フットボール批評issue07

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  • カンゼン (2015年9月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 4910078871050

フットボール批評issue07の感想・レビュー・書評

  • 最近、スポーツに統計学が登用されるようにって来て、本書でも使用されていた。ただ、データを見せているだけで、分析が浅いような印象。データから見えることと、さらにそこからの考察が欲しい。考察の部分が、データの読み取り程度で終わってしまっているところがもったいない。せっかくたくさんのデータを得られたのだから、もっと考察に利用したほうがいい。

  • クラブの人件費は成績にはストレートには結びつかない。様々なファクターが絡み合って成績は決まる。
    こんな視点で成績を眺めるのも楽しかった。
    サッカーの右派・左派を今回はJクラブで。

  • 今号はクラブ経営の観点からの特集とインタビューが盛りだくさん。ほかのサッカー誌ではないほどに充実。勝ち点1あたりの人件費で“コスパ”を見てみるとよりJリーグの見方が広がった。

    連載の電通とサッカーの歴史を紐解くノンフィクションも次号が楽しみである。

  • 2015/9/7 Amazonより届く。
    2015/9/8〜9/12

    メイン特集はまあ良いとして、ここのところ連載されている、マクリ氏のディフェンス分析は本当に為になる。祖母井さんの記事も良かった。

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フットボール批評issue07はこんな雑誌です

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