CHAPPIE/チャッピー アンレイテッド・バージョン  [Blu-ray]

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監督 : ニール・ブロムカンプ 
出演 : シャールト・コプリー  デヴ・パテル  ヒュー・ジャックマン  ニンジャ 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2015年9月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462096821

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CHAPPIE/チャッピー アンレイテッド・バージョン  [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • ギャングに育てられるロボットって設定が面白くて随所で笑った。最後の服にテンションって書いてあるのが可笑しくて仕方なかった。最終的にどうなったのかが描ききれてないから続編でも作るのかな?あとは脚本に無理があるし突っ込んだらキリないけど、真面目に観る映画ではないからそこはまぁいいかな、と。チャッピー可愛い。グレた時が面白かった。

  • 『第9地区』の時もそう思ったんだけど、ブロムカンプ監督の作品って現実世界の中に足したSF感の具合がちょうど良い。
    生まれたばかりの感情を持ったAIをインストールされた廃棄処分寸前だったロボット警官をストリートギャングが育てる。この設定だけで興味ひきまくり!
    この先もAIの研究が進んでいけばこういう未来も現実的にあり得るわけで、好奇心と共に恐怖もちょっと感じたりする。


    4.1点

  • ヨハネスブルグの警察用ロボットを開発する軍事企業に勤めるエンジニアのディオン。彼はAI搭載の戦闘ロボットの開発を会社に提案するが却下される。そこで会社に内緒で独自にAIロボットを製作するがギャングたちに誘拐されてしまう。こうして強盗を手伝わせようと目論むギャングたちに育てられるチャッピー。
    「第9地区」のニール・ブロムカンプ監督が人工知能搭載の学習ロボットチャッピーを主人公にしたSFアクションです。チャッピーの成長の行方と様々な人間の欲望と思惑に翻弄されるチャッピーの衝撃の運命を描いていました。泣ける場面もあってとても面白く観れた映画です。
    ヒュー・ジャックマンはやはり苦手な俳優さんだと改めて思いました。
    ヒュー・ジャックマンのファンの方ごめんなさい。ずっと観たいと思っていた映画なので観れて大満足でした。

  • お前神様信じてるん!?!?ほんまに!?!?神様は絶対お前に信じられてるの嫌やと思ってると思うけど!?!?ってくらいヒュージャックマンがゲス軍人すぎてちょっとウケてしまった。

  • チャッピーを苦しめる全てのことから守ってあげたい(byユー○ン)人工知能だけど育ての親がなんやかんやでギャングになって喋りがギャング風で定着してるのすごく可愛い~~~ 無知な赤ん坊状態のチャッピーが次々残酷な事に巻き込まれて苦しかったけど、生き抜いてくれて良かった アクションも楽しい!良い!

  • マット・デイモン主演の「エリジウム」で観たロボットが、人工知能よりも優れた「人間の意識」を持ち、残酷な生活環境の中、成長する様子を描いたシュールなSF映画。

    ヒトの意識を転送すれば、永続的な命を保つ事が出来るというラストシーンは、アニメ「攻殻機動隊」で観た設定を思い出し、説得力があり、良かった。

    しかし、登場人物である育ての母親が、ビッチな雰囲気はいいのだが、リアルを追求した結果なのだろうが、ブス過ぎて、感情移入が出来なかったため星3。

  •  2016年。南アフリカのヨハネスブルグでは、増加する犯罪対策として高性能の警官ロボットを導入した。その発明者であるディオンは、さらに人工知能を開発。これを、処分される予定だった警官ロボットにインストールする。しかしそのロボットを、ギャングたちに奪われてしまい……

     ニール・ブロムカンプ監督のロボット動きや映像は、相変わらずすごいなあ、と思います。造形や動きがとてもリアル。動きが微妙にぎこちなかったり、カクカクしていたりと、不自然さが微妙に残っているのがすごいなあ、と思います。

     ロボットに搭載された人工知能。これは、まだ生まれたばかりで、外界の知識を何も有していません。それが初めてロボットに入れられ、起動された際の動きもまた良くできてます。目に見えるものにおびえたり、好奇心を示したり、そんな動きがとにかく愛らしいのです。

     ギャングたちが、彼を強奪した目的は、犯罪を手伝わせるため。犯罪はいけないことだと、拒否するチャッピーに対し、ギャングたちは言葉巧みに扇動します。この辺は、どんな技術も使う人間で正義にも悪にもなりうることを考えさせられます。

     派手なアクションシーンに加えて、ロボット、人工知能、命や自己意識の定義など、SF的なガジェットもいろいろ盛り込まれていて、観ていて楽しかったです。

  • 最初の頃は「チャッピー可哀相!!なにこの映画!!」と
    思ってましたが、観終わってみるととてとても温かい気持ちになれる作品でした。

    ただ・・・物凄く気になったのは・・・
    よりによってシリアスな場面でニンジャが「テンション」とカタカナで書かれた
    ボトムスを履いていた事ですかね・・・。
    なんだあれ・・・。

  • 楽しかったけど、自分のなかで色々疑問が浮上する。
    意識ってコンピューターで移せるものなの?? 
    そもそも意識と魂って何が違うの?? 

