でかたをつけようとするボスがちょっとうーんですが、全体的には悪くない映画だと思います。

  • とってもおしゃれで迫力満点なカーチェイス。
    撃たれて足ひきづってるのにひとりで敵を圧倒するのは強すぎだな。
    ラストの撃ち方、最後にセリフなしはとてもかっこいい。

  • リーアム・ニーソンとエド・ハリスが出ていればもうそれだけで許しちゃう!(ただ、あんなに飲んだくれだった人がこんなに動けないとは思いますよ)

  • Run All Night

    リーアムアクションは安定してます(^-^)/

    似たような話なんだが、なんとか捻りを加えて目新しさはを出しているね。結構重い話ではあるけれど、その割に意外とあっさり目。

    それもまたよし。

  • 組織の殺し屋とボスが争う一日を描いた映画。
    主人公のしぶとさに感服。

  • 評価:★★★★☆

    最近、大御所俳優がジャンル映画に出るのが流行っているけれども、その流れを作ったのが本作の主役であるリーアム・ニーソンの 『 96時間 』 だった。

    これまでは「誘拐された娘をやたら強い親父が助ける映画」のことを、スティーブン・セガール主演作に多いことから “ セガール映画 ” と読んでいたが、リーアム・ニーソンがこの手の映画をヒットさせ始めてからは、「セガール映画+大御所感」のある映画を “ リーアム・ニーソン映画 ” と(一部の人達は)呼ぶようになった。

    本作も当然その流れにあるので「なんだ、ニーソンはまたこの手の映画に出てるのか」と否定的な見方をする人もいるだろうが、どころがどっこい本作はちょっと趣きが違う。

    酒浸りのろくでなしが実は凄腕の殺し屋だった、という設定はよくある設定だが、大枠の設定は定番を踏襲しつつも細部は結構凝った作りになっている。

    ニーソンは、アイリッシュマフィアのボスのバカ息子が原因で義兄弟であるマフィアのボスのショーンと対決することになるのだが、“ バカ息子が原因 ” というあたりは 『 ロード・トゥ・パーディション 』 を思い出させる。

    『 ロード~ 』 もアイルランド系マフィアだった。

    アイルランド系というと、昔気質で、地元を仕切っている、という感じなのでマフィアといっても大規模ではなく、地域密着でわりとこぢんまりとしている。

    だから、この点でセガールほど非現実的な化物ではないニーソンでもなんとかなるくらいのリアリティを確保している。

    ジャンル映画なのでゆるい作りではありつつも、こういうところをちゃんとしているのが、“ セガール映画 ” と “ ニーソン映画 ” の違い といえる。

    定番であるカーチェイスにしても、普通はパトカーに追われるのに、本作ではサイレンを鳴らして逃げるパトカーを主人公が追いかけるという、主客が転倒した新鮮な面白さがある。

    物語的には、ろくでなしが贖罪のために最後に命をかけるという西部劇の定番ものなのだが、監督が(未見だが)ホラー映画 『 エスター 』 で有名な ジャウマ・コレット=セラ ということで、映像的には定番西部劇とはまた異なるミスマッチな面白さがある。

    もちろん杜撰なところはあって、団地のシーンで追い詰められた後どうやって逃げたのかさっぱりわからないところは、「時間の関係で逃げる理屈のところはカットしたのかな」と観ながら余計な気を回さなきゃいけないところもあるが、そのへんはジャンル映画と思って割り切ろう。

    観るまではちょっと馬鹿にしてたけど、結構な掘り出し物だった。

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