COURRiERJapon 2015年 11 月号 [雑誌]

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  • 講談社 (2015年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132231158

COURRiERJapon 2015年 11 月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 外国からみる日本とはなかなか面白い着眼点。世界からみたら、日本の方が異質だよねw

  • リベルランド、大使館のもてなし、英国人の日本人の世界一自画自賛に苦言した記事が興味深かったです。

    リベルランドはこれから発展してゆく予感がします。

  • メディアで見るインバウンドだけで日本の良さを盲信している人に見てもらいたい。

  • ローカライズの重要性が散りばめられていた。
    確かにイノベーションや価値という言葉も文化ぎ違えばそれぞれ異なるから、ローカライズは非常に重要な言葉である。

  • 中田英寿氏の日本酒に係る取り組みは非常に興味深かったです。

  • 2015/09/30 購入。今月の特集は「『海外』で勝つ」。最近は中身をあまり読んでなくて、買うのを止めようと思ってた。でも、やっぱり面白い記事が結構ある。

  •  「グローバル化戦略」、「クールジャパン」といったように、海外で以下に日本を売り込むか、日本萌え~のファンを増やすかいろいろな所で話題になっている。成功例と失敗例を挙げて海外でどうやって行けば勝てるのか特集したのが今月号だ。

     イントロダクションの「クールジャパン戦略」はこれだけ世界とズレているというアメリカのアトランティック誌の記事を取り上げている。皮肉なことに一番この戦略が受けているのが日本と指摘している。何しろ日本万歳番組が流行しているのだから。厳しい現実に目を向けないと明日という日はやってこないと言う忠告か。ジャパンパッシングよりはましか。

     日本企業が海外で成功するカギは、現地のニーズに合わせる。日本で売れているのだからそのまま持ち込んでも受け入れられるだろうと言う上から目線。求められてもいないのに過剰なサービスをしてコストが跳ね上がって、受注に失敗している新幹線の例もある。

     あのラーメンの一風堂の河原成美社長に関するインタビューも載っている。社長曰く「日本人の感覚」を捨てないとラーメンは〝世界食″にならないと指摘している。「ラーメンは基本的に自由な食べものです」と言うように、頭の中身を柔らかくする必要がある。

     ニューヨークタイムズの記事であのアマゾンはブラック企業なのかと言う記事が載っている。それに対して、アマゾンを支持する人もいれば批判する人もいる。ちなみにジェフ・べゾスCEOは、記事を痛烈に批判したとある。
     
     サービス業は危険だな。サービスしてもらう側にいいが、する側はたまったものではない。顧客第一という名のもとに数字に振り回されて胃に穴が開いたりうつ病になったり、最悪の場合は人生の旅立ちを決行すると言う悲惨な結末を迎える人もいる。
     
     スラム街を、希望あふれるキャンバスにでは、メキシコのある地区が壁をカラフルに塗るプロジェクトでギャングがいがみ合う殺伐とした街から明るい街に変わったと言う記事が載っている。と言ってもよそからやってきて勝手にやったわけではなく、地元住民と数カ月にわたって話し合って行ったとある。上から目線では人はついてこないからなあ。

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