誘拐の掟 [DVD]

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監督 : スコット・フランク 
出演 : リーアム・ニーソン  ダン・スティーヴンス  デヴィッド・ハーパー  ボイド・ホルブルック  ブライアン"アストロ"ブラッドリー 
  • ポニーキャニオン (2015年11月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013389182

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誘拐の掟 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 無免許の私立探偵であるリーアム・ニーソンさんが連続誘拐殺人事件の犯人を追うお話。
    残酷なシーンはほぼないのでその辺はサラっと観れますが、そのシーンがない分想像してしまい終始気分悪かったです。
    犯人を痛めつけてほしかったので、あっさり倒すラストは不満でしたがあの状況では無理だったかな?
    ハラハラするシーンもあるし、リーアムさんは「96時間」みたいに強くはないですが、これが普通のオヤジってカンジでリアルに感じたし気分悪くなりましたが中々の作品でした。

  • 心理サスペンス。よくあるネタだけど焦点は主人公の元刑事の内面にあてられてるのでそこまでドキドキはしなかった。淡々と観れた1本

  •  元警官の無免許探偵に誘拐事件捜査の依頼が。しかし、誘拐された女性は既に殺されていた。探偵は同じような事件が何件か起きてることに気づき。。。

     普通の誘拐でない誘拐が起きているというところから少しずつ事件の全容が見えてくる。彼らを追い詰めていき、普通でない誘拐犯との交渉を普通の誘拐交渉へと導いていく。
     そこに断酒を中心とした罪悪感が絡んでくる。 リーアム・ニーソンや映画全体の落ち着いた渋い雰囲気がいい感じ。じっくり見れば見るほど色んな気づきがありそう。

  • 元刑事のマットはアルコール依存症克服セミナーで出会ったピーター(ボイド・ホルブルックさん)から、弟のケニー(ダン・スティーヴンスさん)を助けて欲しいと懇願されケニーの家に向かった。ケニーは妻を誘拐され身代金を要求されたので支払いを行ったにも拘らず、妻は帰ってこなかった事をマットに話し、誘拐犯を見つけて欲しいとマットに依頼した。一度は断ったマットだがケニーの依頼を受ける事となった。なかなか犯人の目星がつかない中、ある事をきっかけに徐々に謎が解けていく事に。果たして犯人の正体は!?

  • リーアム・ニーソン主演の探偵物サスペンス。この人らしからぬ作風(いつもはアクションてんこ盛りの無双映画なので)に少し物足りなさを感じた。作品全体の雰囲気はまあまあだが、至って普通のサスペンス映画という印象。後邦題は内容と合っていないと思う。感想はこんなところです。

  • 嫌な話だった。いつものオヤジパワーで倒しまくる話じゃなく、地道に調べる探偵役。

  • リーアム・ニーソン主演。彼が主演の割にはアクションも生々しい。アル中で刑事を辞めて、いまは探偵らしい。猟奇的な誘拐犯たちには背筋が寒くなる。前半はかなり期待値が高まったが、筋書きもよくわからないし、最後もモヤモヤしたまま終わる。TJがなんのために居るのかいまいちわからない。ニーソンのファンでなければ観なくてもいい映画。邦題の「掟」とはなんだったのか?

  • 冒頭にスピーディな銃撃バトルがあるので、派手なアクションシーンが連続するのかと思ったら少し中だるみ。残忍な誘拐事件がテーマとなる。身代金をとる前にひどい殺され方をしている。
    その事件の顛末とアル中による苦悩と刑事時代の誤射問題が描かれるが、人間ドラマを期待していなかったので少しかったるい。
    しかし、後半、少女誘拐事件で主人公が前面に出て犯人と対峙する。
    誘拐事件で警察が関与しないのは珍しいのではないだろうか。緊迫のやり取りから犯人のアジトでの対決シーンがとても刺激的なアクションになっている。
    マイケル・マンあたりが描くともっと深いアクションシーンになりそうだが、そこまでいかなくても十分見応えがあった。リーアム・ニーソンは人間味を感じさせる役で、存在感があった。

  • すっかり凄腕のヒーローのイメージが定着したリーアム・ニーソン。
    けっこう楽しみに見ていたりします。

    今回も影を背負った元警官のニーソンが望まない戦いに
    巻き込まれていく。
    麻薬にからむ組織、FBI、猟奇殺人が絡まっていくのだが
    軸が多くていまひとつパワフルなストーリー展開には
    感じなかった。

    リーアム・ニーソンの魅力で引っ張る興味。
    せつない悲しい顔をしつつ活躍する勧善懲悪を楽しんだ。

  • 評価:★★★★☆

    リーアム・ニーソンが出ているのに “ リーアム・ニーソン映画 ” じゃないじゃないか。

    何を言っているのかわからない人もいるだろうが、わかりやすくいうと『96時間』に代表される昨今のリーアム・ニーソン出演作品とは全然違うタイプの映画だということ。

    麻薬の仲介人が妻を誘拐され、殺害されるも、犯罪者であるため警察には頼れないため、リーアム・ニーソン演じる私立探偵のマット・スカダーに犯人の捜索を依頼する。

    ミステリー界の巨匠ローレンス・ブロックの代表的シリーズのひとつであるマット・スカダーシリーズが原作。

    サイコ野郎のことを「7:30」と呼ぶあたりもいかにもローレンス・ブロックらしく気が利いている。(原作は未読なので映画オリジナルかも。どちらにしろローレンス・ブロックっぽいのは確かだ)

