新宿スワン [DVD]

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  • 65レビュー
監督 : 園子温 
出演 : 綾野剛  山田孝之  沢尻エリカ  伊勢谷友介 
  • Happinet(SB)(D) (2015年11月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953066571

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新宿スワン [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 絶対面白くなさそうと思いながら、気を抜いて観たからなのか、意外にそこそこ面白く感じました。

    新宿歌舞伎町なんて、治安悪い極みの場所が舞台で、しかも園子温監督の割に意外に正統派。グロさもなくてポップです。

  • 新宿のスカウトたちのお話。
    みんなが自分の信念のもとそれぞれのやり方で事を起こしていく。
    新宿歌舞伎町不思議な街だな。
    山田孝之ってどんな演技も似合って雰囲気を出していくのがすごい。

  • 出演者豪華なのに、内容平凡との酷評が多いが、人間の影というか裏の部分の、性と暴力と裏社会の一部分を表現していたと思う。
    人間は思うほど高尚でも賢明でもなく、他人から見ればくだらない動機やしがらみで、悲しくも生き、そして死んでいく存在だということだろう。

  • B。綾野剛を見たい人にはよい。

  • キャストが豪華!
    でも、こんな暴力系のアクションはやっぱり苦手だな。

  • 園監督らしい作品って感じかな。キャストがとにかく豪華。歌舞伎町でスカウトとして拾われた龍彦が、苦悩しながらその世界で生きていこうとする話。縄張りの抗争があったりと、内容は良くある話かなぁ。長いけど長く感じなかったのはやっぱり園監督作品だからだろうか。

  • マジでこんな街なの?
    気持ち悪い街だなぁ〜… という感想…(笑)

    “ベストセラーを誇る和久井健の漫画を実写化したドラマ。新宿の歌舞伎町を舞台に、スカウトマンの青年がさまざまな女性を水商売、風俗、AVといった世界へと送り出しながら奔走する姿を追う。監督は『冷たい熱帯魚』『ヒミズ』などの園子温。『そこのみにて光輝く』などの綾野剛、『闇金ウシジマくん』シリーズなどの山田孝之、『ヘルタースケルター』などの沢尻エリカ、『あしたのジョー』などの伊勢谷友介と豪華な面々が結集。彼らが織り成す濃密な展開に加え、園監督ならではの鮮烈なタッチにも注目。
    一文なしだが野心だけは人一倍ある白鳥龍彦(綾野剛)は、新宿・歌舞伎町に乗り込んで一旗揚げようと決意する。ひょんなことから彼は、名の知れたスカウトマンとして数々の伝説を持つ真虎(伊勢谷友介)に誘われてスカウト会社バーストの社員に。歌舞伎町をゆく女性たちに声を掛けては、水商売、風俗、AVの仕事をあっせんし、その紹介料をつかんでいく龍彦。さまざまな人物や出来事と対峙(たいじ)しながら、彼はスカウトマンとして、一人の人間として大きく成長していく。”

  • 新宿って・・・異質だな~・・・。

    綾野剛演じるキャラクターはバカでよかった。

  • 原作まずまず好きなんだけど、
    原作は超えてないなって感じ。
    期待値が高くて、そこには届かなかった。
    期待値をとっぱらって見ると、
    まあ、飽きない展開ではあったんだけど。
    原作読んでない方が楽しめただろうな。
    山田孝之、良かった。
    主演の綾野剛も、なかなかはまり役だなって感じだったんだけど。
    何か惹きつけるものが一つ足りなかった。
    たいがいのピースは綺麗にはまってるんだけどね。

  • H29.02.04 読了。

    あまり期待はせずに観たからか、思いの外、面白かった。
    綾野剛のアホキャラもカッコ良い。
    というか、出てくる俳優陣みんなカッコ良かった。

    が、ラストらへんで邦画にありがちな謎のパワーを発動するところが残念。
    今まで割とリアル路線で進んでいたのに、何故最後にビルの屋上からビルの屋上へジャンプしちゃうんだよ。
    なんでそこだけワイヤーアクションしちゃうんだよ!
    そこで興ざめなんだよ。

    沢尻エリカは可愛いんだけど、もう若くないんよね。どうしても。
    多分本来、もっと若い子の設定だと思うんだけれども。
    確かに華があって作品的にも豪華になるんだろうけれども違和感があるんだよ。
    あの初登場シーンはもっと少女らしい子が逃げているイメージなんだよなぁ。

