走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫) [Kindle]

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著者 : 村上春樹
  • 文藝春秋 (2010年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (262ページ)

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走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)の感想・レビュー・書評

  • 気のせいか、なんとなく体を動かしたくなった。

  • 『ノルウェイの森』以来の作者さんの本。ランナーとしての作者さんの思いを描く。共感する部分もあり,自分もランナーの端くれなので,自分はなぜ走るのかを考えさせられた。なぜ走るのかを語るのはたしかに恥ずかしいが,あえて書くなら,やはりしっかり気持ちよく生きるため。

  • なんだか走りたくなってきた。
    座右の書としたい。

  • kindleで半額セールをやっていたので買った。

    「村上さんのところ」で読者がこの本を読んでマラソンを始めました!やら、走りたくなりました!と書いてあったのでどんなものか気になったので読んでみた。

    が、私は全く走りたいとは思わなかった。

    この寒い冬という季節のせいもあるだろう。
    外に出たくない。

    走るって足に悪い気もする。

    小中学生のときにこの時期に走るマラソンが嫌いでしょうがなかった。
    だからずっと友達と話しながら歩いていた。

    私の足は長距離を走るのには向いていない足の形らしく、走るのが好きそうな人を見ていると、「走るのに向いている足の形を持っているんだろうな」という考えになってしまう。

    なんて、走らない理由を長年模索し続けて、走ることに対してこんなに頑固になってしまった。

  • Kindleストアで安かったので購入。
    最近村上春樹氏の書籍も徐々に電子化されている様子。

    本の内容としては、一市民ランナーのエッセイというもの。
    小説家としての独特の視点というのはあまりなく、
    中年の市民ランナーが感じることがそのまま書かれているのではないだろうか。
    それでも、村上春樹氏特有の読みやすい独特の文体を感じることはできる。
    内容も重くないので、2~3時間ほどで読み終わることができた。

    今自分もジョギングを始めたので、うなずける事が多い。
    まだまだ村上氏のような記録を出したりはできないけれど。
    しかし、この人はストイックですね。
    なかなか真似できない。

    読んでいて結構元気が出た。
    フルマラソン出場目指して頑張ろうと思う。

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