7500 [DVD]

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監督 : 清水崇 
出演 : レスリー・ビブ  ジェイミー・チャン  ライアン・クワンテン  エイミー・スマート 
  • ポニーキャニオン (2015年10月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013389489

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7500 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 観終わってから清水崇監督と知る。
    確かに、恐怖感の出し方が邦画ホラーでした。
    でもここ最近の清水崇はいまいちな作品が続くなぁという印象が今作でも。

    オチは良くあるパターンの、実は全員死んでいて、その死を受け入れることの出来ない数名の中で話が進むというもの。
    オチがありきたりであっても、面白くすことの出来るジャンルであるホラーだけど、この作品はそこもイマイチ。
    登場人物に色付けを凄い施す割に全然活かし切れず。

  •  ロサンゼルス発東京着の7500便で突然乗客が亡くなった。さらに奇怪なことが起こり。。。

     飛行機というものが持ってる怖さをうまくホラーにしてるとは思う。
     いわゆる”実はみんな死んでいた”系のオチ。それ自体は悪くないものの、何かイマイチ感がある。おそらく全員死亡を早めに持ってこないとその後の展開を味わう時間が足りないのではないか。同様のオチのフランス映画の『-less[レス] 』に比べると数段落ちるかな。

  • 清水崇監督作品なんですね。
    ちょっと期待しちゃうなぁ〜
    この飛行機はもちろんセットなんだろうけど、座席間の通路広過ぎるよ(笑)黒髪のロングヘアーの女の子ってwalking dead に出てる子かな〜
    音響がいい感じですね。ちょっと日本人的と云うか、恐怖や突発的な驚かしなど音響効果はいいもん有るなぁ〜
    でも国際線なんだからCAが2人しかいないのは変だよ(笑)いくら死んだ人のモノだからって無断でそんな…白人には忌む…みたいな感情ないのかな?死んだ人の荷物なんて触る気になれない気がするんですけどねぇ…
    そう云う禁忌を犯してるような印象操作なんでしょう
    か?
    なんだ…パッセンジャーとかロストとかみたいな夢オチ系ですか…つまんね〜

  • 最初の乗客していた男が、病気になりだすシーンは、これからおもしろくなる感じがしたけど、期待ハズレでした。
    パンク系の女の子が以外に大人しかった。。
    もっとクレイジーな子でも良かったかも。
    実は、みんな一回目の半気流で死んでいたとゆう結末。 それは、予想外だったけど、そのオチが盛り上がりもなく微妙。

  • TSUTAYAのランキングで上位に入ってたので鑑賞。ラストはよくあるどんでん返しでした。人形の存在や、理解不能な場面も多々あったので、考察の余地がありそうなところもありますが……。そこまで怖いとも面白いとも感じませんでした。

  • 駄作。びっくりするくらいの駄作。
    これをうっかり劇場で見た人に心から同情する。
    こういう映画に限って予告編だけは面白く作ってそうだし。

    ありきたりなストーリー、まったく魅力のない人物造形。
    清水監督はきっと4作目は作れないだろうな。
    だれも資金援助しないだろうから。

  • 序盤はまだマシだったのに後半よくわからなかった。

  • 清水崇監督のハリウッド3作目。

    まぁ、一言で言いますと、「ひどい」映画です。「ひどい」というのは、「ひどい出来」という意味です。「呪怨」「輪廻」で見せた輝きはどこに行ってしまったのか。清水崇のここ最近の作品(ホラー以外も)を知っていると、もうこの監督は終わったな、と感じます。

    一応、あらすじ。ロサンゼルス発東京行き、ビスタパシフィック航空7500便。色々な背景を抱えた乗務員や乗客たちが搭乗していた。そんな7500便を、大きな予想外の乱気流が襲い、客室内は激しく揺さぶられる。その直後、奇妙な木箱を持った乗客が謎の死を遂げる。それをきっかけとして始まる、数々の異変。逃げ場のない高度1万フィート上空で、恐怖が蔓延する……、という。


    そんな内容……、素材は良い。うん。素材は良い。しかし、作り込みがダメすぎる。もうね……、とにかくダメな点を挙げていきます。

    先ずは、多種多様な搭乗員や乗客が出てきますが、その設定が全く活かされていません。不倫中の客室乗務員、破綻した夫婦、潔癖症の妻を持つ夫、ヘビメタ女、妊娠にビビる女、携帯電話男、……など。これだけ多様な人間を出したにも関わらず、本編になにも関係がない、というね。

    あとは、怖さがない。ドロジメした「振り返ればヤツがいる、でも振り向かないと話が進まない」的なシーンがなく、ビックリドッキリ系の驚かしばかり。恐ろしくなりそうなのに、モヤだけを出してお茶を濁す。ひどい。

    オチもダメだね。この世に未練があると云々かんぬん、というヤツ。なぜ未練があるのかの説明がなく、どうしてそうなったのかがまったく理解できない。個人的にはホラーに解答は必要ないと考えているタイプだけど、これはオチがあるタイプのホラーなので、そこに至る最低限の説明がないと、疑問符しか残らないし、心象としてはウンコにしかならない。


    けれども、もっとも意味不明だったのは、乗客が異変の謎を解こうと行動を起こす時のセリフ。

    「木箱の男が死んでから異変が始まったから、(木箱の男の)荷物を調べよう!」


    ( ゚д゚)ポカーン

    頭ん中、おかしいんちゃいますか。

  • ○日本語字幕
    ○日本語吹き替え



    じんわりと面白かった。
    オチがまったく予測できなくて楽しめた。
    暗すぎてなんだかぱっとしない。
    貨物室電気ないのかな。
    最後の手の意味がわからなかった。
    未練残すものを捕まえにきたってことかな。

  • 洋画だと思って観たら(いや洋画なんだけど)監督清水崇なんだな。

    だからかな?ロスから日本へ行く飛行機の中でのお話。
    って、日本は全然関係なかったけどね。
    主役っぽいアジア系CAも新シン・シティでミホを演じたジェイミー・チャンだし。

    「主役っぽい」というのは、群像劇っぽい作りになっているから。
    様々な登場人物の機内のいろんな様子や人物描写はなかなか面白い。

    そして、不気味な雰囲気作りはやっぱうまいなー、と。

    オチはまぁ、あれだけど…。
    久々に見たサスペンスとしては、ふつうに楽しめましたね。

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