  • 拷問的シーンは怖くて見れなかったけど、みんな頑張って生きているんだねと思わせてくれる。

  • 痛いし怖いしもう見てられないけど
    社会勉強になりました。

  • 今が旬のイケメン俳優が多数出演。話題になったマンガを原作。とかく、この手の映画って、話題になって注目される。観てみたくなる。でも、観たらチョッとなーと思うのが多いです。十分楽しめました。が、これは悪くなかった。むしろ、良かったです。

    監督を見ると、園子温。やるなー園子温。エロさは少ないですが人物も良く画けてます。

    山田孝之 さすがだと。深水元基 マイム的には助演男優賞をあげます。 これから注目していきたい俳優です。

    主演の綾野剛 金髪で上の広がるヘアースタイルこの演出も意味がありました

  • うーん、暴力シーンばかりだし、ただの高校時代のトラウマからくる闘争でしかないし、俳優の無駄遣いだなと思った。

    以下あらすじ引用
    【起】- 新宿スワンのあらすじ1

    大都会・東京の新宿歌舞伎町。約600m四方の中に4000店以上の飲食店や風俗店が軒を連ねるこの土地は、アジア最大の歓楽街です。
    金髪のもじゃもじゃヘアの青年・白鳥龍彦は、仕事も生きる意味も金もあてもなく歌舞伎町一番街を歩いていました。その頃、人生の最下辺にいると感じていた龍彦は、底辺からのし上がるためには新宿がうってつけだと考えたのです。
    龍彦の髪型を「天パ」とばかにして頭を叩いたゴロツキ5人組に、龍彦は刃向かいました。5人組は7人組に増え、殴り合いの喧嘩になります。
    7対1で圧倒的に劣勢な龍彦を助けたのは、歌舞伎町で顔が利く銀の短髪の男・真虎(まこ)です。真虎の瞼と上唇には傷がありました。
    真虎は龍彦のことを「ダチ(友達)だ」と言います。真虎にぺこぺこするゴロツキたちは退散しました。
    真虎は龍彦に食事を奢り、スカウトマンにならないかと誘います。スカウトマンは女性を風俗店に勧誘、紹介する仕事です。
    真虎は龍彦を気に入り、一人前のスカウトマンに育てようとしました。龍彦にスカウトの基本を教えます。
    何回目、何十回目の声掛けでの土下座作戦が成功し、龍彦はある女性のスカウトに成功しました。
    龍彦がスカウトした女性を真虎が案内したのは、クラブではなくファッションヘルスでした。クラブホステスの勧誘と聞いていたので、龍彦はショックを受けます。
    さらに龍彦は女性が面接される様子を見て、「(この業界に)向いてない」と思いました。女性はAランクがついたので、龍彦にはボーナス5万と、月々の彼女の給料の10%が貰えます。
    向いていないと真虎に告げると「向いてねえ? てめえがびびっただけじゃねえか」と叱咤されました。
    真虎は龍彦に「風俗で働く女を不幸だと思うのは間違いだ」と言います。その言葉を聞いた龍彦は、これからは自分が関わった女性全員を幸せにする、と決意しました。
    龍彦は真虎が所属するスカウト会社・バーストに入り、スカウトに励み始めます。
    龍彦をばりばりに意識するのは、ライバル会社のハーレム所属の秀吉でした。しかし龍彦はそれを知りません。
    スカウト会社・バーストの社長・山城神は、新宿を束ねる暴力団「紋舞会」の天野会長から、ライバル会社のハーレムが上納金を上げてくることをにおわされ、さりげなく上納金の増額を要求されました。

    【承】- 新宿スワンのあらすじ2

    天野会長に山城が現在支払っているのは、半年で1000万円です。またライバル会社のハーレムの松方社長は、金に困っているという噂もありました。
    上納金の増額は厳しいと考えた山城は、本当にハーレムが上納金をアップするつもりなのか、揺さぶって調べることにします。
    山城は新入りの龍彦を真虎の担当から外して、関につけさせました。関は龍彦に命じて、わざとハーレムの縄張りでスカウトさせます。
    縄張りを破った龍彦は、ハーレムの連中に捕まりました。対応する秀吉の顔を龍彦が知らなかった(覚えていなかった…後に出てくる)ことで怒った秀吉は、必要以上に龍彦を拷問して指を折ります。
    後日、もう1度今度は幹部・関と龍彦がハーレムのスカウトマンに袋叩きにされたのを口実に、山城社長らはハーレムに乗り込みました。
    幹部の関に怪我を負わせたことを問題にして、松方に借金を肩代わりしてすると囁きます。
    松方社長は幹部の葉山に相談なしで事を進めようとして、失脚しました。現場を押さえた葉山は、無条件でハーレムの傘下に入ることを宣言します。
    バーストとハーレムは合併しました。社長は山城で、幹部はバース... 続きを読む

