寄生獣 完結編 DVD 通常版

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監督 : 山崎 貴 
出演 : 染谷将太  深津絵里  阿部サダヲ  橋本 愛  新井浩文 
  • 東宝 (2015年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104099082

寄生獣 完結編 DVD 通常版の感想・レビュー・書評

  • 前編同様に、
    期待以上でした。
    漫画原作で、
    SFで、
    CG駆使で、
    というもので面白い作品が作れるような、
    そういう時代がやってきたということでしょうね。

    それを支える役者陣の好演があることが、
    大前提ではあるが。

    哲学がある作品は好きである。

  • 2本観た結果、雑かな?

    原作を知らないと
    何が面白いのかわかんないだろうなぁ。

    人間vsエイリアンなんだが、
    アクションシーンも半端だし、
    感情的にも半端。

  • 映像と音楽は素晴らしく、浅野忠信もとても浅野忠信で、存在感がハンパ無かったです。ただ「このシーンいるのかな?」って箇所がちょこちょこあって、そこが気になってしまいました。ラストバトル、もっと長くてもよかったと思ったりしました。

  • クソ映画ありがとうございましたー!!!!!
    寄生獣は漫画だけで十分です。

  • 味噌汁作るミギーかわいいw

  • すばらしい原作を頭の悪い感じでダイジェスト版に再編集し直しただけの正真正銘のクソ映画。観終わったあとで監督が誰か知り、悔しい思いをした。
    言いたいことはたくさんあるけれど、何より原作にはないセンチメンタルさが増幅され、見るも不快な仕上がりとなっている。
    なにより、放射性物質の付着した金属棒なんて最低。唐突なだけで、原発問題への目配せに使ってやったという単縦な動機しか感じられない。逆に原発問題を侮辱している。
    ただでさえ資金が乏しい日本映画。本作の製作に使われた金を返して欲しい。

  • コミックの実写となれば、なるべく舞台設定を原作に合わせようとするものだけど、異なる環境にも関わらず違和感なく魅せてくれたのは本質がぶれなかったからだと思う。田宮が子供を託すシーンは最高に泣ける。新一と里美が初めて一緒に夜を明かしたシーンも密やかで切なくてよかった。キャラの立て方や見せ方・キャストの演技も申し分ない。前編と併せて素晴らしい仕上がりだった

  • 観賞した。レンタルで借りた。おもしろかった。原作からアレンジしていたが、それなりにしっかり作られていた。MOZUより良かった。ベットシーンは、お父さん的立場になると見たくなかった。別の表現できたのではと思う。

  • 後編である今作も原作に結構忠実に作られているのでそれなりに面白いのですが改変やカットしてるシーンが残念でした。
    前編がかなり良く出来ていたので本棚で眠っていた原作を引っ張り出して全巻読後してから観たのが裏目に出たみたいです。
    一番残念だったのは市役所内での後藤vs自衛隊との戦い。
    丸々なかったのでびっくりしました。尺の都合などがあったのでしょうがここは見たかった。
    あとは突然のラブシーン。原作でもありますがここじゃないんだよと・・この場面でこんな事やってる場合ちゃうやろ!!
    他にもちょいちょいありましたが読後すぐ観たので残念に感じることが多かったんだと思います。
    でも目くじらを立てず観たら普通に面白い作品だと思いますので星は3つにしときます。

  • 橋本愛ちゃんは正義…

  •  かつての大ヒット漫画の映画化第二弾。

     前作のテンションをそのままにいい仕上がりを見せた一本。
     キャスト、CG、ストーリー、全てがここまでちゃんとした名作コミックの映画化は珍しいんじゃないでしょうか。
     ただ、逆をいえば、そこ止まりなんだよね。よく映画化できた以上のものはない。
     名作コミックの映画化って労力のわりには報われないよね。

  • 制作年:2015年
    監 督:山崎貴
    主 演:染谷将太、深津絵里、橋本愛、阿部サダヲ、新井浩文、岩井秀人、山中祟、ピエール瀧、豊原功補、大森南朋、北村一輝、浅野忠信
    時 間:117分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ


