セッション コレクターズ・エディション [Blu-ray]

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監督 : デイミアン・チャゼル 
出演 : マイルズ・テラー  J・K・シモンズ 
  • ギャガ (2015年10月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4589921401586

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セッション コレクターズ・エディション [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 師弟愛というよりは師弟憎・・・でも間違いなく師弟。
    最後は鳥肌級にすごかったです。

  • 一流のドラマーを目指す音学生のアンドリューの前に現れた教授、フレッチャー。二人の強烈なレッスンとそれぞれの思惑を描いたドラマです。この作品の魅力のは何と言ってもジャズ・バンドの迫力有る演奏とJ・K ・シモンズの激しい学生に浴びせる罵声に有ると思います。ですから、正しい音響の字幕観賞を薦めます。

    私がこの作品に期待していたのは今まで、脇役としての演技しか見ていなかったJ・K・シモンズの魅力を再確認する事が楽しみだったのです。期待していた事には十分応えてくれたと思います

    本当にあのドラム音には痺れました。特にラスト・シーンの“キャラバン”には酔いしれました。深夜鑑賞でしたので7.1CHのヘッドホンで迫力ある演奏を満喫しました。

  • 全米屈指の名門シェイファー音楽院に入学したニーマンはフレッチャー教授の目に止まり彼のバンドにスカウトされる。そこで成功すれば偉大な音楽家になるというのは叶ったも同然で自信と期待を胸に練習に参加するニーマンだった。一流のドラマーを目指し名門音楽大学に入学した青年が鬼教師のスパルタ指導によって心身ともに追い詰められていさまを心揺さぶる演奏シーンで描いていました。ニーマンの演奏する姿には狂気を感じて怖いと思いました。
    ラストの演奏は圧巻でしたが最後は少し物足りなさを感じました。
    でも「バードマン」よりは衝撃的で見応えのある映画だと思いました。

  • 微笑みデブ!!このやろー

    って感じの鬼教官の指導に必死で付いて行く
    うちに生徒がそれを乗り越えてスーパーサイヤ人のように
    強くなる映画。

    最後はワイもエアードラムしすぎて指から血が滲んだ。

  • 汗だく血まみれになりながら打つドラムが心を打つ。
    単なるドラマの鬼教師とその生徒の成長物語と思ってみると、合ってるけど(笑)違う。
    もっとセリフが少なくても伝わるようなところはあるが、音楽のリズムとシーン展開のテンポが相まって見ごたえばっちり。

    最後のステージは必見。
    アートは狂気の先にあるのかも。
    そこまで行くいざこざは色々あるけども、その境地に入れば、全く相反していたものが同じ景色を感じるのかも。

    面白かった。

    長編化を勝ち取った執念の短編ムービー付き(主人公の学生がちゃうやつ)

  •  英題Whiplash。狂気の指導者と、天才ドラマーの戦いを描く。指導だが、ほぼけんかのような日々。放送禁止用語もどんどんでてくる。ストイックという言葉では伝わらないほど、エキセントリックを求める。音楽とは、何か。人生をかけるとは何か。こんな素晴らしい、狂気の映画を見たのは初めてだ。
     主人公の家族が、アメフトをやっている息子を褒め、ジャズドラマーの主人公を残念そうに見る。でも、オヤジはそんな主人公を見捨てない。これが、アメリカだ。
     ラストのセッションが凄い。殴り合いからの相互理解と見るか、音楽として一つの高みに達した瞬間を表現したと見るか。どちらにせよ、見た人を、その世界観にぐっと引き入れていく、ホラー映画のようでもある。

  • 30歳の新進気鋭の若手監督作品。自身の高校時代の音楽部での体験を元に、鬼指導者であるフィッチャーを描く。スポコンを超えた、鬼気迫る師弟関係。少し極端な話でもあるのに、違和感なく迫力のみが残る。ドラマー、大変だったんだろうなぁ、、血だらけ。

  • 追い込んで、追い込んで、這い上がってきたのに、また、追い込む。。
    き、厳しい。。。。ていうか、狂気や殺気が生まれるレベルだよ、これは。。

    途中の「殺してやる」は心からの言葉であり、
    そうでも言わないと、発散できない位の怒りの表れだと思う。

    最後、二コルは観に来たのだろうか?

  • 鬼教師と生徒の意地の張り合い。
    この手の話の「鬼教師は実はできた人である」「最後は和解する」等のお約束をしばしば破りサイコパスはどこまでもサイコパスという残念な事実をつきつけながら、真の実力はあらゆる障害をはねのけて開花し得るというメッセージを発信したいらしい映画。
    にしてもこんな教師に自分の子供を預けるのは御免だなあ。

  • 不穏さがずうっと続く。
    一見、カタルシスを迎えているようなラストもなんだかすっきりとしない。

    しかしなぜだかそれがいい。
    その静かな核融合が、いつか爆発することが想像できるから。
    そして生まれるのが音楽なのだ。

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