ギフト± 1 [Kindle]

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著者 : ナガテユカ
  • 日本文芸社 (2015年7月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (209ページ)

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ギフト± 1の感想・レビュー・書評

  • 臓器移植を題材にしたマンガ。
    テーマがテーマなだけに、政治や権力のどろどろとしたものも混じって来て、重ため。

  • 友人に勧められて読んでみた。
    まだ分からないことが多いから何とも言えないけど、
    それほどグロくもないから、
    もうちょっと読んでみてもいいかなーって思ってます!

  • 内容は臓器移植。

    女子高生の鈴原環は、美人の割りには、周囲から、ういた存在。
    学校では、誰かと共に行動する訳でもなく、かと言って一人でいる事に孤独を感じている訳でもない。
    その反面、屋上から飛び降りようとした女子生徒を救ったり、転んで怪我した子に絆創膏を渡したりと、けして、他者に対する興味がない訳でもない。

    彼女自身、「命」と言う物を重んじている。

    命を大切にするが故に、ある奇行へと彼女を突き動かす物がある。

    それが、臓器摘出手術。

    兄 タカシは裏ビジネスで臓器の売買をしている。新鮮で国産を売りにしているが故、確実なスキルを持つ臓器摘出者が必要。それが、まだ女子高生の鈴原環。

    「鯨」と呼ばれるターゲットは、罪を犯しても尚捕まらず罪を繰り返す者や、再犯を犯す者。

    「鯨」が再び、命を奪うのであれば、「鯨」自身の命を使って、誰かの命を救おうと考える、彼ら。

    「鯨」と呼ぶ由来は、「鯨」には肉や骨、様々な物に用途がある。捨てる場所などない。むやみに、狩ってはいけないが、狩った場合は最大限利用する事から、ターゲットを「鯨」と呼ぶ。

    話を呼んで行くと、鈴原環の生まれた理由、彼女が高い臓器摘出のスキルを持つ理由、環とタカシの関係性など、徐々に分かってくるが闇が深い。その分、読み応えはあると思う。

    絵的には、割合簡単に書けそうな人物の風貌が多い、それが逆にリアル感があり、臓器が関わると、刺激が強い箇所も多々ある。

    個人的にすごく、お勧めな漫画です。

  • 食欲不振マンガ←

  • テーマは臓器売買。
    更正する見込みのない犯罪者から臓器を抜く、女子高生を主人公とした話。
    倫理的に問題はあるだろうが、物語としては面白かった。
    (電子書籍 kindle)

  • 犯罪者から臓器を抜いての臓器売買、その解体屋を務める女子高生を軸にした話。

    Kindleで無料だったので試しに。
    犯罪者相手にフンフンてのは良く見る題材だと思うけど、臓器抜いて売買ってのは初めてかなあ?
    こりゃーバラされても仕方ねえぜ!って感じる極悪人みたいなのが居ないような、なんて言うか、ふんわりしてるっていうか…。ううん。
    まだ一巻の内容ならそんなもんなのかな?

    主人公の女子高生は何か過去を背負っているようだし、その女子高生を探しているモグリの医者との関係も気になる感じ。

  • 犯罪者を解体する"臓器売買"を扱った結構ハードな漫画。
    鯨(臓腑を抜かれる者)を解体するのは
    ぼっちの女子高生・鈴原環。
    『命は神様からの贈りもの』と言い
    捕ったら完全利用、
    大事に使わなきゃと本気で思っていて
    『必要の無い命なんて無い』と言うけど意味は違う。←ここら辺の感覚っていうか解釈が
    一般市民と大きくずれているヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ。

    新たな臓器売買組織の出現で環たちを取り巻く環境が
    今後どう変化するのか……
    エロあり、グロあり、ハードな展開で
    話の先が分からない分続きが楽しみ(〃▽〃)

  • 電子書籍使うようになってからTwitterで紹介されるマンガを読むようになった。なぜか電子書籍だと読むスピードが上がってる気がする。

    このマンガは暗かったので昔読んだマンガを順番に読み直したいなと思えてくる。今はあだち充みたいなマンガを読みたい。

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