    翳のあるリーアム・ニーソンは、暗い過去を背負った元刑事でアル中の私立探偵マット・スカダーのイメージにぴったりだ。

    驚かされたのは本作が非常にクラシカルな探偵ものだったということ。

    アクションや派手なドンパチが連続するジェットコースタームービーを見慣れた目で観ると、主人公スカダーが聞き込みを重ね、一歩また一歩と少しずつ事件の真相に迫っていく過程が逆に新鮮に映る。

    劇中でもサム・スペードやフィリップ・マーロウの名前が出てくるが、古典ともいえるノワール映画のテイストを現代的に蘇らせてくれたのは、ノワール映画好きとして素直にありがたい。

    ノワールなのにファム・ファタールが出てないじゃないか、と言いたい人もいるだろうが、リーアム・ニーソンに女は似合わないので仕方がない。

    『ラン・オールナイト』と一緒にTSUTAYAでレンタルしてきて、きっと似たような内容に違いないと高をくくっていたのだが、2本とも良い意味で予想を裏切ってくれた。

    あらためてリーアム・ニーソンの出演作品を選ぶ目は侮れないぞと思った。

  • ローレンス・ブロック著「マット・スカダー」シリーズの七中の『獣たちの墓』を映像化した作品。原題は”A Walk among the Tombstones"。
    マット役のリアム・ニーソン、相変わらず渋い。トラウマを背負った元刑事現無免許私立探偵のハードボイルドな役が似合うわあ。クライマックスは人質と身代金取引での銃撃戦の末人質が無事取り戻すというものを予想していたけれど、人質は無事生きたまま戻ってきたものの、依頼人や誘拐犯も含めて関係者のほとんどが死に、あまり役柄的に存在意義の分からなかったTJという孤児と主人公だけが生き残るという微妙な結末に。
    しかしなぜ邦題が「誘拐の掟」なのか・・・

  • 「リーアムニーソン」力に引き込まれます。思った以上にシリアスな展開でおもしろかった。

  • 前半はつまらないんだが、
    やっぱり頭がキレて強いリーアム・ニーソンは、
    カッコイイ。

    新シリーズになることを期待すると、
    星3.5かな?

  • 夢中で見ていたけど、たぶん何か教訓のようなものがあったような気がする…けど、そこはよくわからなかった。

    売人と仲介の違いは明確にはわからないけど、どっちも怖い人たちではあると思う。
    のに、犯人組が振り切れていかれているのに対して彼らは愛妻家で命というものを惜しむ普通の気持ちを持っていたので、犯人の異常さが際立っていたし、なにより犯人がパンツマンで朝食を食べているのが怖かった(笑)

    セクシー動画からのはじまりと見せかけて被害者が被害にあっている映像で、その人とは違うけど事件が起きて、トランクに薬が入っていそうなパックが何個もあって、ナイフで切り裂いたら血がどばーだったり、ぴょーんといきなり飛び降りたり、一つ一つの映像がぞっとする感じでかなり好き。

  • もっと激しいアクションがあるのかと思ってたのでその分期待外れ。

  • このところ、リーアム・ニーソンはダメな方向に行っているような気がしたのだが、この作品は素晴らしかった。無口な善人なように見えるのだが、ときどき狂っているような感じが垣間見えるところは彼でなくては演じられないだろう。全体には救いのない話だが、その中でTJと呼ばれる少年探偵の役が多少の息継ぎをさせてくれる。この二人のコンビをまた見たいものだ。

  • リーアムが逆に犯人を脅迫するってゆう笑っちゃうほどの強引さ!
    リーアムじゃないとできん!
    最高!

    リーアムの作品はなんでもかんでもおもしろい!ってかまだ「96時間シリーズ」、「ランオールナイト」を見た程度ですが…、
    作品に恵まれている人だと思う。
    引き寄せ体質なのでしょうね。
    その辺から人柄の良さもうかがえます。

  • リアーム・二―ソンの映画に何か惹かれるものがあるのは
    親父の死んだ日の朝に「フライトゲーム」を見ていたからかもしれません。

    まぁ~それ以前から72時間で好きだったけど(o^-')b

    今回は二―ソンの迫力もすごいですが
    映画自体の怖さ、タイトルどおり〝誘拐の掟”というべき内容でした。

    「殺したら、殺す」このキャッチな表現がピッタリ!
    ラストのハラハラ感はハンパないです。

    これもまたニーソンの代表作ですね

  • 探偵マット・スカダー・シリーズの映画化。今度の主人公はリーアム・ニーソンが演じている。ニューヨークで撮影されているのでよいです。次回作もぜひ。

  • リーアム・ニーソンが好きなので見ましたが、彼の作品の中であまり好きではない話だった。ちょっと暗すぎかも。

  • ローレンス・ブロックのマット・スカダーものが原作。
    そういえば、むかーし、ハリソン・フォードにスカダー
    役がオファーされたことがあったなぁ。

    リーアム・ニーソンのスカダー、はまってた。
    誘拐事件の展開も目が離せない。
    ぜひとも、続編を作ってほしい1本。

    原作も、久々に読み返したくなっちゃった。
    読んだのが昔過ぎて、すっかり忘れてるし。

  • おいおいまた家族誘拐されたの?って、もはや笑えてきたと思ったらシリアスなサスペンス映画で、わりと面白かった。ニーソン先輩ごめんなさい。

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