つまさきおとしと私(1) (ITANコミックス) [Kindle]

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  • 講談社 (2015年7月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (135ページ)

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つまさきおとしと私(1) (ITANコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 全巻(2巻だが)購入
    先生の話で泣かせたあとでアクロバティックに終わらせる手法が意味が分からなくて凄かった

  • 咲やーべよ。
    ヒロインである咲はヤンデレにカテゴライズされるけど、本来持っている資質の闇+とし君に向けらる狂信的な好意が加速度的にヤバい女の子にしていて怖い。でも、とし君との関係性がラブコメとして成立しているのもある意味怖い。
    合間合間に挟まれる著者のお得意といえる気まずくなるシュチュエーションや細かい所が気になってしまう事情の作風は確かにあるんだけど、咲の愛が重くてそれすら霞んでしまう。一存のキャラが作風を食うって何気に凄いキャラクターだよな。

  • 本当はネットのWEBマンガで読んだのです。
    何かの偶然でたどり着いてしまってたまたま読んだのです。
    いやあコレは面白いわ。
    とりあえず今読める分を全部読んでしまったわ。
    面白ギャグマンガだけど、咲の狂気がスゴい。
    この子コワいわ。
    ギャグマンガなのにちょっと背筋がぞっとしたわ。
    笑いながら震えるマンガ。
    コワ面白い。
    せっかくだからKindle版も購入しちゃおうかな?
    ちなみにWEBマンガはhttp://booklog.jp/users/satoshikakuyama/chart/2015/11で読んだ。

  • 毎週日曜日のお楽しみ、つまわた待望の単行本化。
    えらい配色の表紙で来たな。

    人間の余っている靴のつまさきを切り落とすだけの妖怪、つまさきおとし(愛称としくん)と、なぜかとしくんが視える少女、咲が、色々なシチュエーションにいる人に名前をつけつつ(「~できず困っている人」とか)、そのつまさきを切ったり切らなかったり。
    っていう一応の各話展開もありつつ、咲ちゃんがほぼとしくんのストーカーと化し、としくんもだんだんそれに慣れていく、妖怪と人間のほのぼの(?)ストーリーでもある。どう見ても咲の方が妖怪っぽい回の方が多い。

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