ALLIANCE アライアンス [Kindle]

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制作 : 篠田 真貴子  倉田 幸信 
  • ダイヤモンド社 (2015年7月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

ALLIANCE アライアンスの感想・レビュー・書評

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  • ペイパルマフィアでLinkedin創業のリード・ホフマンの著書。さすがそれらしい主張。

    これからの会社と従業員の形は雇用契約というものではなくてアライアンスであると。個人のキャリアを加味した経験の提供とコミットメント。終身雇用が崩壊するであろう数年後にこの考えも日本で広がるかもしれない。ちょっと早いか。

    ジョン・ラセターはディズニーを首になった。後にピクサーで35億ドル売上た。ディズニーはピクサー買収に70億ドル支払った。3Dアニメーションを許可していればこんなに巨額の授業料を支払う必要はなかった。

    マネージャーMTGの時に、相手が尊敬する3名の名前とその人物の尊敬できる3つを書き出してもらう。最後にその9つを大切順に並べてもらう。それが価値観リストになる。

    セオドア・ルーズベルト「人生が与えてくれる圧倒的に最高の宝は、なすべき価値のある仕事に打ち込む機会である」しびれるーー

    ハブスポットの「学びのランチ」制度。外部の要人とのランチには会社が支払う。マネージャーレベルは外部との人脈と問題解決能力の育成が必要。

  • あまり目新しさはなかった。企業と人がもっとフラットな関係になっていくべきで、その時にこういうことに気をつけましょう、というのがLinkedInキーマンの実経験から語られる本。

    全員に家族的一員となること、終身雇用を強いるのではなく、それぞれの志向を踏まえ、仕事内容と期間に応じたコミットメントを設定し、企業と個人のそれをすり合わせながら進めることを原則とする。
    それだけでなく、社内外の人的ネットワークを構築することを推奨し、既にその資産を持っている人間がいれば招き入れ、SNS等も活用しながら上手く広げるサポートを会社としても実施する。
    さらに卒業生のネットワークを積極的に構築、ペイパルマフィア、マッキンゼーのアルムナイのように有機的な繋がりになるよう、インセンティブ等も会社から用意する。この辺りはリクルートはもうちょっと上手く真似できると良いなと思う。

  • これからは個の時代。

    個人と会社の双方が幸せになる働き方とは何なのかと模索していた時にこの本に出会った。

    今自分が理想とする働き方。

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