こうすれば必ず人は動く [Kindle]

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  • きこ書房 (2015年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (258ページ)

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こうすれば必ず人は動くの感想・レビュー・書評

  • 古い話なのだか、今でも通じる現実であり真髄である。

    身近な人を幸せにする、多くの人を導く、さまざまな期待、さまざまな立場に通じる教えがある。

    わかっていることが多いでしょう。
    でもできないことも多いでしょう。
    工夫の仕方がわかるエピソードに出会えるのかもしれません。

    人とのつきあい方に悩んでいる方にとって良書だと思います。

  • 昔からよく見かける本ですが,そうか,こういう内容だったのか。逸話を中心に,どのように人に接するのかを説くものですね。

  • 会社に入って新人を教える人間になりたい!と思って上に頼んで、学生相手のセミナーに登壇させてもらったのはいいが、肝心な時に全く自分が緊張とか今更感がぬぐえないダメダメな人間だと思い知り、以前からカーネギーの本が気になっていが、これを機に勢いよく本書をとった。

    内容は、当たり前のことを当たり前にこなすことの難しさの再確認だった。それでも自分の失態を思い出しては情けなく身に沁みました。

  • デール・カーネギーの他の本を読んでないのだが、これは寸劇風にそれぞれのポイントがまとめられていて、非常にぐっとくるわかりやすさだった。

    ただし、本当にこんなにうまくいくかなあというのもある。だって、人はやり方を変えるのが一番難しいんだもん。それぞれの成功者のすごいところは、カーネギーのアドバイスを素直に飲み込んで、実践に移しているところだと思う。なかなか自分を変えて思いきれない。

    自分がどう扱われたいかを考えて、相手に対するというのはCSの基本だと思うけど、何回もこれが出てくるあたりは、人間はすぐに自分基準になってしまうということなのだろうな。

    とても読みやすいので、分厚い本が苦手な人にもおすすめ。

    約2時間20分で読了。

  • 人を詰問、断罪することで生まれるものはない

    叱ることは自己弁護を生み、反感、対抗につながる。怒らずに、相手の面目を保たせたまま、協力してもらうような形を探るのが良い。

    ■■
    自分を売り込んだり、新しい人間関係を築こうとする場合
    >自分のことを忘れて無私の気持ちで相手に対する興味 ・関心を抱けば 、友人を作ろうなどと考えなくても 、友人ができるということなのです 。

    ■■
    間違いをせめず、相手の問題解決をサポートする。

    人は何かを押し付けられるのが嫌い。自分で考えて決めたと思いたい。


    「人にあなたの考えを受け入れてもらいたいと思うなら 、まずあなたが相手の親友であるということを 、その人に納得してもらうこと


    議論に勝利するのは空虚な勝利。


    行動を変えてほしい時は、その片鱗が見えた時に褒める。必ず褒めてから苦情。


    人は誰でも重要と思われたい。

    なので、その人が最も楽しんで成功するであろう仕事を探し、その人を完全に信頼することを示し
    重要と感じてもらえるような依頼をする


    議論に勝つことに意味はない。好意を得られないから。

  • Kindle unlimited でダウンロード

    対話形式で理解しやすい。エピソードを交えながら良好な人間関係を構築するためのポイントを解説している。

  • 印象的なエピソードをもとに、人との接し方が書かれている。 具体的な行動指針としては統計的な裏付けがないので、タイ凸通りの内容かと言われると、多少物足りなさを感じるが、それぞれのエピソード(ルーズベルト大統領のエピソードなど)は興味深いものがあった。

  • 「成功ノウハウ」として22の事例とキーワードを紹介している。どれも当たり前のようなことばかりだが、自分に置き換えて考えた場合、どれだけ実施できていることだろうか。
    22のキーワードだけでもハイライトしておき自分への振り返りとしておきたい。

  • 読みやすくて面白かった。
    人を動かすという立場になかったり
    それを目的にしていない人にも読んでほしい。
    苦手なところが見つかり克服できる。

  • やはり訳されている本だけあって読みにくかった。
    インタビュー形式なところは、読みやすいのですが。
    内容は当たり前のことばかりであった。

  • 手垢にまみれた内容でありますが、この手の本の原典的な位置づけであるゆえか、非常にシンプルにまとまっていて読みやすかった。性善説的な論理にイヤみがなく心地よくて、それゆえに説得力がある。なんだか精神が浄化された気持ちになった笑

  • こういう自己啓発の本はたまに読んで襟を正すのが丁度良い。

  • 「どんなに人が間違っていると思えても、人を悪しざまに非難してはならない。人を非難する前に、まず自分自身を正すこと」。 自分のことを考えるのをストップしてみるということです。ほかの人に関心を向けてみましょう。あなたが恐怖心を抱く唯一の理由は、自分が他の人からどう思われているか、自分が他の人にどのような印象を与えるか、それが気になってしょうがないということなのです。 これは愚かなことです。というのも、他の人はあなたのことなど、誰も考えてなどいないからです。 人のあら捜しをするのはやめましょう。自分の思いどおりに人を変えようとするのはやめましょう。人を変えようとするなら、まず自分自身を変えることから始めるべきです。 雇う側の関心事はただ一つ、あなたが雇用者に対して何ができるか、ということなんです。ですから私自身も含めて、四十歳以上の人間みんなで、自分自身というものを新たに見直してみようではありませんか。 「取引をしようと思うなら、相手特有の問題が何であるかを発見し、相手がそれを解決できるよう、援助を提供すること」。 「子どもに対して文句を言いたくなったら、思い止まって『まだ子どもなんだから、私と同じように考えられると期待するほうが無理なんだ』、そのように考えてみましょう」。 誰かが、あなたの商品を買ったり、あなたのために何かをしてくれたら、心から感謝の気持ちを表しましょう。あなたのためにしてくれた相手の行為にあなたがいかに感謝しているか、それを相手に知らせてあげましょう。 カーネギー工科大学で、数年前研究が行われたことがあるのですが、その研究の結果、ビジネスや職業の種類にかかわりなく、高度な知識がカバーする割合はおよそ一五パーセントであり、八五パーセントは人柄と人を扱う脳力次第であるということが明らかになったのです。 よろしいですか、繰り返しますが、ビジネスで成功を収めるためには、友を作り人を動かす脳力のほうが、高度な知識よりも六倍近くも重要であるということなのです。ビジネスで成功するいちばんの方法は、人からいくら取ることができるかということをいつも考えることではなく、人にどれだけのことがしてあげられるかを考えるところにある、と私は本当に強くそう感じます。 それからもう一つ素晴らしいことは、初めての人にワッフルを試食していただいたことですね。一度試したらもう一度食べてみたくなった。ビジネスとして見事な判断だったと思います。

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