たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉 [Kindle]

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著者 : 見城徹
  • 双葉社 (2015年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉の感想・レビュー・書評

  • セールで安くなっていたので購入。マンスリーセールやったかな。

    言いたいことは分かるし、理解もできる。首肯できるところも多々あるし、何かに入れあげる時期だとかやり切る、どっぷり仕事に浸かる、そういう時期は本当に必要だと思う。同時に遊ぶと言うか、それ以外のことも「どこにそんな時間あんねん?」と周囲が呆れるくらいにやり切ることは大事だろう。

    そう言う意味では、僕も著者と同じように感じる面は多い。でもなんか『違う』んだよなぁ。何が違うんだろう。

    今の僕だから違う、と感じるのかもしれない。7年くらい前の僕なら、まさにその通り、ともっとこの本に熱狂してたかもしれない。昔の方が遥かに仕事してたし、やり切っていたから。今の生活の方が遥かにヌルい。だから、この内容についていけないのかもしれない。

    それが悪い、とは思わないけど、物足りなさがあるのも事実。

    本書は、「その他大勢になりたくない」人が読んで参考にする内容だろう。しんどくてもいい、辛くてもいい、何者かになりたくて、そのために身も心も捧げて仕事(かそれ以外の何か)に打ち込みまくることを厭わない人間に向けたメッセージだ。そう言う人間であれば、見城徹の言っていることはまさにその通りだと思う点は多いし、大いに参考になるだろう。

    ほどほどでやれればいい、という人間には全くオススメしない。話は全く噛み合わないだろうから。

    そういう観点からも、今の僕の環境は楽すぎて物足りなさを感じているし、それを思い出させてくれた一冊ではある。今の僕に最適かと言うと、必ずしもそうではないけどね。

    それと、現在の「ブラック企業」というレッテル貼りを推奨する風潮もどうかと思う。ブラックかホワイトか、なんて、自分が決めることであって勤務時間や勤務内容が決めることじゃないよ。そんなことに踊らされている風潮も気に入らないけどね。こんな時代だとこの本は全く合わないんじゃないかな。ま、著者の出版社から出してるから問題ないだろうけど、他の出版社だと取り扱わなかっただろうと感じる。それもまた多様性が失われている気がして、残念ではある。

  • 圧倒的な努力、に代表される苛烈な生き方が全頁に
    綴られる。

    働き方改革時代、無茶な仕事は
    敬遠、というより禁止されている現代と
    対極にあるが学ぶべきことが多い。

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