風に立つライオン (DVD) 2枚組(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)

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監督 : 三池崇史 
出演 : 大沢たかお  石原さとみ  萩原聖人  鈴木亮平  藤谷文子 
  • バップ (2015年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021144551

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風に立つライオン (DVD) 2枚組(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)の感想・レビュー・書評

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  • 何なんだろう?
    聞いたところでは大沢たかおがさだまさしの原曲を聞いて感動し、本を書いてくれと頼み、書いた小説が原作とか。。
    おまけに一般的にはまぁまぁよいレビュー。私、おかしい?
    大沢たかお、どうした?大丈夫か?
    いや、曲や小説はきっといいんだろうな。(読んでないから知らないけど)
    ただ、この映画はいけてませんねぇ(私、おかしい?、、笑)

    無理やりお涙ちょうだい物語にしてるみたい。
    感動は押し付けるもんじゃありませんよ、バカにしないでほしい。

    このモデルになった人はまだご存命だという話、聞きました。
    なのに作中では主人公島田さん(大沢たかお)危険だから行くのやだって言う運転手の言うこと聞かずに危険地帯に行って殺されて、遺体が見つからないって、、、、、はぁぁぁっ??て思ったよ。

    ついでに言わせてもらうと、東日本大震災なんて入れる必要あります?ああああ、ちょっと間に観た天空の蜂を思い出してしまったわ。
    いけてなさすぎ。

    三池監督、私にはダメかも。他は13人の刺客しか見てないけど、あれもダメだったし。

  • 後半、「治療後に再び兵士になる少年もいる」とミケを連想させつつ、ラストで医者になった彼を登場させるのは少しあからさまにすぎる。絋一郎を死なせる必要もない。実話なら他に描き方があったように思う。
    石原さとみと真木よう子は素敵。

  • 1987年、医師・航一郎は長崎の大学病院からケニアの研究施設に派遣される。アフリカ医療に生涯をささげたシュバイツアーに感銘を受けた航一郎は恋人を日本に置いて同僚とともにケニアへ。任期を終えた後もケニアに残り現地の赤十字病院で怪我人の治療にあたるが、体の怪我より大きな問題は心の問題だった。。。
    映画『風に立つライオン』公式HPより要約

    帰国の飛行機の中で。ケニアではないけれど、アフリカから帰ってきたところだったから、より身近なものとして映画を見た.
    子どもたちが武器をもって、戦場に立たなければならない状況は理不尽だが、現実.きれいごとは安全なところにいる人間がはくものだと思う.でも、”誠実”はきっと人の心に響く.私は自分のやっていることが、現地の人にとって誠実であるかを、この映画を見ながら自身に確認しなければならなかった.
    信念を貫くことは大切なことだけれど、人の生命を奪って成り立つ信念は、どこか歪んでいると思う.恨みは恨みを呼ぶ.どこかで断ち切る勇気のある人がでないとなくならないのだろう.世界から戦争をなくすことは難しいのかもしれないけれど、恨みにかられた人の心は煮えたぎっているのだろうけれど、”赦す”ことができないと、戦争はなくならないのだろう.
    医師・航一郎は最後には殺された(遺体は見つからなかったらしいのではっきりとそうは描かれていないが).哀しいかな、これが現実なのだと思う.

  • 実話を下敷きにしている作品。こういう方々がいらっしゃることで、救われている命がたくさんあることを考えさせられます。

  • 映画は2015年公開ですが、原作のさだまさしは1987年にシングル曲として発表。この曲を元に2013年に小説化した。映画に関しては架空の人物として描かれているが、曲は実際のモデルとなった人がいる。

    監督はあの三池崇。さだと三池の2人。表現する手段が一見すると対極にいるような感じがする。この二人がどう交わるのか、凄く興味がありました。

    観る前は三池がどう戦場を表現するか、CGとか使いド派手に描くのではないだろうかと思ってました。良い意味でその予想は裏切られました。改めて三池崇の凄さを感じました。こんな作品も撮れるんだと。

    主演の大沢たかおは、曲を聴いて、さだに原作小説を依頼した。映画化も企画段階から関わった。
    昔、酒井法子主演したドラマ「星の金貨」で青年医師役のイメージが重なりました。その時の遺子りも落ち着きと安定感の中に内に込めた熱意を感じる医師を演じてました。良かったです。

    物語的には哀しい終わり方をしますが、その哀しさを越えた所に灯が見えました。そして、その灯の向かうに心に残るモノが待ってます。

    エンディングのさだまさしの歌が良い感じで締めてます。

  • 制作年:2015年
    監 督:三池崇史
    主 演:大沢たかお、石原さとみ、真木よう子、石橋蓮司
    時 間:139分
    音 声:日:ドルビーデジタル2.0ch/ドルビーデジタル5.1ch


    1987年、医師の航一郎はケニアの研究施設に派遣されることになる。
    アフリカでの医療奉仕活動に身を捧げたシュバイツアーに憧れ医師になった航一郎にとってまたとないチャンスではあるものの、離島医療に従事する恋人の女医・貴子と遠く離れることにもなった。
    ケニア赴任から半年後、現地の赤十字病院からの1ヶ月の派遣要請を受け向かった航一郎は、次々に運び込まれる麻薬を打たれ戦い重傷を負った少年兵たちの姿に衝撃を受ける。
    航一郎はこの病院への転籍を志願し、同じ病院に派遣されてきた看護師の和歌子と力を合わせ過酷な状況下でありながら懸命に従事。
    傷ついた少年たちを温かく包み込む彼は、彼らの良き友、良き師となっていく。
    そんな中、目の前で両親を殺害され心の傷を負いながら麻薬でかき消された深刻な状態のンドゥングという少年兵が病院に担ぎ込まれる…。

  • この映画をみての正直な感想は、
    人間は、どんなに強そうに見せても、
    結局はとても弱い生き物だということだ。
    コウイチロウも自分の弱さを知っているから、
    がんばれ、がんばれ、と自分へ言い続けた。
    『お願いだから しあわせになってください』
    は、それ以上の言葉を紡ぎ出せないほどの、
    悲痛すぎる叫びだった。
    自分がやっていることに、本当は自信もない。
    生きているだけで、震えるほどの恐怖なのだ。
    頑張っても頑張っても、
    彼は、ライオンにはなれなかったのだ。


    それでも、コウイチロウは本気で生きようとした。
    そこに、勇気をもらった。
    自分は、本気で生きられているか。
    コウイチロウを、常に心に刻みこんでいたいと思う。


    種を蒔くこと。
    この映画には、たくさんの種が蒔かれていた。
    どうしても実や花にばかり目がいってしまうけど。
    でも、僕はこの世界にどんな種を蒔けてるんだろうか。
    《未来は、そのためにある。》

  • 思っていたより、ずっとよかった‼︎
    泣きましたぁ。

    「がんばれ」と、自分自身に。

    「やべっ」「いただきます」伝わる日本語。

  • 風に立つライオンは名曲中の名曲だと思います!

  • 辺境、紛争の地ケニアで多くの命を救った日本人医師の話。

    「ガンバレ!」は世界共通の元気の出る言葉だ。

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