Sherlock The Abominable Bride シャーロック 忌まわしき花嫁

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出演 : Benedict Cumberbatch  Martin Freeman 
制作 : ベネディクト・カンバーバッチ  マーティン・フリーマン  ルパート・グレイヴス  マーク・ゲイティス  マーク・ゲイティス  スティーヴン・モファット 
  • BBC Home Entertainment (2016年発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 0883929488155

Sherlock The Abominable Bride シャーロック 忌まわしき花嫁の感想・レビュー・書評

  • ラリってるホームズが原作の時代と今を行き来してる話。ドラマの中継ぎに作ったんだろうなって内容。ちょっとがっかり。

  • 頭の回転をフルにしても追いつけないホームズとワトソンの掛け合いにM的な快感を楽しんでいます。今回は、継続的な視聴者でないと置いてかれがちのストーリーですが、オリジナルの時代にもタイムスリップするという、ファンサービスがありがたかったです。

  • シャーロック・ホームズの現代版という試みのベネディクト・カンバーバッチホームズをあえて1895年を舞台にするという逆輸入のような設定。自殺したはずの花嫁が殺人を犯す。
    ところがそれが現代のシャーロック・ホームズの夢だったとすることで、やはり舞台は現代となるのだが、さらに夢の続きを見ることで過去に戻ったり、現代の墓を暴いたりする。最後にはライヘンバッハの滝が夢の中のことだったり、1985年のホームズが「というのが未来に関する夢なんだ」と夢と現実が逆転したり、外にバスが走ってたりと錯綜する感じが面白い。
    不可思議な殺人についても、花嫁は銃を二丁持っており、撃ったのは別の銃。後ろに倒れるとそこには別の死体が。それから夫を亡霊として殺害した後に自殺して、モルグの死体を入れ替えるというもの。シンプルでナットクです。
    ホームズがそのあたりの帽子を被ろうとすると「ホームズはこの帽子でないとダメだ」と言われたり、最初の依頼人が、ワトスンの妻だったりといったユーモア、宙を漂う新聞記事やホームズの部屋と事件現場が一緒になったりする映像の遊びの相変わらずで面白い。少しヒステリックな調子が続くのがやや単調だが。

  • 本物のシャーロックホームズが活躍した時代に、現代のシャーロックが活躍する物語。
    過去の物語と繋がっていて、見応えがありました。

  • B。過去作につながっていて面白かった。
    が、セリフが多いので追いつかない。DVDで英語字幕でじっくりセリフを楽しみたい。
    マイクロフトとモリアティが好き。

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