最速の仕事術はプログラマーが知っている [Kindle]

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著者 : 清水亮
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2015年7月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (226ページ)

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最速の仕事術はプログラマーが知っているの感想・レビュー・書評

  • プログラマ至上主義。自慢が多い。
    プログラムの考え方を拡張して仕事に取り入れようというアプローチだが、わかってるよ。と言いたくなる部分が多い。プログラマじゃない人にプログラマの視点を伝えるにはいいかもしれない。

  • 4/12
    メールを書式に落とし込む
    あいさつからよろしくお願いしますまで

    フォルダの名前をツリー状につくる

    全員に意見を募る時匿名でやることにより思い込みを防げる

    順調ですは、具体的ではないので危険信号かも

    予定は遅くとも前日に入れる、確認する

    怒る理由、褒める理由だけではなく、その価値観を伝える

  • "日本語文書を頻繁に入力するのにかな入力を覚えないのは、人生の時間の半分をドブに捨てているようなものだ"らしい。辞書登録して節約とかパソコン雑誌の特集みたいで読むに絶えず投読。

  • 仕事、経営をプログラマの視点で説いた本。
    あらゆる出来事、目的に対して、ゴールに向けて最短で到達するにはどうしたらいいのか?
    答えは一度立ち止まり、回り道をいくつか考えてみる。シンプルに実現できる方法はないか考える。
    そういった最適化の方法やヒントが著者の経験を通して多く紹介されている。

  • 具体的でまあまあよかった

  • いかに効率良く、情報を集め、整理しながら格納し、共有・活用しているのかについて具体的にわかりやすく紹介されています。読んで得したと思える内容でした。PGやSEなら、自分が使っているツールや活用法と比較しながら読めて興味深いと思います。

  • プログラマーが教える仕事術の本。
    内容は、「テンプレート作成や単語登録をしておくとメールの作成が速くできる」というライフハック的なものから、チームマネジメントのことなど、多岐にわたる。
    仕事のうえでの対応等を、プログラマーの初心者にすべて置き換えてるのが面白い(例えば「事前に行動計画をイメージしておくこと」を「プリフェッチ」と言ったり)

    ≪プログラマーは「来週の自分は他人だと思い、常にいつ読んでも理解できるプログラムを書く」ことを徹底する。≫

    後から読み返して、「あれ、こんなこと書いたっけ?」って思うことや、「自分で書いた文のはずなのに全然要領を得ない」ってこと良くある。
    「来週の自分を他人と思」って、書き残すようにするといいかもな、と思った。

    また、
    ≪プログラマーは自分の興味のある情報を収集するために、むしろ情報を発信す≫
    という記述には納得した。

    著者の清水亮さんのブログを購読してるのだけど、著書でのクールな語り口と、ブログで好きなもののことを書く時の熱量(タブレット型コンピュータ「enchantMOON」の記事とか)の差も、なんだか面白かった。
    (そういえば、「教養としてのプログラミング講座」が積ん読になってる…)

  • 自分もプログラマーなのでよくわかります。
    でも、一般向けにかみ砕いて説明しようとしているからか、もどかしい表現もあるように思います。
    もっとストレートに表現したら、面白いのになあと思いました。

  • KISS の原則、知らなかったけど他の記事でも出てきたから、すぐに復習できて良かった。

  • その名の通りの内容で、プログラミングで使われている手法を一般的な仕事に適用したらこうなるよ、という本。基本はいかに繰り返し作業を楽にするか。参考になる点も多いが、プログラマーではない俺ですらすでにやっていることも多いので、プログラマーはなおさら読む必要は無い。ちなみにこのレビューは親指シフトで書いている。

  • 超・面白い.内容も素敵だし,文章が格好良い.「プログラマとしての矜持」があまりにもキラキラ輝いているので,ついつい自分もプログラマを自称できるレベルにならなきゃと思う.何回でも読み返したい.

  • プログラミングの手法を用いて、仕事を効率化する方法。

  • 賢く手抜くこと
    議事録は主語、動詞、目的語
    シンプル
    人の心を震わせるのはライブ
    重要のは段取りと優先順位
    問題解決はきりわけることから
    仕事を完遂するリーダーになれ
    行動が予測しやすいリーダーが成功する

    ある課題が与えられたら、さっそく取り掛かるというより、解決までの段取りやて抜けない箇所を探すこと

  • 最終章を読むころになってようやく『プログラミングバカ一代』の著者の本と知りました。ということで天才が一気に書き上げた本です。

    プログラマーがものぐさであることは、増井教授がGyazoを作ったことで明らかでしょう。だからこそ最速の仕事となります。
    本書に「リーダーは『働いたら負け』」という章があるのですが、「プロの無職」を自任する人もいることですし、その通りだと思いました。

    私が特にいいなと思ったのは、「仕事を最速にするためには仕事のループ構造を考える」という話です。
    (読み返していないしメモも取っていないので言い回しは違うと思います)

    要は「ループの内側にある仕事は何度も実施されるので仕事全体のパフォーマンスに大きく響く」ということです。

    たとえば、メールの署名。
    たいていのメールソフトではシグニチャ(署名)を設定しておけばメール作成時にそれが入っていたり任意の箇所にシグニチャを挿入することができます。
    これは1通1通で都度シグニチャーを書くという手間をループの外に追い出すことで作業を軽減しているという見方もできます。

    故古川先生は

    --------------
    よろしく。

    ----
    古川善吾@(以下略…)
    --------------

    とシグニチャに「よろしく。」を含めていることでさらに効率化していましたね(笑)。
    偉い人あてのメールのときには「よろしく。」ではなかったそうで、、、何と書いてあったかは一度も戴いたことがないのでわかりません。

    閑話休題。

    このように仕事のループ構造を分析してから最適化するって、とても大切なことのように思います。

    たとえば、「テストの自動化」という仕事では、「操作を自動化して実施すること」と「操作した結果を期待値と比較してOK/NGを判定すること」の2つが一番内側の同じループに入っています。
    ですから「操作の自動化」だけでは作業効率はそんなに上がりません。
    なんというか、自動化する前に作業の構造や各作業に要する時間の分析を徹底的に行ってほしいのですが、あまりそういう発表を見たことがありません。
    自分も過去1回しか発表したことがありません。

    他にもおもしろい話が盛りだくさんの本でした。

  • タイトルは釣り。筆者の仕事術とプログラミングの技術とを照らしあわせているが、プログラマーだからという要素は薄いと思う。
    よくある思考方法をプログラムになぞらえて説明しているので、プログラマーじゃないと理解は難しいかも。図なども少ないし。

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