白河夜船 [DVD]

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監督 : 若木信吾 
出演 : 安藤サクラ  井浦新  谷村美月 
  • キングレコード (2015年10月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003832780

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白河夜船 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 井浦新がひたすらえろい。

  • 安藤サクラはどんな役をやっても素晴らしいし、井浦新が相手役なのも良かったし、良かったのだけど、吉本ばななの本のなかの女性像をそのまま台詞までそのままにして映像化するのは難しい気もしました。安藤サクラが無理をして台詞を女性らしくザ女性という風に喋るのはなんだかすこし不自然で…。
    でも全体としてはすきです。海辺のシーンなんかすごくよかった。さむそうで、世界にふたりしかいないみたいで、お互いの境遇に酔えるような、とにかくナルシズムなシーンだった。
    あらためて原作を読みたくなりました。

  • 安藤サクラ見たさに借りたDVD。他の女優さんが彼女と同じセリフをはいたとしたら嘘っぽくコントっぽくなってしまうのに、安藤サクラが言葉を発するとなんでか自然で、役として成り立っているという不思議。
    先が無いってわかっているのに、惹かれる、恋ってこっちが正解だって分かってても、決断できないのが恋ですよね。
    相手が井浦新さんというのもナイスキャスティング。爽やかで、ちゃんとしてそう、柔らかそうだけど、心は冷めてる、というか現実しか見てないっていう。二人で会ってるとき優しいのとは裏腹に心は別を見てる、という。

  • 安藤サクラにつられて鑑賞。
    やり場のない、まったりとした虚無感。

  • 安藤サクラの存在感だけで
    成り立っている。
    たんたんと
    ゆっくりした間合い。

    植物人間になっているオンナ。

    それに、同調する。
    眠る が主題かな。

    こぶりなおっぱいが とんがっていて。
    背中が ひろがっていて きれい。

    谷村美月の存在感のなさ。
    が 対比される。

    ビルの谷間の 小さな花火。

  • 途中で寝てしまった。淡々としすぎ。

  • 見ました。
    白河夜船

    よしもとばななの白河夜船の原作の映画化。
    よしもとばななを映画化したものは初めて見たけど…なんか、あんなに好きなストーリーなのに画面にしたら下品というか、つまらないというか、退屈というか、ぜんぜん素敵じゃなくてガッカリした。なんでああなっちゃうのかな…これは理解不能すぎて誰かと一緒に見て感想をお願いしたい笑。
    よしもとばななの他の作品は映画にするとどうなんだろ…きになる。

  • 安藤サクラブームで。

  • アラタと安藤サクラだから間が持つので、見てられる映画かなぁ。

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