    そしてそしてこういう映画では必ず痛感させられるのが(一部の)人間の身勝手さ。

    人間とかロボットとか宇宙人とかって種類でくくってその中でだけ善悪とか優劣とか区別すること自体に意味ないんじゃないかって思った。

  • チャッピーの耳がピカチューそっくりで、よく動くところがかわいい。
    あーでも、ロボットものにはときめかないわー。
    ヒューも、残念なカンジだったしな。

  • ダイアントワードの個性を殺さず、チャッピーもしっかりかわいい良い映画。テンション。

  • 人工知能と言いながら人工知能を無視した娯楽映画。悪い意味ではなく、チャッピーのキャラクターからも科学的なSFものにするよりも娯楽性の強い作品にしたところは良いのかもしれない。

  • [2015年作、劇場鑑賞]<ユナイテッド・シネマ札幌>
     アイディアの勝利。AIロボットがギャングに盗まれてギャングに育てられたら・・・というプロットを聞いただけで面白くなるのは間違いなし。女ギャングが優しさを伝えるところなんかはジーンとさせる。ヒュー・ジャックマンの無軌道ぶりは少し鼻につくが・・・

  • 少年のような心で映画を作り続けるニール・ブロムカンプ。しかしそのコンセプトはもう限界に来ている気がする。面白いんだけど。

  • AIが感情を持つとどうなるかという普遍的な物語を、

    生まれたては赤ん坊で悪いやつに育てられたらどうなるか

    という設定でもう勝負あり。

    男に銃の撃ち方や放置されるシーンなど虐待じゃん!!と反

    応してしまった。そこも含めて監督は見せたかったんだろ

    う。ラストも面白かったが、あくまで設定勝ちな映画。

  • 人工知能ってなんなの?

  • 「トゥモローランド」を観た夜に、観た。「トゥモローランド」に続き、この作品も起こりうる未来を見せてくれたと思う。

    ニール・ブロムガンプ監督の最新作である本作は、南アフリカを舞台に、人工知能を搭載した警察ロボットのチャッピーがストリートギャングたちと奇妙な絆を育みながら、壮絶な戦いに巻き込まれていくという物語。

    これは少しクレイジーながらも面白かった。一見ただのロボットアクション映画かと思いきや、意思を持つロボットと人間の間に生まれる愛情だとか、その他もろもろ深いものが込められている。

    赤ん坊のように何も知らないチャッピーが、ギャングたちの元で育っていく様や、ロボットであるチャッピーが放つセリフにも時々笑えたり。

    そしてラストもすごい。「マジか…」と圧倒されながらも、こんな事が実現できるようになるんだろうか…と思うと、いろいろ凄いな。そんな世界見たくもないような、見てみたいような。

    最後の方にある、とあるセリフを突き詰めると人間の根源を問うようなものになるんだけど、そういうとこまで考えさせられて、もう本当、深くて深くて…戻って来れなくなりそうなくらい深い……。(危ない)

    ちなみにギャングのニンジャとヨーランディの役者さんは、そのままの名前で「ダイ・アントワード」ってユニット組んでるラッパーさんたち。リアルで夫婦らしい。

    そしてアニメ好きなら気づくと思うけど、日本へのリスペクトがぎっしり詰まった作品にもなってます!後半に出てくる「テンション」にもご注目(笑)

    日本では監督の許可なくシーンがカットされてR18がPG12になったとか問題になっていたけど、その後どうなったんだろう?ちゃんとした説明はされたのかな?

    なんにせよ、オススメしたい作品!

  • 今回はAIロボットがギャングに育てられたら… 設定からそそる。
    この監督の世界観とドギツい表現好きなんだけど、どうせなら表現規制入ってないの観たかった。

  • いきなりロボットが参上するので、展開がどうなるのか不安でしたが、ロボットにリアル感があり、意外と面白く観ました。

  • いろいろ衝撃的な内容です。さすが「第9地区」の監督。毒ありすぎ(笑)
    でも至るシーンにCGの進化と監督の「ロボコップ愛」と「アイ・ロボット愛」を感じました。
    ヒュー・ジャックマンはなんで出たんだろ?(笑)

  • 前半の鬱さが酷すぎて、胸が痛くて顔を背けたかったです…。
    チャッピーのピュアさが際立ちすぎていて、辛すぎて早く終わらないかなと思うほどでした。
    そしてそこからのクライマックス、エンディング、終わり方が大好きです。

    エリジウムで期待していた第9地区らしさをここで観れた!とテンションが上がりました。
    ハッピーエンドとは何かを考えながら、私にとっては大満足で、きっとこれ以上ない終わり方だったなと思います。

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