  • 新宿歌舞伎町でしのぎを削る
    風俗スカウトのお話。

    想像通りバイオレンスなシーンもある。
    (ペットボトルにそんな使い方が・・・)

    ぼくはこの映画を観たあと実際に
    新宿歌舞伎町で暮らし、働いていたが
    こうした映画などのイメージにより
    最初はかなりビクビクしながら生活していたw

    実際は普通の繁華街である。表面上は。

  • 園子温監督による、人気コミックの映画化。山田孝之と伊勢谷さんがかっこいい、暴動シーンは浜松で撮影したものもあるよう。

  • 制作年:2014年
    監 督:園子温
    主 演:綾野剛、山田孝之、沢尻エリカ、伊勢谷友介、金子ノブアキ
    時 間:139分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタル2.0ch


    東京新宿区歌舞伎町。
    約600メートル四方の中に4000店以上の飲食店や風俗店が軒を連ねるこの地は、アジア最大の歓楽街である。
    あてもなく歌舞伎町をさすらっていた白鳥龍彦は、スカウトの世界に足を踏み入れる。
    男女の様々な思惑が絡み合う裏社会で、力と力がぶつかり合う生き残りを賭けた争いが繰り広げられていく。

  • 沢尻エリカは美しい。 スカウトになど決して引っかからないで欲しい美しいお嬢様方・・・

  • 伊勢谷友介がカッコいい。
    ただそれだけ。

    話は漫画の方が断然面白い。

  • 原作の漫画は読んだことがないけど、原作者は歌舞伎町のことをよく知ってるなあって感じ。歌舞伎町で起こっても不思議ではないシーンは、ノンフィクションぽくてリアルすぎで少し怖い。

  • amazonレビューはかなり評価が低いようで、
    そうなってしまうのもわからなくはありません。

    自分は原作ファンで、映画は面白く見ましたけれど
    特に漫画を読んでいない人がこれを見て面白いと思えるか
    というのは疑問のあるところでした。

    自分はあまりこういった漫画は好まない方なのですが
    機会があって読み出したら、主人公の白鳥龍彦の
    見かけによらない真っ直ぐで熱い男振りに惹かれてしまいました。
    そんな龍彦を、綾野剛さんは流石にしっかりと演じてくださっていたと思います。
    真虎さんやアゲハも良かったですし、秀吉は自分のイメージとは違いましたが
    山田孝之さんの演技が素晴らしかったです。

    ただ全く原作通りにお話が進むわけでもなく、
    個人的にはアゲハが原作ほど印象的に魅力的には見えず残念でした。

    仕方ないとは言え原作の端折り方が大きいこと、改変があることが気になり
    ラストも随分あっさりという感じがしてしまい
    今ひとつ盛り上がりに欠け、「何が言いたいのかわからない映画」と
    言われてしまうのもわかるので、残念に思いました。

  • 胡散臭いのはそれはそれでって思ったせいか、もっとコメディ寄りにしないでもいけたんじゃないかと思ってしまう。
    園さんぽくない気もしたけど、そういうコメディ要素をぶっこんでくるところで園さん的な画を出したのが裏目に出た気もする。
    個人的には、方向性が違ったらだいぶ印象変わったなあ。

  • 新宿ってホント嫌

  • バイオレンスな映画は苦手だけど楽しめた。
    実際のスカウトマンは嫌だけど…キャストがよいからか野心のために闘う男達!って感じで皆カッコよかった。

  • まったく期待していなかった割には楽しめた。
    園子温じゃなくてもって感じの映画である。

    役者陣の上手さの中でも、
    山田孝之がやはり抜群である。
    そして、深水元基が格好いい!

    それにしても、
    歌舞伎町の風俗を描くとワンパターンなのは、
    本当にこのような世界だからなのか。

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