    人間の脳に寄生し肉体を操り人間を捕食する謎の新生物パラサイトが現れ、大勢が餌食になっていった。
    東福山市では市長・広川を筆頭に組織化されたパラサイトたちのネットワークが広がっていた。
    これに対し人間側はパラサイト殲滅のための特殊部隊を結成。両者の戦いは激化する。
    パラサイトのミギーを右手に宿した泉新一は、パラサイト側からも人間側からも危険視されていた。
    人間とともに歩む道を探すパラサイトの田宮良子は新一とミギーにその可能性を見出すものの、母親を殺された新一のパラサイトへの憎しみは増す一方だった。
    ついにパラサイトと人間の生き残りを賭けた最終決戦がはじまる。

  • CATVでやってたのを録画して鑑賞。

    前篇は人間の母性、新一の母(余貴美子)の母性が心に残った私。

    この完結編は、寄生生物の中に目覚めた母性に心打たれた私。「出産は実験」「黙れ(といって赤子の胸ぐらをつかむ)」とか言っていた寄生生物の田宮良子(深津絵里)が、「ばあ」「いないいないばあ」と初めて言ったとき、こぼれる赤子の笑顔、それをみて自分でも知らずに笑顔になっているシーンが素敵すぎる。深津絵里かわいすぎる。

    寄生生物たちを殺りくに向かわせていたのは、他の誰でもない人間だった。危機感を抱いたのも人間、「それでも生きていたいんだよ」と思うのも人間。
    脚本は古沢良太。探偵はBARにいるの人だ。
    監督は山崎貴。STAND BY ME ドラえもんの人だ。

  • 前後編とも面白いんだけど、これなら原作読んだほうがいいなーと。
    なんだか二番煎じに思えた。原作を超える何かがほしかった。

  • 一作目の映画の方が、話に哲学的な深みがあってよかった。

    どちらかと言うと、恋愛に重きが置かれていたように感じる。

    ミギーは相変わらず可愛い。

  • 深津絵里を筆頭にはまり役ばかりで、原作好きとしてもイメージ壊されず入り込めた。
    子供をさらう記者と、市役所での作戦の同時進行、改めて原作の素晴らしさも感じる演出で感動。

  • 結構原作に忠実。放射線物質にする必要あったのかは謎だけど。

  • 面白かったですね。
    山崎組の映像クオリティは文句なし。
    ストーリーのまとめ方もそつないと思います。
    原作を読んでいないからなのかもしれませんが。

    深みや人生訓を読み取る映画ではありませんので
    すげー、きもいー、で良いのではないかと思います。
    そういった点では見て損はない映画かと。

  • 原作の終盤に出てくるおばあちゃんが好きです。

    映画化に当たって、仕方ないとは言え、色々省略されているのが残念でした。

  • 前半までは良かったとは思う。メッセージ性もあり、考えさせる。人間って一体何だろうかと。
    ただ、後藤とのバトルシーンはいただけない。チープすぎるし、ターミネーターか!みたいなのはいかがなものかと。
    あと、ラストの浦上との対決シーンはいったい何なんだと。浦上が途中で消えてしまったが、どうなったんだ?逃げたのか、死んだのか?なんなんだ。
    橋本愛が、意外と艶っぽいシーンを演じることができるのには驚き。さすがポルノ映画を観ているだけのことはある。

  • 本当に恐れるべきは、他の種との共存を一切拒む人間か…

    原作をほぼ忠実に映像化していただき感謝。

    ミギーは永遠に腕の中で生き続ける。

  • WOWOW。
    人がジャンプするとか車が落ちるCGになると重厚さがなくなり、急にチープな感じに見えるのは、技術じゃなく山崎演出のせいだと思う。
    大掛かりなCGになるクライマックスが物語のテイストに合っていなくて前編をも台無しにしてしまった感が・・・
    山崎監督の良い面悪い面が出た二部作と言わざるを得ません。

  • ミギー可愛すぎ

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